このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2016年06月26日 (日) 22:20 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
作業手順をまとめたメモで
今現在まだ以下の作業を実行してません

Linuxのインストール

現在使用していたのはubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoをインストールした物
しかし何故か今回インストールの課程で
エラー表示が出て先に進めません

原因がubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoなのかまだ確認していませんが
この機会に紹介に在ったUbuntu 16.04 LTSを使用するのも良いかもしれません

どちらにしてもubuntuインストール用メディアを接続した状態で
起動ディスク一覧が表示されるまで
「Altキー」(option)を押しながら電源ONもしくは再起動


起動ディスク一覧が表示されると
一覧からubuntuインストールの入った「EFI Boot」を選択する

起動画面からインストールするメニューを選び
画面の案内に従いインストールを進め
インストールの種類で「それ以外」を選びます

通常ここで
「インストールの種類」:パーティション操作の画面になりますが
なぜかubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoだとここでエラーが出て
先に進めません

 画面の最下部の残りの空き領域を選び
 ここにインストール先のパーティションと
 システムのメモリ不足時に使用されるswap領域の
 2つをパーティションを作ります

インストール先:マウントポイント「/」を指定
     [swap領域に2000MB程に指定した場合の残りの空き容量全てを10000MB以上の指定]
swap領域[2000MB程指定]

ブートローダをインストールするデバイスに「「/」マウント)」を指定する

 インストールが終了すると再起動を要求されるので実施
 →GRUB経由でubuntuが起動される

ブートローダの設定

 上記の再起動時に起動ディスク一覧が表示されるまで「Altキー」(option)を押しながら待ちます
 一覧表示されたらOS X El Capitanをインストールしたドライブを選びMacOSを起動

 前回この時点でrEFIndからWindows10の起動確認をして
 エラー表示が出て修復しないといけないと思いましたけど
 この記事を読むと
 このまま先に進んでいれば良かったのかもしれませんが
 その時はこの記事の存在を知りませんでしたから同じことですね

GPT fdisk(gdisk)のインストール

 先に準備ておいたgdisk-1.0.1.pkgを開きインストール
 インストール後「ターミナル」を起動して、管理者権限で「gdisk」を起動する


Hybrid MBRをProtective MBRに変換

「ターミナル」からgdiskを実行

sudo gdisk /dev/disk0

パスワード入力後
メニューリストから
r recovery and transformation options (experts only)を選びます
Command (? for help): r

次のリストからは
x extra functionality (experts only)を選びます
Recovery/transformation command (? for help): x

次のリストからは
n create a new protective MBR
w write table to disk and exitの2つを実行
Expert command (? for help): n
Expert command (? for help): w


すると最終確認がありますので
Do you want to proceed? (Y/N): y

確認後実行され作業終了です


rEFIndのインストール

起動時のOS選択を行えるようにするためにブートマネジャーである「rEFInd」をインストールする。

rEFIndのダウンロードサイトからrEFInd(A binary zip file)をダウンロード
最新版rEFInd 0.10.3をダウンロードしたzipファイルを展開する

  ここでSystem Integrity Protection(SIP)機能を回避する為
  Command+Rで再起動しリカバリーモードに入り
  「ターミナル」を起動し

  csrutil disable

  これでSystem Integrity Protection(SIP)機能停止状態になり
  rEFIndのzipを展開したフォルダへ移動
「refind-install」を実行する

 実行後System Integrity Protection(SIP)機能をONに戻し

  csrutil enable

これで作業は終了です

後は再起動してrEFIndの画面が表示されることと
各OSの起動確認をして終了です
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