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2014年12月27日 (土) 18:31 | 車中泊 | 編集 |
先日車内の除湿用に購入した
リピート除湿器 RD-30 が届きました

早速中を開いてみると本体がラップ包装されていたので
シリカゲルは乾燥状態なのかと思いましたが
よく見ると上部と底部に開いている部分があり密封包装では無かったです
RD-30


中の商品説明や本体に貼られたシールにも
購入の時点で吸湿した状態になっている場合がありますとあり
実際の商品の状態でも微妙に赤いかな?
RD-30 UP

この状態が乾燥状態なのか吸湿状態なのか微妙だったので
ヒーター動作確認も兼ねて湿気の放出操作をしてみました

しばらくすると窓が曇りこの状態は吸湿状態であることが解りました
乾燥開始1時間

そこで6つ購入した内の3つを先に湿気放出
3つ乾燥開始

その間に今後の事も在るので
内部を調べてみました

裏部のネジ4箇所を緩めて開けると
いきなりシリカゲルがこぼれ出し慌てて袋を用意(笑)
RD-30 裏部

内部は中心部に発熱板がありその周りにシリカゲルRD-30 内部

取り出した中に入っていたシリカゲル
シリカゲル

開いてやっと構造を理解できました
本体底部のシールでシリカゲルを入れた穴が隠されています
RD-30 底部

ねじ込み式のキャップを開けて取り出したシリカゲルを再度入れたのですが
入っていた量が半端なく多く入っていて
少しずつシリカゲルを入れ隙間を無くしながら入れて行かないと
取り出したシリカゲルの全てが入らなくなる程、封入されてました
RD-30 底部キャップ開け

最後はシリカゲルが砕けるのを承知で無理やりキャップをねじ込んで再封入完了です(^_^;)

でもこれで内部のシリカゲル寿命が来ても入れ替える事で再利用できます




下記追記の追記です(^_^;)

勘違いしていて中に入っているシリカゲルがB型でした

車中とクローゼットに使用していても重量に変化が無いのでおかしいな?と思い調べてみると
最初にダイソーで購入した押入れ湿気取りの中身が
B型シリカゲルだったのでA型とB型を反対に覚えてしまいましたm(__)m

B型の用途は調湿用で低温での吸湿性能が落ち更に周りが乾燥していると
吸湿した水分を放出する珪藻土みたいなタイプです

つまり乾燥している冬場だと吸湿性能が落ち再生した最初だけ吸湿し
その後はほとんど吸湿していない調湿状態でした

吾輩の欲しいのはA型シリカゲルで乾燥用の物なのです

参考:
 ・Wikipediaシリカゲル
 ・乾燥剤・シリカゲル/富士ゲル産業株式会社/FAQシリカゲルA型とB型の違いについて


そこで早速中身をA型シリカゲルに入れ替えてみる事に
以前紹介したAmazonで売られているなんでも除湿シリカゲル 1kg
注文しました

ついでにインジケータのシリカゲルも
青色シリカゲルに入れ替えA型とB型で比較してみることにします

空気が乾燥している冬場はB型よりA型の方が吸湿率(相対湿度20%・50%)は良いのですが
梅雨の高温多湿の時期は屋内外で80%以上になることがあるそうだから
B型の方が吸湿率(相対湿度90%)では逆転して50%以上と高いので適しているんでしょうね


つまり吾輩のような車中で主に使う目的の場合はA型で良さそうなんだけどね



追記

10時間の湿気放出後も表示窓のシリカゲルの色は赤紫のままで
乾燥前のものと並べ比べても色の変化に違いが無かったのですが
1日ほど放置しておくと色が説明通りの濃紺になりました
乾燥

考えるにインジケーターのシリカゲルは湿気放出中も
湿気が外に放出される穴が無い構造の為
湿気がこもったままで表示は赤紫のまま
その後、インジケーターの湿気が中のシリカゲルに吸湿されて濃紺に変化した
ということでしょうか?

後、吸湿状態は重量を測ることで
より正確に状態を把握できます

取扱説明書には約420gとありますが
実際の物は乾燥後約450gでした

つまり約570gになると
飽和状態で再生する必要となります
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