このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2016年05月12日 (木) 20:49 | ヘルスケア | 編集 |
悪い口呼吸と浅い呼吸を見直せば体調が変わるということで
吾輩
この中で口呼吸はないのですが
昔から肺活量が少なく浅い呼吸だと思います

肩こりや疲れやすくなったとか痩せにくくなったと感じることはありませんか?
吾輩は全部当てはまりです

実はこれらの症状は浅い呼吸による酸素不足が一因になっている可能性があり
浅い呼吸によって体が酸素不足になると
栄養を分解してエネルギーを作りだすことが出来なくなる
吸い込む酸素が少ないと
体がガソリン切れかけの車のような状態になり
その結果、疲れやすくなったり血流が悪化して肩こりを引き起こしたりする

また脂肪を分解するには膵臓から分泌されるリパーゼという消化酵素が必要ですが
このリパーゼは酸素の協力ではじめて脂肪を燃やす力を発揮します
なので浅い呼吸で吸い込む酸素の量が少ないとリパーゼが活躍しにくくなり
痩せにくい体になってしまうワケです

というわけで浅い呼吸が体に色々な悪影響を及ぼすことが分かったので
浅い呼吸を正しい呼吸に改善する簡単ストレッチが
テレビで紹介されていた呼吸筋ストレッチです

・ 自然に立ち両手を頭の後ろで組んで3秒鼻で息を吸います
 両手を頭の後ろで組む
 胸を左右に開いて肺の周りの筋肉を横方向に伸ばすストレッチです

・口で6秒かけて息を吐きながら手を上に伸ばし背伸び
 肋骨の周りやお腹がストレッチされているのを感じながら行います
 肺の周りの筋肉を上方向に伸ばすストレッチです

 10回を1セットとし1日2セット行います


お薦め呼吸法

眠れない時はキス呼吸
 鼻で1〜2秒息を吸って
 口をすぼめてゆっくり4秒で吐くことでリラックスの神経である
 副交感神経にスイッチが入り眠りやすくなる

体調が悪い時は蒸しタオル呼吸
 お湯などで蒸したタオルを30秒程度
 顔の上に置いて呼吸し鼻と喉を粘膜を潤し
 免疫を改善させ免疫力を活性化させる

 これは今している吸入器で代用できそうな

緊張している時は1・2呼吸
 緊張時は息を吸う量が多く
 体は過呼吸気味になっているので
 意識して鼻で1秒で吸って口で2秒で吐く

 息をゆっくり吐くことで
 アセチルコリンが分泌され
 脈拍が落ち着き 緊張がほぐれる効果が期待できる
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する