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2015年12月06日 (日) 17:00 | ヘルスケア | 編集 |
薬学管理料(薬剤服用歴管理指導料)とは
上記リンク先を読んでいただければ
詳しく解りますが
簡単にいえば病院で処方された薬を薬局で受け取る時に生ずる押し売りの手間賃です

薬局では上記のリンク先に在る5つの項目(イ〜ホ)を全てする事によって
処方せん受付1回につき41点加算できます

これは以前にテレビでも紹介されていた方法で
まだ複数の病院にかかっていないし
薬も体調が悪い時のみで常用している薬もないので
この41点はまだ吾輩には必要無いと思いながらも
薬局で薬学管理料をその都度払い続けていましたが
今回は初チャレンジ

薬局で処方箋を渡すと
必ず受付の方がおくすり手帳を持ってきているか?確認されますので
ここで必ず「シールや薬の説明や薬の履歴管理などの必要は無いので
薬学管理料を省いてください」とはっきりいう事

これを曖昧な言い方をすると
薬学管理料0点にしたいというこちらの意思表示を
”時間がないから省いて”とか”めんどくさいから省いて”って感じで
薬局側に都合の良い方向に解釈して
普通に薬学管理料を取られてる場合も在るみたいです

今回問題無く薬学管理料0点でした
薬学管理料

通常黙っていたら41点(410円)加算で
3割自己負担で毎回支払っています
もちろん残り7割は国税で薬局に支払われてます

初めての処方される薬ならまだしも
長年同じ薬を飲んでいられる方は
これは無駄でしかないと思います

でもこれも病院へ初行くとアンケートで
今飲んでいる薬やアレルギー等を書かされていると思いますので
処方される時に今飲んでいる薬が在るのであれば
先生に見せたり説明すれば薬の重複も防げるのでこれで済む事では無いでしょうか?

薬局に個人の薬歴を保存されていても
そこの薬局しか利用しないなら良いが
普通かかった病院そばの薬局で薬をもらうので
結局お薬手帳頼み

おくすり手帳を忘れてシールのみの発行では
目的である薬の重複も履歴もチェックされないままで
今回の薬の履歴だけがその薬局に保存されて
薬の説明を受けて34点加算されてます

これじゃぁ薬学管理料を取られる意味が無いと思いませんか?

薬局側が毎回”忘れずにお薬手帳を持ってきて”と言う理由の一つが
41点と34点の7点分が薬局側に入る差が生じるからです

意図的にお薬手帳を持っていかなければ7点分お得です
持って行ったら損をするというのはおかしなことです

上記のリンク先の5つの項目(イ〜ホ)を読まれて
自己責任で薬を自己管理が出来る方
もしくは必要無いと思われた方は
この意思表示で自分も国もお金を節約できます

まぁ41点の3割だと自己負担がその都度大体缶ジュース分浮く計算です

2016.1.13に風邪で病院にかかりました

そこで今回も薬学管理料0点にしてもらおうと
新たな薬局でも薬学管理料0点でお願いした所

しばらく待たされてお客さんが自分だけになってから
「法律で決まっているので出来ません」との説明

はぁ?
それなら最初に要件を伝えた時に断ってよ💢と思いつつ
「こちらの薬局では出せないんですね?それなら出してくれる薬局に行きます」と
確認とお断りをすると対応してくれる薬局が在ることに驚かれていました

ここで前回に薬学管理料0点にしてくれた薬局に
向かおうと最初思ったのですが
どうせだからこの機会に他の薬局でも確認しちゃえということで
また新たな薬局へ

又同様に待たされてから断られるのも嫌なので
最初に受付で確認すると「大丈夫ですよ」というお返事
も学管理料0点

その後問題無く
薬の説明は受けてましたが
新たに薬学管理料0点で対応してくれる薬局が見つかりました

最初に断った薬局の説明
「法律で決まっているので出来ない」というのは何なんでしょうね
出してくれた薬局は法を犯しているというのでしょうか?
きっと本部からそういう対応をするようにとマニュアルで指示されているんでしょうね
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2015/12/12(土) 23:23:50 | | #[ 編集]
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