このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2016年06月26日 (日) 16:00 | Mac | 編集 |
先週にMacminiにOS X El Capitanを
インストールしたのですが

少しの問題が在りましたが
今の所大きな不具合もなく
MacBook Pro 13 (2010)にも
インストールを試みました

ところが
吾輩のMacBook Proは
トリプルリブート仕様(OSX 10.9、Windowsc10、linax)でOS X El Capitanのインストーラが働きません
GParted

Windows10をインストールした時は問題無く出来たのですがね
Boot CampもMacBook Pro 13 (MID 2010)はサポート外

そこで手動で入れることにしました
作戦はこう
1.本体のHDDを一度初期化してOS X El Capitanを新規インストール
2.バックアップで取ったWindowsc10、linax戻す
3.rEFIndをインストールしてトリプルブート仕様に戻す



とりあえずMacBook Proのバックアップを取ってから
OS Xを起動させてUSBメモリに保存してあった
OS X El Capitanインストーラを接続してアプリを起動

とりあえず前回同様
インストールの準備ができると
USBメモリ側で再起動させて
インストーラからディスクユーティリティーを起動し
本体のHDDを初期化

パーテーションでOS X El Capitanをインストールする容量を
これまでは140GBでしたが
今回は110GBに変更してWindows10にもう少し容量を与え
Windows10側も110GBにする予定です

これでインストールする障害は無くなったので
インストーラを使用してOS X El Capitanをインストール
OS X El Capitan インストール中

インストール後
地域設定やキーボード設定をした後に
Time Machine等から情報等を復活するメニューが
情報を転送するメニュー画面

最初はインストール後にユーティリティーの”移行アシスタント”を試す予定でしたが
ここで出来るのならと予定変更

Time Machineからとりあえず
アプリケーションのみを転送させる設定にして
しばらくこれで放置ですが
ここでうっかバックアップに使用したlinaxも
バックアップ後に初期化して削除した事に気が付きました

転送終了後も問題無く
新たなユーザー登録をして
OS X El Capitanが問題無く起動できました

しかしやはり
これまで使用していたユーザーの方が使い勝手が良いので
再度移行アシスタントを利用して
ユーザーのデータも復活させました

ここまでは問題無く進んだのですが
ここからが勧めません

問題は
バックアップで取ったWindows10、linax等を戻す段階で
linaxのマウントポイントが設定できず
linaxの再インストールを試みるがエラーが出て先に進めず

そこで予定変更して
linaxインストールは後にし
先にWindows10のみ
コピーしてからrEFIndをインストールしてWindows10のみを起動できるように

ここでまた問題が
OS X El Capitanにすると
El Capitanの「SIP」にてセキュリティー強化されて
通常rEFIndがインストール出来ません

rEFIndホームページに対処法として
リカバリーモードでインストールする方法が出ていたので
その方法でインストール

再起動するといつもどおりの
rEFInd画面が現れWindows10の起動確認をするが
ファイルが見つからず修復が必要と出ました

さて困った修復しようにもWindows7からの無料アップグレードで
Windows10のインストールディスクはもちろん持って無く
こういう場合のよく在ると思われる対処法ぐらいマイクロソフトなら在るだろうと
確認すると在りました

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

Windows 10 のディスク イメージをダウンロードしながら
linaxのマウントポイント問題を解消しようと考えましたが
単純に新規でインストールしたほうが早いと考え
ubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoをダウンロードし再インストール

ところがまた問題発生
インストール課程でエラー表示が出てインストール先が選べません!

エラーには何かのファイルが無いと出ているので
DVD-RWの焼きの問題かバージョン自体の問題?
それともディスクフォーマット自体の問題?

もう訳が解らず

ディスクフォーマットの問題なら
現在ダウンロード中のWindows 10 のディスク イメージを使用して
コピーしたWindows10が修復できる保証もないので
新規インストールした方が早道と考え
ダウンロード完了までまだ時間もあるので(3MBの回線なので通常3時間ほどかかります)
そこでTime MachineでOS X El Capitanのバックアップもすでに取れているので一度全て消去する事に

ここでこれまでの時間がほとんど無駄に
Macのリカバリモードでディスクユーティリティを使用して
HDDを初期化し
Mac/Windows/Linuxのトリプルブートを可能にする方法(しかもBoot Camp不使用!)ページを参考にMac用、Windows用、Linux用、Linux swap用とパーティションを割り振り設定し

まずはMac用のディスクにリカバリーモードで
Time Machineに保存されたOS X El Capitanを復活!の
予定がTime Machineの保存リストに
今日バックアップされたと思いこんでいたOS X El Capitanが無い!

無いなら仕方が無い
まずはこれまで使用していたOS10.9をTime Machineで復活させて
Windows10のインストールを先に済ませることに

Time Machineで復活後
その頃にはWindows 10 のディスク イメージのダウンロードも
焼きも終わっていてrEFIndを再インストール

rEFIndインストール後
Windows 10 のディスク イメージを入れたドライブを接続して
rEFIndメニューからWindows 10 のディスク イメージを起動して
Windows10インストール開始!

ところがです!
今度はインストール先を選んでも
"このディスクに Windows をインストールすることはできません。
  選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません" と
表示され先に進めません!

困ったものです
またネット検索して

Windows セットアップ: MBR または GPT パーティション スタイルを使ったインストール”ページを見つけ
これを参考にGPT パーティション スタイルに変換を試みます

Windows セットアップで コマンド プロンプト ウィンドウを開き
基本紹介された通りですが
このままの操作だとディスク全てが
GPTに変換されると思い
パーティションの指定をして変換しました

diskpart
list disk
select disk
----
追加したコマンド
list partition
select partition
----
clean
convert gpt
exit

その後再度インストールで
インストール先を選ぶ画面の表示を見てみると
目的であるGPT変換はされていてインストールは可能になりましたが
ドライブ全てが消去されいてパーティションも1つの状態でした

後で出来るか解りませんが
インストール画面でパーティション分割して
分割した部分に再度MacOS等の設定を試みることにして

分割した一つにWindows10をインストール
何度か再起動しましたが放置しておくと
無事にWindows10が起動しました

ライセンス認証の方も問題なし
とりあえずWindows10のインストールはBootCamp無しでも出来る!

これで道筋ができたので消されたrEFIndを再度入れても大丈夫なのかな?

ところが実際Macのディスクユーティリティやubuntuでディスク状態を見てみると
表示がおかしかったり全く操作できずでこれではWindows10専用マシンです

う〜む 全てが甘かった

作戦を練り直そう

再度検索しなおすと

Mac mini(Late 2012)でのトリプルブート(OS X El Capitan, Windows 10 Pro, Ubuntu 16.04 LTS)されている方を発見

この方と違うのは、MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)がBoot Campのサポート外ということだけ
今より期待できそうです

実は土曜の朝からこの作業してました
今の時刻は翌日の夕方です

続く(笑)

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