猫の手紙

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2011-03-27 (Sun) 21:06

仮想的な世界

最近、ゲーム業界の番組や医療番組で脳波を使ってキャラを動かす研究。
身動きの出来ない身体障害者を仮想世界で移動してもらいコミニュケーションをとる研究。
脳卒中の方の機能回復時のリハビリに役立てる研究等が紹介されてました。

マリオカートが脳波で操作されて走ってましたからゲームではもう1,2年で商品化されそうです。
医療でも2020年までに実現したいと話していましたし10年後には、ゲームのコントローラーは無くなっていそうです。

前回のカキコにも書いたけどほとんど攻殻機動隊の世界がそこにありました。
それに東日本が核で壊滅して復興しているのも攻殻機動隊の世界。。

それにこの災害でふと思ったことは、ヱヴァンゲリヲンの第三新東京市。
使徒の攻撃に備え地下に建物が避難?格納される防衛都市だったけど津波被害を防ぐために巷では、さらに大きな防波堤を作らなければならないとか言っているけど今回のような千年に一度の為の防波堤を作るよりは、いっそのこと地下都市を作ったら?と余りにも非現実的だけど思いました。

でも今後、原子力施設を作るのであればその施設だけは地下に作って欲しいです。さらに冷却水用の水槽施設をその施設の上に念の為作る。

この施設の上に水槽を設置するのは中国が今そのような方式をとっているそうです。
中国の安全対策を見習っていたらこの様に長期化していなかったでしょうね。

あと今の施設でもさらにその周りを囲って緊急時、水で施設ごと水没させるだけの水槽施設を高台に作る。

そこまでするか?って感じだけどこれまでの安全策では足りないから今の状態がありここまでしないと。。と思うんだけど。
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最終更新日 : 2015-11-23

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