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2013年07月19日 (金) 18:57 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |

最近のジブリ映画にはガッカリするばかり。

やはり、スタジオジブリは宮崎駿が監督で持っていた会社というのが
最近の作品のデキで解ります。

さて今回の「風立ちぬ」はなぜか?宮崎駿監督作品。

ちょっとまて! 宮崎駿は現役を引退宣言してなかったか!

いやもう映画を作らない宣言だったかな?
良く覚えていないけど確かそういう触れ込みで、
最後の宮崎駿監督作品が以前に上映されていたような。


さてさて、今回も声優に話題性を持たせた起用をして、
制作に関わっている日本テレビは四週連続で過去のジブリ作品を放送

更に監督と一緒に現役引退してたような色彩設計担当の保田道世さんを、
監督が直々に連絡をとってこの作品に為に復帰させるという力の入れようで
作画が本来のジブリ色に戻り綺麗になりそうです。

逆に言えば、「今のジブリの社員には、俺の映画は任せられん」と言う事で、
宮崎駿自身が今のスタジオジブリを否定しているようなものです。

今回の映画は、宮崎駿が鑑賞後、初めで涙を流したという
宮崎駿自身が「自己満足で作った映画」と言う程で、
つじつまがあわないおかしな物語の設定が多く在るようです。

まぁ映画を見て楽しんで頂ければ良いという映画の本質の為に
そういった所が今回犠牲になっているようです。

興味の在る方は、「押井守 宮崎駿 風立ちぬ」で検索してみてください。

ただしネタばれにもなりますから注意して下さいね。
親交の在る押井守 氏が、風立ちぬを見て毒舌しています。


更に、これを今までのスタジオジブリ作品の感覚で
子供達が見に行くとなると恐ろしい事になりますね。

キスシーンの多用と初夜の描写とか在るようですし
昭和の第二次世界大戦時代の人間しか出てこないもろ大人の映画です。

今回風立ちぬの映画情報が意図的に少ないだけに、
妖精とか魔女とか小人とか、豚とか魚やオバケ等が出てきて子供うけするような
メルヘン的なスタジオジブリ作品と期待し勘違いして観る子供
子供を連れて見に行くと、きっと裏切られて痛い目に会うんじゃないかな?

どちらにしても宮崎駿の復活で、本来のスタジオジブリに戻り
映画としては、確かに良い作品になって成功するんだと思いますが、
別に大画面の映画館で見る価値は無いかな

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