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2015年08月16日 (日) 23:53 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
13日から 「データ復旧クラウド FromHDDtoSSD」を
不良セクタの修復目的でダウンロードして
使用していたのですが
正確には使い方を間違っていたので(オプションのRコマンドで起動させなければならない)
意図した不良セクタ修復が行われていませんでした

ドライブ故障統計(ビッグデータ)] FromHDDtoSSD 全機能 取扱説明書

通常「データ復旧クラウド FromHDDtoSSD」では
軽微な不良セクタと
近い将来発生する不良セクタも含めて修復することができます

なので重度の不良セクタ(このアプリでは=赤セクタ(危険セクタ))の検出はするのですが
修復せずスキャンが停止してしまいます

この重度の修復をするにはRオプションで起動いたします

不良セクタ修復 不良セクタレストレーション 操作方法

まずアプリの起動時のみコマンドプロンプトを起動し
アプリのパスにオプションコマンド(/R)を付けてアプリを起動します


メニューから「完全・詳細スキャン設定」を開き
詳細スキャンモードの不良セクタの修復(HDD/SSD):不良セクタレストレーションをご選択します

後はスキャンするドライブを選び
詳細スキャン不良セクタ予測/修復のアイコンを選びスキャンスタートです

時間がかかりますがレジューム(再開機能)が在るので
途中で中断し後日続きから始めることが出来ます

Rオプションで起動してなかったので
最初からやり直しする事にしました

これまでのログを一応保存して
不良セクタの位置等の確認と整理すると

これまでRコマンド無しの不良セクタレストレーションスキャンで
先頭から927628800までは実行済み

その後完全スキャンに変更し
不良セクタレストレーション実行済みの手前から範囲指定
(スライドバーでの範囲指定だったので細かな指定は不可だったので手前を指定)
927628800の手前から2177326592までの交換要の警告メッセージも在り

約50時間かかり全体の37%までスキャン済みの所で一時停止し一度アプリを終了
FromHDDtoSSD 一時停止

Rコマンドでアプリを再起動させ設定
不良セクタレストレーションを再実行しようとした時に
レジューム(再開機能)で”停止した所から始めるか”の確認が在りましたが
ここは最初からすることにしました

とりあえず今日もこれで放置です
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