このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2013年09月07日 (土) 17:12 | 自動車 | 編集 |
ネットでふと目についた記事です。

正直な所、燃費向上のために運転にここまでして気を回していたら疲れるし逆に事故起こしそうですね。
ここまでプログラムで(「スーパーエコモード」なんちゃって(笑))してくれたら助かります。

強者はここまで気を配っているんですね。

でもハイブリットの場合、通常知られている低燃費走行をしていても意味が無い事は理解出来ました。

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「プリウスで燃費リッター30kmを超える運転方法」

基本的なプリウス低燃費運転方法
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信号発進時はパワーゾーンに少し入る位のアクセル開度で
法定速度まで数秒で加速、すぐにエンジンを止める。
その後、次の信号までインジケーター25%以下のEV走行を行う。
(バッテリーレベルが3以上ある場合)

バッテリーレベルが2になってしまった場合は、エンジンで巡航速度に達したら、
電力が回復するまでEVを封印し滑空のみで距離を稼ぐ。
(滑空とはアクセルを少しだけ踏み、回生せず惰性で走ることです)

平地で信号が少ない道路での巡航時の運転方法は、
インジケーター25%前後のEV走行と、
75%のエンジン走行(じわじわ加速させる)の繰り返しになります。
路面の微妙なうねりを良く見て、登り坂ではエンジンをかけ
下り坂では滑空かEV走行を行うと良いです。

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特に重要なポイント
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*出来れば低燃費タイヤを履かせ、空気圧は指定より高めの2.8k~にする。
*家からスタートしたら、すぐパワーゾーンまでアクセルを踏んで加速する。
           (スタート時の大電力走行をキャンセルするため)
*信号発進時は素早く加速して、数秒以内でエンジンを止める。
*一般道では、法定速度内で出来る限り速いスピードを長時間維持する。
*車間距離は広め(出来れば100m以上)取って無駄なブレーキを踏まないようにする。
*巡航時のエンジン走行の時は、常にじわじわ加速するアクセル開度にする。
*長い坂道の前なら(上り下りどちらも)バッテリー下限までEV走行してもOK
*登り坂は出来る限り時間をかけずに素早く登り切る。
*下り坂はブレーキペダルを少し踏み、充電しながら長い時間をかけてゆっくり下る。
*低速走行を余儀なくされることが予想される場合はバッテリーを温存しておく。
*信号停止時の充電地獄(空回り充電)が始まったら電源OFFで信号待ち。
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やってはいけないこと
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*バッテリーを使いすぎることによる停止時のエンジン空回り充電。(充電地獄)
*登り坂をゆっくりトロトロ上がること。
*40km/h以下での動力走行すること。(やむを得ない場合を除く。惰性走行ならOK)
*冬でアクセルを戻してもエンジンが止まらない水温での暖房ON。
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低燃費運転と言うと、アクセルをなるべく踏まずに
ゆっくりトロトロ走ることと理解されている方がほとんどだと思いますが、
それは全く逆です!

実際の低燃費運転のコツはなるべくスピードを出し、
その速度をキープし続けることです。
(もちろん制限速度は超えないように)

簡単な例をあげてみます。
たとえば、A地点からB地点まで走行するとして、
30km/hの速度でインジケーター25%のEV走行をしている場合と、
60km/hの速度でインジケーター25%のEV走行をしている場合を比べてみると、
30km/hの方が2倍の時間がかかるため電力消費量が2倍になってしまいます。
これはエンジン走行時も同じ事が言えます。
単純計算で巡航時の燃費が2倍違うと言うことです。

ですから、素早く巡航速度までスピードを上げてすぐにエンジンを止め、
EVや滑空で出来るだけ速い速度をキープし続けた方が燃費が良くなります。

私の場合は、15km/h位までEVでトロトロ発進して、(時間にして2秒位)
即座にpowerゲージまで踏み込み、3秒~5秒後にエンジンを止め
滑空か弱EVで巡航しています。
(エンジン加速は巡航速度が40km/hの場合が3秒位、60km/hの場合が5秒位になります)

つまり、制限速度が40km/hの道路の場合は、
次の信号停車までエンジンは3秒しか使っていません。
もちろん周りの車の迷惑になるようなトロトロ運転していませんし、
大きな速度振幅運転もしていません。

ちなみに、これは信号の多い神奈川や東京で走る場合の低燃費運転方法です。
信号が多い場合は、ゆっくり加速していくと加速中に赤信号になり、
EVや滑空をする時間がとても少なくなるため、どうしても燃費が良くならなかったです。

プリウスのようなハイブリッド車の場合は、
一般的な低燃費運転と言われる「ふんわりアクセル」は
いつまでもエンジンが止まらないので燃費が悪化するようです。
プリウスは普通の車とは低燃費運転の仕方が違います。

バッテリーレベル4以上では充電電流が減り、
エンジンを回していてもあまり充電されなくなるようですから、
レベル3~4以上の電力があったら
走るためにどんどん使ってしまう方が燃費がいいです。

ただし、バッテリーレベル2になっても電力を使い続けると、
燃費が著しく悪化する充電地獄が始まってしまいますので注意してください。
(充電地獄とは、電気の使いすぎによる信号待ちでのエンジン空回り充電のこと)
そのため渋滞や細い住宅地、立体駐車場の上り下りなど低速走行が予想される時は、
事前にバッテリーを出来るだけ温存する必要があります。

この運転方法で必ず燃費が向上することを保証します。
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やってはいけないことに、「運転する自分以外の人を乗せない」と言うのがないけど。
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