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2013年02月15日 (金) 20:42 | Mac | 編集 |
Volumeを同調させる

処理速度を上げる

タイムアウトエラーを回避する


・Volumeを同調させる

SyncTwoFolders の通常の設定では、フォルダを選ぶことは出来るのですが、Volumeを選ぶことが出来ません。

ただこれは出来ないのではなく、SyncTwoFoldersではこれを推奨していないのです。
なのでドライブ全てをシンクロさせたい場合は、Preferenceメニューから”Allow Synchronization with Volumea”を選びます。
スクリーンショット 2013-02-15 18.38.41



すると以下の様な"推奨しません"と、確認画面が出ますので構わず”Continue”をクリックします。
スクリーンショット 2013-02-15 18.38.49


これでVolume全体を同調する事が出来るようになります。

あくまでも推奨しないモードですので、個人責任での使用をお願いします。



・処理速度を上げる

・SyncTwoFoldersは、ファイルコピーを行うのに通常AppleScriptを使用しています。
それをオプションである、シェル・コマンド「cp -a」を使用してコピー処理を早く行う物です。

手順はメインウインドウ左下に在るチェックマークボタンをクリックするとオプションが表示されます。
後はリストに在る、"Use shell command to copy"にチェックを入れるだけです。
スクリーンショット 2013-02-15 20.13.49



後は、通常通りコピーされますが、コピー中Finderのコピー進行の画面表示が出ないので、一見するとフリーズしている様に見えますので注意してください。
吾輩はログを表示する事で進行が解るのでこれを回避しています。

 ※上記の紹介ですが、動作が不安定になり逆に処理時間が遅くなっている感じがしますので訂正します。



・タイムアウトエラーを回避する

これは、紹介するほどの事でもないのですが、SyncTwoFoldersは、ファイルコピーを行うのに通常AppleScriptを使用してますのでサイズの大きいファイルのコピー等、コピー終了に時間がかかると、”タイムアウトエラー”になるというものです。

これを回避するには、Preferenceメニューを開き"Copy timeout error in seconds"の初期設定”240”秒をより長く設定することで回避することができます。
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