このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2014年12月07日 (日) 22:02 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
今回、年賀状の素材本に
付いていたアプリを試しに使っているのですが
今まで使用していたMacの宛名職人のデータを
CSV形式で書き出して、
Windows版 宛名職人MOOK版13に読み込ませて確認。

住所録と宛名印刷の操作は
ほとんど(全て確認していないので”ほとんど”の表記です)
マック版宛名職人の操作と同じで違和感がないです。

ただ、裏面印刷は
今までも使用していなかったので違和感。
(これまでIllustratorやPhotoshopを使用)

基本収録されていた本の画像を使用する事が
前提のようで、イラストの呼び出しが本のイラスト番号からしかできない?
イラスト呼び出し

えっ!?
個人で作った画像は取り込めないの?と
思って調べてみると”図や題材の設定”の
”イラスト・画像ファイルの選択”から読み込むことが出来ました。
画像選択

そしてPM-880Cのドライバーで出来ない”フチなし”印刷ですが、
偶然見つけた裏ワザ的な感じでできることが解りました!

しかしなぜ?”フチなし”印刷ができないのかが不思議です。

通常、"シート"の設定で”フチなし”を選ぶと表示される案内
案内


プリンターの設定で”ロール紙”+”定型モード”を選び”フチなし”を選んで保存します。
ロール紙

定型モード

その後、アプリ側のプリンターの設定で
”給紙方法”を”シート”にして”OK”保存します。
アプリプリンター設定

その後、プリンター設定を確認すると、
”フチなし”設定のままロール紙からシートに変更になってます。
シートフチなし

全ての機種で可能なのか解りませんが
PM-880C等の旧型で”フチなし”の印字設定ができない方は、
アプリ側で設定してみるともしかすると可能かもしれません。
一度試してみても良いかと思います。

”フチなし”印刷の確認で、試しにプリントしてみました。
足の部分が画面表示と比べるとギリギリなのが気になりますが
その分を計算して画像配置縮小すれば良いことで、
”フチなし”は出来たということです
印刷結果

これでPM-880Cは、ノズル詰まりが更にひどくならない限り延命できます(^_^;)
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する