このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2015年08月13日 (木) 23:52 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
前日のLS410DのUSBデバイスサーバー機能接続で
転送速度が書き込み(10MB/s)読み込み(12MB/s)と激遅だったのと
MacのHFS+フォーマットで接続しても
保存領域が認識されないので
通常の増設HDDとしての接続を考えてみました

その前に
後で転送速度が遅かったとかにならない様
増設HDDのusbdisk1として接続した時の
転送速度を先に確認しておきます
usbdisk1転送速度

Xbenchにて数回計測した最良スコア値で
読み込み90MB/sec書き込み30MB/secなのでまぁ問題無しです

LS410Dの設定から
USBディスクをxlsにフォーマットし直して
LS410Dに保存してあるファイルを
SyncTwoFoldersを利用して
まるごとコピーしました

900GB程のコピーだったので
昼前からコピー処理をして今日はそのまま放置です

所が午後に外出し用事を済ませて帰って見ると
コピーが終わっています

確認するとusbdisk1ドライブがマウントから消えていました

その後マウントしコピーを再開しても
途中でマウントしたusbdisk1が消えてしまいます
何度か同じことを繰り返していると
終いにはマウントも出来無くなり
再フォーマットを試しても今度はフォーマットも出来なくなりました

後で解ったのですが
xlsはHDDの取り外し手順をちゃんと組まなかったり
電源が落ちたりして強制的にHDDのマウントが外れたりすると
認識しなくなる仕様になっているらしい

実は使用しているHDDは
LS-XHLに換装している時からちょっと動作不安定で取り外したパーツ
その後HFS+フォーマットして安定していたので
再度xlsフォーマットしたのでけど
やっぱり顕著に高確率で不安定になります

発熱も以前から高かったので
熱か不良セクターが原因で在るのでは?と思いつつも
今まで放置していました

でも今は時間の在るお盆休み中なので
ちょっと確認してみることにしました

まずはドライブの(S.M.A.R.T.)情報を取り出す所からです(笑)Macだしこれも今まで放置💦

ネット検索してWIN7対応の「CrystalDiskInfo」というフリーソフトをダウンロード

CrystalDiskInfo

インストールし確認すると
予想通り温度は62度
不良セクターも代替処理済のセクター値がFCE0(64736)で
健康状態は「注意」でした💦

ネットで調べると
外付けHDDの寿命・耐用年数は1万時間(3~4年)が故障ピークの目安ともあり
動作不安定でありながらの9000時間使用なら
まだ良く持っていると考えたほうが良いのかもしれませんね

HDD/SSDの健康診断を行うS.M.A.R.T.対応ツール「CrystalDiskInfo」 の使い方

OS標準ツールの「エラーチェック」で
不良セクターのチェックをしながら修復できないかネットで確認していると

(こちらはファイルシステムエラーのみのチェック画面)
エラーチェック



データ復旧クラウド FromHDDtoSSD」というのがヒット!

データ復旧クラウド FromHDDtoSSD

ドライブ故障統計(ビッグデータ)] FromHDDtoSSD 全機能 取扱説明書

こんなに高機能でフリーでいいの?って感じのソフトなんですが
不良セクタレストレーション(修復スキャン)で
将来発生する不良セクタ等(赤セクタ(危険セクタ)以外)を自動で修復してくれます

ーーー追記ーーー
注意:赤セクタ(危険セクター)の修復はコマンドプロンプトを起動し
本ソフトウェアのパスに /R を付けて起動しないといけませんでした
💢

動作画面を見ていても赤セクタを修復している気配も無く
赤セクタの位置でスキャンが停止するのでおかしいと思ってたんですが
スキャン累計50時間を超えてからやっとこの説明を発見しました

赤セクタの位置でスキャンが停止させない様にこのコマンドを使用して下さい

一応操作を間違ってデータを消さぬようデータ復旧を優先させる為の配慮のようです
ーーーーーーーー


不良スキャンをどうせ実行するなら
こちらの方が良さげと思いスキャンを中止し
今度はこれをDLして早速詳細スキャン
スキャンの推定残り時間表示が最初500時間超え

一度スキャンを停止して
Scan(スキャン)精度が下がるけど
スキャン速度が一番早くなる設定に変更して再スキャン

(高速リニアスキャンを実行している時にのみ有効で不良セクタレストレーションには関係無い設定でした)

最初からやり直しかと思っていたら
先に停止していた場所をちゃんと覚えているので
これまでかかった時間も無駄にならず現在残り推定時間200時間台に

それでも残り8日ですか💦
(この時点でブログの書き込みが追いつきました

スキャンの終了をまっていると
LS410Dを使用した環境がこのまま整わないし
時間がもったいないので
バックアップ専用の3TB HDD(USB3)が
眠っている交換して使用しようか?

スキャンしてHDDの寿命が延命できても
遅かれ早かれ寿命が来るので
このバックアップ専用のHDDをusbdisk1に使用して
後日中のHDDを交換するかな?

更に半角特殊記号文字等をファイル名に使用している可能性も無くはないか?

[][?/¥=+<>;:”,|*!"#$%&'^`()<>{}]

そして結局前に書いた
バックアップ専用の3TB HDD(USB3)を使用し
LS410Dのファイルのまるごとコピーを実行して寝るのであった

つづく
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