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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2013年02月14日 (木) 15:48 | Mac | 編集 |
SyncDifferent というMac用のフリーソフトを試してみました。
AフォルダとBフォルダを同期する設定を複数指定でき、リアルタイムでフォルダ監視を行いバックアップに利用できます。


SyncDifferent



使い方はとてもシンプルで、同期したいAフォルダとBフォルダをタスクに追加し、そしてスキャン開始するとデータの同期ができます。

詳細設定で同期の方向は”AからB”だけでなく、その逆や、”常に新しいもの”を同期するといった設定が可能です
(除外アイテムで同期除外のフォルダやファイルの指定可能です)

ちなみに、初期設定ではAフォルダに入れたファイルがBフォルダにコピーされた後は、Aフォルダからファイルを削除してもBフォルダのファイルはそのまま残りますが、詳細設定で”データを削除する”にチェックを入れるとAフォルダで削除されたファイルはBフォルダでも削除され、常にAフォルダとBフォルダは同じになります。

逆に”常に新しいもの”を同期するでは、Aフォルダ、Bフォルダどちらかでファイルを誤って削除しても削除されていないフォルダからコピーされますので、バックアップには良いのですが本当に削除したいファイルが在る場合は操作に注意が必要です。

メニューから”ログイン時に自動起動”を選ぶ事で、意識せずリアルタイムでスキャンしていますので、自動同期が行なわれますが、フォルダにコピー中のファイルが存在してもその時点で同期されてしまいますので、必要に応じてスキャンを止めることをお薦めします。

ログが保存されているので参照する事も可能ですしログをリアルタイムでポップアップ表示することも可能です。



2/15追記:

翌日、PCを起動させ SyncDifferent を使い同期させると、全てエラー表示が返ってきました。

調べてみると、前日設定したパス名と違うものになっていたのが原因でした。

LinkStation を利用したネットワーク接続だと、接続した過程条件でVolume名が変更されて同期できなくなることが在るみたいです。

設定してたパス '/Volume/usbdisk1/'
変更されたパス '/Volume/usbdisk1-1/'

これは、使用するプログラムの違いによるものだと思いますが、その為 SyncDifferent の場合、不可視ファイルも同期されますので不可視ファイルが表示される場合が在るので注意が必要ですね。
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