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2013年07月06日 (土) 16:34 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
6月に日本テレビで放送が終了した競技かるたアニメで、これまでのアニメ作品の中で出来は最高でした。

アニメ開始前の漫画の時から読んでいた”ちはやふる”が、ここまでのアニメになるとは最初は全然思っていなかったのですが、原作漫画に効果音と動きが加わり百人一首の試合表現には、最高にマッチした仕上がりになり原作の漫画を超えた仕上がりになったのではないでしょうか?

特に23話の綿谷 新と若宮 詩暢の高校生選手権個人戦の決勝は息を呑むほどの仕上がりでした。

原作を読んでいるのにその展開に見入って感動してしまい、見入ってしまった自分自身に驚きを覚える程に、自分にとっては称賛する物でした。

ちはやふるは、堅いイメージの在った競技かるたの物語の中にも様々な人間模様描写にボケとツッコミを多用していて楽しめて親しみのもてる、本当におすすめできるアニメだと思います。

早くも今後の展開も気になります。

通常なら聞き流すレベルなのですが、主人公 綾瀬 千早の小学生と高校生の現在の声にまったく違いが無い事です。

プロならもう少し工夫して欲しいと思いました。
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