このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2016年05月18日 (水) 00:23 | 日記 | 編集 |
GNU GRUBを消去する方法がkanzメモのページで紹介されていたので
ここにメモ的にコピペしておきます

Ubuntu が不要となり、HDD から消去したとしても、EFI 領域にインストールされた Ubuntu の GRUB は残ってしまう。

残っていても支障はないが、どうしても削除したい場合は、rEFIt に付属している EFI Shell を使う。以下にその方法を説明する。

EFI Shell の起動

rEFIt の OS 選択画面の下段にはディスプレイの形をした一回り小さなアイコンがあるので、それを選択すれば、Shell が起動する。
EFI パーティションのデバイス名を調べる

まず、デバイス名が列挙されたリストが表示されるが、スクロールさせることができない。そこで、「map -b」というコマンドを打ち込むと、スクロールさせることのできる形で表示される。

リストで EFI 領域のデバイス名を探す。おそらく fs0 という名前になっている。


EFI パーティション内へ移動

そこで「fs0:」と打って fs0 内に移動する。その際、EFI Shell 上では日本語キーボード配列が有効にならないため、:(コロン)を打つには L (エル) の右隣のキーをシフトと同時に押す必要がある。


GRUB を削除

fs0 内に移動すれば、あとは DOS コマンドや bash コマンドと似たようなコマンドが使える。ls もしくは dir コマンドでファイルを表示、cd でディレクトリ移動、rm ディレクトリ名 でディレクトリを削除、などである。

Ubuntu の GRUB は fs0 内の EFI\ubuntu ディレクトリ内にある。ubuntu ディレクトリごと削除すれば GBUB も削除される。バックスラッシュを打つには L (エル) の三つ右隣にある「む」キーを押す。


EFI Shell を終了

exit コマンドで Shell から抜けることができる。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する