このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2013年02月20日 (水) 22:26 | 日記 | 編集 |
先日、ある所で呉服店を営む方の書き込みを観ました。
以下全文
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【偽物を着ていて恥をかく】

今や偽物オンパレードになっている振袖と浴衣市場。化学繊維や粗悪生地にインクジェットで大量にプリントしミシンで十数分で完成。

浴衣だと数百円~、振袖だと2,3万~の原価の商品が想像もつかない高い値段でレンタル店、量販店、ネットを通じて消費者の手に渡っていくのです。

価値観やセンス、もちろん価格もあるでしょう。でも偽物を着ていて恥をかくのは着ている本人。わかる人にはわかるのです。
----以上

確かにこの現状を悲観しての書き込みだと思うのですが、自分が気になったのは”偽物”と言う文字だけ。
気になったので、

「わかる人がいれば、恥をかくのには理解出来ます。
でも安物を着て恥をかくと言うのなら理解出来ます。
安物志向の方と本物志向の方がいるというだけで、安物=偽物と言う定義は、安物に客を取られた業社間のひがみに取れますよ。
偽物を着ているって、安い和服でも着てくださっている方に感謝する気持ちは無いのですか?」

って書き込みをしてしまいました。

その後、お返事が在りました。

「○○さん、コメントありがとうございます。
着物をはじめ日本の伝統文化は、ものづくりをしてくださっている職人さんがいてくださるこそです。
私たちはそういった伝統を継承する意味においても、機械ではなく、人の手でしか成し得ない技術に裏打ちされた本物を提供していきたいと、そういった思いで投稿しております。
まぁ昔から呉服店を営む方からすれば、伝統文化を引き継ぎ職人が一つ一つ作り上げている物が本物であって、他は偽物という定義でした。」

まぁそんなのは、あなたの最初の書き込みから理解しとるわ!
吾輩の言いたいのは、消費者感情の事を言っているのに

と言う事で、お金持ち相手と本物商品のみでしか営業していない様な方とは、後は水掛け論になると思ったのでしめの書き込みをしました。

「○○さんが書かれていることには充分理解しております。
本物を扱っておられて言われる伝統文化を引継ぎ、職人の手で作られた物が本物で機械織りは偽物という定義も充分充分理解出来ます。
私が気になったのは、それじゃー機械織りの商品は偽物です。お客さまにそう説明して売るの?と言う事です。
機械織りで安い物と充分理解して和服を買われているお客様も居るわけですよ。それなのにその和服を偽物だという気配りの無さに不愉快を感じた次第です。
少なくとも買われたお客さんは、安い和服を購入したという気持ちはありますが、偽物を購入したという気持ちは無いと思うのです。」

と、まぁその後相手からの書き込みもないので、きっとクレーマーと印象づけられたのでしょうね。

そうそう、そこには他の方のコメントで「洋服もそうですよね。」みたいな事を書かれていてその呉服店の返事が、
「スーツも生地や仕立てが命ですものね。着物だけではなく、本物を手に入れた時、そしてその時の気持ちは忘れません。」

洋服の量販店の皆様! あなた方の売っている商品は全て偽物ですよ!

しまった、ここでもまた毒を吐いてしまった
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