このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2016年02月18日 (木) 21:28 | 自動車 | 編集 |
来月車検を迎える購入して
丸7年が経過したフィット GE6

車検前にふと
タイヤパンク応急処理剤の有効期限というのを思い出しました

誤解の無いように書きますと
車検の検査項目にタイヤパンク応急処理剤の有効期限というのはありませんし
無くても構いません
もちろん応急タイヤも載せて無くても問題無しです

車検というのは国が定めた安全に走行できるかどうかの基準を満たしているかを検査しているので
タイヤがパンクした後の事は検査に必要無いのです
ただし走行不能状態になった場合の
発煙筒など後続車に知らせる手段の有無は車検の検査項目には在りますよ

フィットになってからタイヤのパンクに遭遇していないのですが
実はフィットに買い換えるきっかけになったのは
15年使用していた車のスタッドレスタイヤがパンクで使用不能になり
新たなスタッドレスタイヤを買う気になれなかった事だし

話を戻して
フィットに付属されていた
タイヤパンク応急処理剤の有効期限を確認すると
2014/11でとっくに有効期限切れ状態💦
タイヤパンク応急処理剤

そこで最初タイヤパンク応急処理剤を
ネットで探して買おうと思ったのですが1,500円前後
その中で目に入ったのが
当たり前ですがタイヤパンク応急処理剤1つで復活できるのは1本のみで
タイヤパンク応急処理剤で対応出来ない様なパンクも過去に実際に体験済み

そして応急処理剤はあくまでもパンク修理出来る所まで移動するだけの応急処理で
どっちみちパンク修理はしなくてはならない

なので購入してもまた使用期限が在るタイヤパンク応急処理剤を買うよりは
サブでタイヤを積んだ方がやはり良いと言う事に

でも当たり前ですが場合によっては走行中に前後のタイヤで釘を踏むこともあり
2本同時パンクになったらこの場合
タイヤパンク応急処理剤を持っていても応急タイヤを積んでいてもお手上げで
どうしようが無いんだけど

ロードサービスのパンク対応も
スペアタイヤを積んでいる場合はタイヤ交換のみの対応で
交換タイヤを積んでいない場合のみ基本修理工場などへ搬送となってしまいます

でもパンク修理キットを持っていたら事情が変わるんですよね
ロードサービスを呼んで待つ時間が在れば
その時間で自力でパンクを修理したほうが良いのでは?と考えたり💦

そして過去にパンク修理キットを購入していたことを思い出しました

ここでタイヤパンク応急処理剤の購入はきっぱりやめました
購入してもまた有効期限が在りますし
それなら保険で安くて済むパンク修理キットの消耗品のみを
追加購入して車に積んでおけば済む事ですし
それでも不安なら予備のタイヤを積んでも良いと言う結論に

早速、車庫を探すと在りました
Amazonでも1,862円で販売していますが9年前に地元1,580円で購入しているけどどこで買ったのか覚えてません
バル パンク修理キット

エアーコンプレッサーはフィットに標準装備の物をそのまま使用したら良いので
残る消耗品はAmazonのオートバックスで518円で販売しているので
2組購入してもタイヤパンク応急処理剤の代金より安く済みます

とりあえず地元のホームセンターのカー用品コーナーを探してみて
なければ地元かオートバックス.comで購入し
車にこのパンク修理キットとハサミを積んで置くことにします

おまけ

応急修理剤の成分がエチレングリコールとの表記

あれ?エチレングリコールってラジエータとかの不凍液に良く使うんじゃないの?
それに確か毒性も在ったと

どちらにしてもタイヤのパンク応急処理にエチレングリコールって
なんか意外です

粘性が穴を埋めるのだろうか?
どちらにしても成分がエチレングリコールなら
完璧に一時的に穴を埋めているだけの応急処理で
修理工場まで走れれば良いだけの商品
これならやっぱり応急処理剤よりはタイヤ修理キットの方が正解だと思います
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