猫の手紙

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2011-05-06 (Fri) 15:38

時空のゆがみ観測

アインシュタインの理論実証 米衛星、時空のゆがみ観測
http://www.asahi.com/science/update/0506/TKY201105060092.html?ref=rss4&ref=other
asahi.com(朝日新聞社)
(リンク切れしたら嫌なので下記にコピペします)
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 質量が存在すると、ボウリングのボールが載ったトランポリンみたいに時間と空間で構成される4次元の「時空」がゆがむ、というアインシュタインの一般相対性理論の予言が、米航空宇宙局(NASA)の人工衛星「GP―B」の観測で確認された。天才の考えの正しさが改めて実証された。

 NASAの4日の発表によると、遠方の星が見える方角が、1年に9万分の1度ほどの割合で変化していた。この変化は、地球の自転で発生する時空の渦の効果として理論が予言する量と一致した。また地球の質量による時空のゆがみによる方角の変化も、理論の予言通りに観測した。

 重力を扱う一般相対性理論は1916年に完成。重力で光が曲がる「重力レンズ」効果の観測などから正しいと考えられているが、確認の実験が続いている。76年には精密な原子時計を積んだ探査機GP―Aが、地上より重力の弱い高空では時計が速く進むはずという理論を確かめている。

 同理論は時空のゆがみが光速で伝わる「重力波」の存在も予言しているが、まだ観測されていない。(ワシントン=勝田敏彦)
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記事にあるように1916年(大正5年)という時代に、このような理論が当時では余りにも進みすぎてほとんどの人には、アインシュタインは変人と思われたと思います。

30年ほど前に吾輩も本を読んだけどほとんど理解できなかった(^^ゞ

その1916年から約100年たった今、やっとその理論が実証されさらに予言が現実となりました。
今はまだ、SFの宇宙世界であるタイムトラベルやワープ、冷凍睡眠等の技術も空を飛んだり、携帯電話や高速道路のように過去の人類にとっては夢の話でした。

まぁ、自分はアインシュタインは未来人だと思ったほうが何かと説明がつくと思うんだけど。

きっと、重力波も未来で観測され実証されて、まだまだ今は夢の話が次々に実現していく世界があるんだろうな。きっと。

そう思うとワクワクするし見ていたいと思う。
そうなると延命、アンドロイドの出現か。

こうやって夢と欲望が生まれてそれを実現していく生き物の人類って本当にすごいなと、思います。
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最終更新日 : 2015-11-23

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