このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2014年12月29日 (月) 17:07 | 日記 | 編集 |
もう30年使用しているサーモシャワー混合栓

以前一度延命しているのですが
前回と同じく温度調節がうまく効かなくなりました
混合栓

以前延命した記憶があるのですが
どのようにしたか猫なので少し忘れてしまい今後のメモも兼ねてます

原因は以前と同じく
きっと中にある温度調節に動く弁が
長年の使用で周りに付着物がついて
動かなくなっているのだと思います

まず温度調節レバー横にあるキャップを外して
隠れているネジを緩めます
温度調節レバーキャップ

温度調節レバーを取り外し次に中の調節弁側を取り外します
温度調節側弁はずし

次に反対側の蓋を外して
温度調節レバー側から中に入っている弁を押し出します

予想通り弁も混合栓の中は腐食と付着物がこびりついてます
中の弁

中

後はこの付着物を取り除いて元に戻すだけです

中の構成はこのような感じです
構成

戻す時の注意点は、
温度調節レバーに付いている40℃以上に容易に行かないようにしてある安全の為のロックボタンと
温度調節レバーの刺し込む位置

安全ボタンはネジ止め前に何度か動作確認すれば問題無いと思います

温度調節レバーの刺し込む位置は
前回の時にどの位置に差し込んだのか分からなくなっているので
最低温の位置まで回した所を温度調節レバーの”C”に合わせて差し込みネジ止めし戻しました

本当は温度計で水温を測り温度(40℃付近がメーカー推奨)に合わせてネジ止めするのが正解です
→TOTOアフターサポート(ぬるいお湯しか出ない・温度調節ができない)

これで動作確認したのだけどお湯の出が弱い
通常は屋根に設置してある朝日ソーラー経由なので
屋根からの水圧が弱いのは納得なんだけど
冬場は水道に切り替えているので水道の水圧でこのお湯の出の弱さだと異常です

そこで考えて他の原因を思え
ストレーナを確認してみるとやっぱり目詰りしてました(^_^;)
そういえば秋にボイラーの水漏れ修理をしているので
この時の配管内のサビがストレーナに一気に付着した様です

この汚れを取り除きお湯の出も復活!
今回の温度調節異常はこれが原因の可能性が大です

あ〜ぁ分解する前のストレーナの確認ですね(笑)

これで延命できたと思うけどこれで駄目ならもう交換するかな




追記

後日、上記の設定ではぬるいお湯しか出なかったので
水側の止水栓で水圧を下げて更に温度調節レバーの位置を調整しました
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する