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2013年06月02日 (日) 17:51 | Mac | 編集 |
先日、使用しているParallels Desktop for Mac のParallelsから、”Parallels Desktop 8” への アップグレード案内が来ました。

期間限定で、通常4900円が3430円でアップグレード出来ると言うことで必要性はあまり無かったんだけど、パフォーマンスと安定性の向上と金額にもお得感が在ったのでポチっとしちゃいました。

商品をダウンロードして、早速アップグレードして以前から気になっていたWindows エクスペリエンス インデックスでのパフォーマンス評価を実行してみました。

実は、いつからかこの評価を実行しても”このシステムのWindows エクスペリエンス インデックスは計算出来ませんでした。”というエラー表示が出て測定出来なくなっていたので、きっとParallels Desktop側の問題だろうと思い込んでいたのでその確認でした。
エラー表示

しかしアップグレードしてもやはりこの問題は解決せずで、放置しようと思ったのですが、評価項目のグラッフィック関係に”Windows Aero”と”3D”が在ることに気が付き、確かParallels Desktopの”仮想マシン>構成…”にも共にこれを設定する所があるのを思い出しました。

早速、構成設定のオプションで”Windows Aeroを無効にする”のチェックを外しました。
parallels設定

同じく、”ハードウェア>ビデオ”の設定で”3D アクセラレーション”設定を”無効”から”DirectX10”に変更しました。
ビデオ設定

設定してWindows エクスペリエンス インデックスでのパフォーマンス評価を実行してみると、問題無く評価がされました。
評価

あとで解ったのですが、”Windows Aeroを無効にする”の設定は、無効でも問題無く評価され関係無いようです。

Parallels Desktopを使用していて同様に評価されない方は一度、”3D アクセラレーション設定が無効”になっていないか確認してみてください。
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