このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2016年01月15日 (金) 19:50 | 日記 | 編集 |
今日またスキーバスの転落事故が放送されています

過去の職場でバスの運転手と運行管理者をしていた吾輩が思うのは

地元でも高齢者が
ショッピングセンターの駐車場内で
ブレーキとアクセルを間違えて7台の車を巻き添えにして
1人軽傷者が出た人身事故も

防犯ビデオには
動き出してからぶつかってその後の対応も写ってました

ぶつかった後もまた前進したり
その後バックしたと思えば
後方の車にまたぶつかっている

また後を絶たないバスの事故ですが
中国人観光客の増大でバス需要が増えて
バス自体も足りなくなり20年以上建っている中古バスでも引っ張りだこ
その結果バスの火災事故の多発

そして車両を増やしても過去のバス事故で
2名の運転手を乗務させないといけなくなり
更に運転手は不足の状態に

その結果高齢者運転手を使用する事になる

今回事故の起こしたドライバーも
昨年までは正社員で働いていたのに
辛い労働環境から逃れるために
契約社員のドライバーになったとの事

安全の一つの指標である二種免許だけど
それで良いのだろうか?

お国が与えた免許だけど
何か安全を重視する余り二種免許の職場環境は悪循環していないか?
運転者には逆に危険な環境になっている様に思えます

今回の事故で2名のドライバーを乗せても
事故が防げなかった訳だけど
次の策はあるのだろうか

運送業と旅客業ではドライバーで大きな違いがある
それは仮眠できるかどうか

確かに高速バスでは仮眠ベットを備えているバスもあるけど
通常のバスでは運転者の隣りや空き席に座って目をつぶって眠れればいい所

だって周りにお客さんがいるのに
熟睡も出来ないしいびきをかく訳にもいけない
トイレ休憩の時には起きて対応しなきゃいけないし
というかこの2名乗車は
一人は運転してもう一人は
その隣の補助席に座って居眠り運転をしない様に監視するのが役割なのだろうか?


そこで個人的には
もう事故防止と割りきって深夜の運行を辞める

ど〜して公共交通機関で
通常の電車とかは路線保守もある為に運行止めているんだから
バスも運転手の睡眠確保と安全のために

もしくは深夜運行のバスには必ずどこかの駐車場に停車して
3〜4時間のドライバーの仮眠時間を義務つけた方がまだまし

今度は駐車場問題が発生するけど事故を起こすよりはいい

ドライバーも乗客もその時間は睡眠時間にする
そうすれば条件でドライバー2名の必要も無くせばいい

2020年オリンピックイヤーにバス車両とドライバーは足りるのでしょうかね


そして先週の免許更新でも見れた
高齢者の更新風景

更新の順番が解らずうろうろする人

必要書類への記入も
ICカードへの暗証番号入力での戸惑い
各テーブルに記入例が貼られていた状態で
更にその目の前で係員が声で記入説明をしているのに
理解できずに書類が書けない人
書かないで次に進んで説明を受けて戻る人

視力検査官の指示が理解できず
押し問答しながら何とクリアしている人

確かに免許の更新前には
高齢者講習を自動車学校で受けて
合格しているのだけど
人を殺めることが在りうる自動車免許
この中に大型二種免許を持っている人が居るかも?と考えるとゾッとします

その更新を認めるかどうかを見極める大事な講習なのでもっと厳しくして欲しい
そして二種免許を持った人の講習に違いは在るのだろうか?

更新後に事故を起こした場合
講習で更新を認めた検査員や自動車学校にも責任も及ぶ場合があるようにして欲しいです
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