このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2015年04月21日 (火) 05:59 | Xperia SO-03D | 編集 |
最近仕事が激務のせいか
寝起きに腰に激痛が走ってしまい
仕事を休もうかと悩んだけど

当日は他の方も休んでいるので
吾輩が休むと更に人員不足になるので
強行したのですが
結局無理をしないで遅番が出社してきた午後に
即早退してきました

という事で
体は安静にしないといけないので
自宅で急遽出来た空き時間を利用して
先日SO-03DにAndroid 4.1.2 (JellyBean)/6.2.B.0.200にし
rootedしてCWMをインストールした
のを
再度ビルド番号6.2.B.1.96にしてみることに

前回は”更新センター”の
システムの更新案内をそのまま利用して
6.2.B.1.96にアップデートしました
その時は、カメラのメモリーエラー案内が出て
カメラ利用が出来なくなったので
6.2.B.0.200に戻してこれまで利用していました

今回はFlashToolを用いて最初から6.2.B.1.96を焼いて
カメラのメモリーエラーを回避したいと思います

今回は”自作ライダーさんのSO-03DをAcro Sの6.2.B.1.96にアップデート+root取得+CWM Recovery導入”を
参考にしました

今回必要なのは以下のとおり

FlashTool
・LT26w用の6.2.B.1.96のftfファイル(Xperia Acro S_6.2.B.1.96_NORDIC.ftf)
・LT26w用の6.2.B.0.200のftfファイル(LT26w_6.2.B.0.200_Singapore.ftf)
・Xperia root取得ツール6.2.B.1.96のroot取得ツール

 後日6.2.B.1.96のroot取得ツールを見つけ動作確認済み

・Xperia root取得ツール(DooMLoRD_Easy-Rooting-Toolkit_v18_perf-event-exploit.zip)
・CWM Recovery導入ツール(CWM6-cDM_v2.5)


詳しい手順は自作ライダーさんのページを参考にしていただければ
導入できると思います

まずはCWMやSystem Tunerでバックアップし後に復旧に使用します

注意するのはFlashToolの操作

手順
・SO-03DにXperia Acro S_6.2.B.1.96_NORDIC.ftfを焼く
 wipeは全てにチェックを入れるExcludebasebandとTAにチェックを入れる
1st


412gcbc96
*カーネルバージョンの表示最後がgcbc50fcが6.2.B.1.96のkernelバージョン

 この後から度々カメラが動作するか確認しながら作業しました

・kernelバージョンのみroot取得できる6.2.B.0.200に書き換え
 (6.2.B.1.96のroot取得ツールを使用する方はこの手順は飛ばす)
 LT26w_6.2.B.0.200_Singapore.ftfを焼く
 ここでwipeは全てチェックを外すExcludeはkernel以外にチェックを入れる
2st


412g76200
*カーネルバージョンの表示最後がg78362b4が6.2.B.0.200のkernelバージョン

 
・root取得
 設定からセキュリティ>提供元不明のアプリのインストール許可と
 開発者向けオプション>USBデバッグモードにチェックを入れる

 PCに端末を接続し
 root取得ツールを解凍し実行します

 端末が自動再起動されるので
 再起動後
 アプリ一覧にSuperSUが表示されているのを確認します

kernelバージョンのみ6.2.B.1.96に戻します(6.2.B.1.96でroot取得された場合は必要なし)
 端末の電源を切りFlashtoolを起動
 端末をPCに接続しXperia Acro S_6.2.B.1.96_NORDIC.ftfを焼きます
 ただしwipeは全てチェックを外し、Excludeはkernel以外にチェックを入れる

 3st

・CWM導入
 端末をPCに接続
 CWMファイルを解凍し実行します
 端末側にSuperSUの許可を求めるメッセージが出てくるので許可し終了です

 6.2.B.1.96と6.2.B.0.200はCWMで切り替えが出来ます

その後、POBox6.2を導入し絵文字関連ファイルを追加しカメラが動作する状態で終了しました

その後はアプリの設定や削除等
バックアップから復旧したり色々調整をしています



追記20150505

このページを閲覧されている方は
後でDeodex化したい衝動が起きるかもしれません
(吾輩がそうでした)

後で以下の作業をすると
削除したアプリが再度Deodex化済アプリとしてインストールされ
また削除しないといけません
これでは二度手間なので
6.2.B.1.96導入直後にDeodex化も一緒にされる事をお薦めします(お約束の自己責任で)

 SO-03D Android 4.1.2 (JellyBean)/6.2.B.1.96 Deodex化
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