このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2014年11月15日 (土) 22:40 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
先日LS-XHLを3TB化したのですが
昨夜はバックアップファイルをLS-XHLへ戻している間
暇だったのでちょっと気になっていた所を調べてました

気になったのは
パーティション3と4のファイルシステムが”不明”に
なっている部分のコピー

今回この2つは、メニュー”パーティション”から”New”を選び
ファイルシステム”xfs”でパーティション作成したのだけど
良く良く考え確認すると、うっかりサイズ512Bの所を512MBで作成してました(笑)

そこで、この2つのパーティション部分をGPatedで最小化設定
それでも32MBまで(T.T)の指定 *"ext3"などの設定で1MBにて作成可能です

できた未割り当てを移動し少しでも使用できるパーティション6の保存領域を
大きくしようと設定し適用したのだけど終了時間が、なんと!24時間後の表示

一応、昨夜もこれで放置したまま寝たのだけど
朝になり"Linuxでハードディスクを丸々コピーする方法が絶対在るはず!"と
思って調べてみるとやはり在りました

ddコマンド(まったく同じデータコピーを行うクローン作成コマンド)

何だ最初からこの方法で
丸々コピーした後にGPatedで
パーティション6を広げれば良かったのかorz(笑)

週末の休日、時間に余裕のある今だから
最初からやり直しする事にしました

でもド素人なので操作方法が解らない

まずroot権限のとり方(^_^;)

コマンド操作出来そうなアプリを適当に開くと
以下の表示に
knoppix@Microknoppix:~$

 

ここに以下のように”su -”を入力すると
knoppix@Microknoppix:~$ su -


以下のようにroot権限の表示になりました
root@Microknoppix:~#


次にコピー元(例/dev/hda)とコピー先(例/dev/hdb)デバイスをしらべて指定します
”dd if=/dev/hda of=/dev/hdb ibs=512 obs=1024k conv=sync,noerror”と入力
root@Microknoppix:~# dd if=/dev/hda of=/dev/hdb ibs=512 obs=1024k conv=sync,noerror


*これはhdaデバイスからhdbデバイスへ512バイト単位で読み込み
 書き込みは1Mバイト単位にまとめてから書き込む
 その時、読み込みエラーが発生したとしてもエラー部分をNULLで埋め継続する
 これはファイルが破損している時にもコピー継続するということかな

 obs=1024k の書き込み指定は
 人によっては4096kを使用したり65536kだったりしています

これで後はコピーが終わるのを待つのみです

コピーが終わると以下の表示が出ました

1000204886016 バイト (1.0 TB) コピーされました、 31096.6 秒、 32.2 MB/秒

今回は、USB2.0接続なので、32.2 MB/秒は妥当な速度で
約8時間40分かかりました

その後、パーティション6をGPatedで拡大操作
未割り当て部分を全てパーティション6に拡大指定して
間違いがないことを確認して適用。書き換えスタートです

思うに、保存領域のパーティション6は
バックアップが取ってあるのであれば
パーティション拡大の処理に時間がかかるので
一度未割り当てにして開放してから
新規でパーティション作成しバックアップを戻した方が時間短縮出来そうです

現在、上記パーティション拡大操作がまだ進行中です
どうやら2TB拡大分のシステムエラーチェックも行っているので
もしかすると30MB/秒で11時間かかるのか?
もしくは3TB分で16時間40分?

今夜も放置で寝ることになりそうかも

あっ! 24時間後だわ

追記:
予想通り16日の午後7時過ぎ(24時間後)に
終了しましたがエラー表示でした
原因が英文なので今一つ解りません
(簡単に言えばずれて保存されているということか?)
ドライブ

拡大操作を諦めて
パーティション6を削除して
新しくパーティションを組もうとしたのですが
それもエラーが出て出来ませんでした

結局、午後8時に再度ddコマンドでクローンを作りを再開しました

最初からパーティション6を削除し
未割り当てを再度パーティション6にしてみたいと思います




更に追記(^_^;)

再度、ddコマンドでクローン作成したのですが
結果は同じエラー表示で
パーティション6を削除し
未割り当てを再度パーティション6にしたいと思ったのですが
諦めて最初に成功した方法で戻しました

ただしパーティション3と4の
ファイルフォーマットは、ext3にて作成
これで最小サイズが32MBから1MBにできました

・再作成後の内蔵HDD容量は、2786.5GBとなり
 2785.5GBから1GB増やせました(パーティション3,4を間違って各512MBで作成していた為です)
NAS

・前回作成時のHDD情報
入れ替え後NASNAVI
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する