このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2015年08月11日 (火) 16:18 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
土曜の夜バッファローダイレクトをさまよっていて
LinkStation LS410D0201のリユース品を発見!
それが送料税込で10,800円!!とめちゃ安い?

Amazonで新品だとBUFFALO リンクステーション ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201
価格:¥ 19,559 通常配送無料の商品で
これでも一つ前の旧モデルなのでちょっと安いですが
現モデル201Dだと価格:¥ 22,360 通常配送無料の商品



amazonや市場の中古価格を調べると大体同じかまだ高かったので
メーカーの機能検査済み品である分信頼性もあるので
すごくお買い得感が在り
こちらをぽちっと衝動買いしました

本日注文した商品が届きました
箱から取り出すとAmazonの[フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]のような
簡易包装品でサポート対象外のシールが貼られています
サポート外 LS401D

中にマニュアルは入っていませんが
他は外観上は全て新品と同じで傷一つありませんでした
開封 LS401D

中身 LS401D

早速セットアップと行きたい所だけど
一ヶ月間の初期不良以外の保証が無いので
躊躇なく分解です

本体下のシールにリユース品らしく剥がした跡が在りました
ラベル LS401D

このシールを少し剥がして隠れているネジを外します
ラベル下ネジ LS401D

後は箱の側面を若干を後ろにスライドして
引っかかる所で側面両側を外に開く感じで取り外します
外箱スライド LS401D

中はこんな感じでHDDに貼られたアルミシールに剥がした痕跡が在り
どうやらHDDを交換した感が在りました
本体底のシールに貼られた🔵青丸シールをネットで調べると
同じ🔵青丸のシールの貼られた製品を分解しているページを発見
どうやら最初は日立製のHDDが入っていた可能性が大ですかね
HDDと基板 LS401D

更に紹介したページの様な
こてこてにアルミテープもHDD周りに貼られていませんので
Seagate製のHDDに交換して終わりって感じでしょうか

ここで最初はこれまで通り
初期状態のバックアップを取るつもりだったのですが
面倒くさくなり箱を閉じでセットアップに

これまで使用いていたLS-XHLのLANケーブルとACアダプターを繋いで電源をON
しばらくすると予想通り電源LEDがオレンジ色に点灯

NasNavigator2アプリを起動して案内を確認すると
ファームウェアアップデートの案内でした
NasNavigator LS410D

調べると中のファームウェアはVer1.80[2015.2.25]で
今回はVer.1.81[2015.6.30]への案内でした
つまり2015.2.25〜6.30の間に書き込んだHDDを使用したリユース品となりますね

アップデートは後回しにし
まずは速度性能のチェック

Xbenchアプリを使用しての計測で
これまでのLS-XHLでの読込速度は60.15MB/sec
Xbench_XHL

最初LS410Dの転送速度は55.89MB/secでLS-XHLより劣ってました
なぜ?って感じでしたが調べるとSMB機能のみONでした
SMB_ON LS410D

LS410D 設定 SMBのみON

iMacなのでAFP機能をONにしての
LS410Dの読込速度は90.09MB/secになりました
Xbench_LS410D

設定でDLNAをON
更にSMB、AFP、FTP機能もONと
これでほぼLS-XHLと同じ設定での計測でしたが
メーカーの商品説明に在る100MB/sec超には及ばないものの環境が違うし
読込速度が約1.5倍
書込速度も約50MB/secと約3倍になっているので良しでしょう
LS410D 設定

その後ファームウェアアップデートを行い
今まで使用していた共有ファイルをLS410Dにコピー操作すると
コピー終了に2日の表示!本日はこれで終了かな?
コピー表示

まだ初日だけどこれで問題なければ良い買い物でした
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