このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2014年11月29日 (土) 23:06 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
MacBook Pro をブートキャンプ仕様にして
Windows7(C:BOOTCANP)を使用しています。
変更前HDD構成

昨夜もWindows7使用しようとすると
GRUB Hard Disk Errorという画面が出て起動できません!エラー表示

ネットで調べるとこのエラーが出た場合
”OSのBootは停止していて、
HDDのパーティションを正常に認識していないために発生します。
BIOSとGRUBでの情報の認識エラーが原因であることがほとんです。”とあった。

う〜む。
原因の心当たりは、最近使用していたLinux。

REGZAの録画HDDデーターのコピー移動や
LinkStationのLS-XHLを3TB化するのに度々使用していました。

Linux使用時は、毎回CD/DVD板で起動するのですが
以前イジェクトに失敗してCDが中に詰まって出てこなくなった事が在りました。
実は、今回の作業中でもCDが度々詰まってます(笑)

こういう不安があり、HDDにインストールを
試みたことが在ったのですが
ブートキャンプを使用していた事も在り
途中で中止したことが在りました。

これが原因か解りませんが、
どちらにしてもLinuxでEFIを書き換えたか
WIN7の保存パーティションを書き換えたのが原因かと思います。

さ~どうしたものか?
ネットで色々調べるけど、ブート・キャンプの使用環境で
でこれを直す方法がヒットしない。

Time Machineの設定も、
WIN7は対象外設定にしていたので、バックアップはありません。

考えた結果、
まずは、ブートキャンプでの再設定を試みました。
しかしこの方法は、すぐに「Boot Campアシスタント」にはじかれます(T.T)

「Boot Campアシスタント」でインストールできるのは、
ボリュームが一つの起動ディスクです。

データ用のボリュームなどを起動ディスク上に作っていた時は、
データをバックアップした後に、
ディスクユーティリティでボリュームを削除して単一のボリュームにする必要があります。

その後、単一のボリュームにし
「Boot Campアシスタント」を使用して
いくつかの方法を試しWIN7の復活を試みるけど、
「Boot Campアシスタント」では、新規インストールしか出来ないので
ここで「Boot Campアシスタント」での復活を断念。


次に、rEFItを使用して
トリプルブート対応(OSX/WIN7/Linux)にしてみようと考えました。
この時点で、rEFItを使用してWIN7が起動するか解りませんでした(^_^;)

参考にしたのは、sa-sa-ki.jpのblog Intel Mac で トリプルブートです

これまでの過程で、
バックアップはGPatedで取ってありました。

GPatedで以下のHDDを構成に変更しました。
・EFI 200MB
 「Boot Campアシスタント」で単一のボリュームでのインストール過程で
 「ディスクユーティリティ」で新規にGUIDパーティション作成で作ったもの。
・Macintosh HD(OS10.9.5) 140GB
 「ディスクユーティリティ」で、167GB → 140GBに縮小
・未割り当て
 「ディスクユーティリティ」で分割した時に出来た未割り当て部(今回は時間短縮の為放置)
・Linux 10GB
 Linux用に新規に割り当て
・BOOTCAMP 80GB
 GPatedでコピー後、65GB → 80GB へ拡大
・linux-swap 3GB
 新規にlinux-swap用に3GB
※RecoveryHDは、無くしました。
最終構成

Ubuntu 11.04のインストール
*インストール後、2012年でサポートが終了していることが解り
 ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)
 翌日再インストールしました。
 しかし動作がすごく不安定で、即Ubuntu 12.04.2(ubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.iso)を再インストールしました。

Ubuntuの焼いたCD/DVDから起動して[Ubuntuをインストール]を選択します。

・言語を選択します。
 日本語を選択した状態で[進む]ボタンをクリックします。

・地域を選択します。
 地域:Asia、都市:Tokyoを選択して[進む]ボタンをクリックします。

・キーボードレイアウトを選択します。
 規定値:Japanを選択して[進む]ボタンをクリックします。

・インストール先ディスクの設定をします。
 ここでは[手動でパーティションを設定する(高度な知識が必要です)]を
 選択し[進む]ボタンをクリックします。

・/dev/sda3を選択して[パーティションを編集]ボタンをクリックします。

 利用方法:ext3もしくはext4ジャーナリングファイルシステム を選択します。
 パーティションの初期化:チェックをします。
 マウントポイント:/(ルート)を選択して[OK]ボタンをクリックします。

・/dev/sd5を選択して[パーティションを編集]ボタンをクリックします。

 利用方法:スワップ領域を選択して[OK]ボタンをクリックします。

[進む]ボタンをクリックします。

・ユーザアカウントを作成します。
 名前、ログイン名、パスワード、コンピュータ名を入力し
 [進む]ボタンをクリックします。

・[インストール]ボタンをクリックします。
 インストール画面が表示され終わるまで待ちます。
 インストールが終わったら[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。

CDが自動で排出され「Please remove the disc, close the tray(if any)
and press ENTER to continue」と表示されたら[Enter]キーを押します。

これでUbuntuのインストールは終了です。

HDDの作成が終了後、rEFItのインストール

MacでOS10.9.5を起動後、
The rEFIt Projectから、
最新版のrEFIt 0.14 (6.5M Mac disk image)をダウンロードし
Macintosh HDドライブにインストール。

インストール後、Macintosh HDを再起動。
再起動後、もう一度Macintosh HDで再起動すると
rEFIt画面が表示されました。
rEFIt

窓マークのWIndows 7を選択すると
GNU GRUB画面が現れてメニューからWindows7を選びました。
rEFIt選択画面

すると、損傷しているので修復が必要です。インストールディスクから修復をしてくださいという感じの案内が。

おお〜っ!これはもしかして復元できるかも!

案内通りインストールディスクを挿入すると
修復が始まりエラーも無く終了!

再度、rEFIt画面から窓マークのWIndows 7を選択すると
GNU GRUB画面が現れてメニューからWindows7を選びました。

今度は、いつもどおりの起動画面が表示されて
問題無くWIN7が復活起動しました

最後に、現在rEFItの開発はされておらず
代わりにrEFInd Boot Managerにプロジェクトが引き継がれています。
*その後、rEFItからrEFInd Boot Managerに変更しました

おまけ rEFIt起動メニューにあるPartitoning Toolの画面
Partitoning Tool
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