FC2ブログ
このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2011年03月13日 (日) 18:04 | mixiからの引越しブログ | 編集 |
大災害なので、災害の対応に後手後手になるのは仕方が無いことだと思う。
ただ、被災地との温度差がありすぎる。。

福島原発事故での昨日の夕方からの記者会見を見て建屋が爆発しても政府や原子力安全委員会は、国民や世界が知りたいことを国会答弁のように事実確認が出来ていないと建屋が爆発していても濁すだけ。。

原子力発電所は、安全を考えて二重三重の安全策を講じているとCMとかでうたっていたと思うけど。。

今問いたいのは、二重三重の安全策でこのありさまですか?
何を想定していたんだろうか?
耐震構造の建屋だけ作ればいいと思っていたんだろうか?
津波が想定外だったとは思えない。
確かに想定以上の大津波だったことは認めているようだが。。

1号機、3号機、2号機と続く同様の冷却機能停止。
最悪の事態を想定して3台とも冷却機能停止なんて事が起きるとは、どうしても考えれないです。
そんなにお粗末なんですか日本の技術力は?

1号機の事故をみて、2号機3号機にも同様な事が起きることは責任者や東京電力は想像できなかったのか?
正直、ど素人の吾輩が考えても十分想像つくしその可能性を考えて前もって対策を講じることはできたと思う。

これは、災害ではなく地震前と地震後の対策を十分に取っていなかった人災だと思います。
二重三重が駄目だった今日、4重5重の安全対策を今後して欲しいと願います。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する