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2013年02月04日 (月) 15:59 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
昨日の書き込みをした後で、よせばいいのにHDDの換装に挑戦してしまいました。
先に書いておきますが、長々と書いてありますが換装には失敗しました。
今回参考にした換装に成功された方のページは、”NASのHDDを交換するぞ!LS-XH1.0TLの2TB化 後編”なのでよろしくです。

2/6追記:その後別の方法を使用して復活することが出来ました

最初はファームウェアが壊れているHDDを取り出して再フォーマットして戻してファームウェアを書き換える計画でした。
ただ取り出したHDDをパソに繋ぐためのケーブルは持っていなかったので、東芝REGZAの録画ディスクとして使っているHDDの箱を使用することにしました。


その為、2つの箱を分解するはめに

まずは、LinkStationの方の分解。
こちらを見ると、ネジが周りに一切無くて、ネットで調べると分解方法が動画でアップされている程難しそう。
分解時にはほとんどの方が、箱を止めている爪を割っているようでしたが、なんとか割らずにHDDの取り出しに成功!
LinkStation分解後


中に入っていたのは、SAMSUNG製のHDD
LinkStationのHDD


その後、REGZAで使用中のHDDも分解してフォーマットしました。(ここではノーパソの方が、Time Machineとファイルコピーに使用中でUSB端子がふさがっていて、デスクトップマシンの登場です。)
こちらのHDDは写真を撮るのを忘れるぐらい(徹夜中で意識が無かっただけかも)簡単!
ネジ3つ外すだけでHDD本体まで外せた簡単な構造でした。
HDDフォーマット中


最初、LinkStationのフォーマットがXFSというLinuxで使用されている物というのは解っていました。
なのでここではLinuxのフォーマットでトライしたのですが、何度しても何故か途中で止まるという不自然な動きをしたのでLinuxのフォーマットをここで諦めて、MacのHFS+でフォーマットしました。


その後、BUFFALOから出ていたDisk Formatter2というフリーアプリを使用してテレビ設定のフォーマットをしました。
これはアプリは製品出荷状態のフォーマットに戻すもので、このアプリのフォーマットリストにテレビ設定というのがあります。
東芝REGZAで使用されているフォーマットがXFSなので、勝手にXFSだと思い込みでこれを選択しました。
※今思い返せば、東芝製とは書かれて無い他社製のテレビ録画にも対応していたフォーマットなので、何故これを選んだのか不思議です。


蛇足ですが、東芝REGZAで録画したHDDのデータリストは通常PCにつないでも表示されませんが、同じXFSフォーマットを使用しているLinkStationでは、増設用USBにこのHDDを接続すると表示されます。ただカスタムアクセス権表示が出ますのでコピーや移動はできずファイルが加工できるかは確認していません。
usb



話を戻して、思い込みXFSフォーマットをした後にLinkStationに戻して、再度ファームウェアの書き込み作業。
結果は、復活できず
再度紹介ページを読み見返すと、今まで参考にしていたページはファームウェアの書き込みのページで、その前の作業であるHDDの初期化に触れてなくて見落としていたのですが、その前に書かれていた作者さんページをみると、XFSフォーマットでは無くNTFSフォーマットのパーテーションはGPTで行なっていました。

なんだって〜!って感じで再度、NTFSフォーマットでパーテーションはGPTにフォーマットしなおして挑戦するはめになったんだけど、我輩は基本Mac使いなのでこのフォーマットの意味と仕方が全然解らないので、調べることからはじめました。

最初は、Windows7で簡単にできると思いフォーマット系を色々開いて探してみるのだけど、GPTを指定する項目が出てこない(T.T)
ネットで調べて、紹介画像でファイル管理という画面でGPTに変換している事が解ったけど、Windows7内でファイル検索してもヒットしないし時間だけが過ぎて行きましたが、今となってはどうやってそこにたどり着いたかも、覚えていないのですが何とか同じファイル管理と言う画面を発見しました。


そこでもGPT変換するには色々お約束が在るみたいで悪戦苦闘してやっとご希望のフォーマットをして再度、LinkStationのファームウェア書き込みにトライ!

結果は復活できず



ここで諦めればいいのに、今度は東芝REGZAの録画用に使っているHDDを使ってみようと考えました。
というか、今考えるとファーマットしたHDDで復活できないのでこれは無駄な事でした。結局、またまた無駄な時間を費やしまだ観ていない録画番組を消しただけで終了。


ここで、本当に?LinkStationの復活を諦めて、内部HDDは将来東芝REGZAの録画専用に使うことも在るかもと思いドライブだけ再度BUFFALOのdiskformatter2でテレビ設定フォーマットして終了しました。

ファームウェア書き替えだけではないけど、結果的に徹夜までして大体39時間も起きてトライしてました。
ネット上では技術を持っている人は、ファームウェアのイメージファイルを直接書き込むことも出来るようだけどトライする意欲が今の所起きません。

今回の作業での失敗の原因は、ファームウェアの書き替えでLinkStationがファイルの読み込みまでは行きます。
でもどうしても、ファームウェア書き替えアプリがLinkStationを認識しないのです。紹介されたファームウエアのバージョンが違うせいなのか、IPアドレスが拾えないのか何なんでしょうね。これをされた他の方の書き込みでは、この作業を途中で失敗してもその後、通常通りにつないでアップデート作業に移れたという書き込みも在るようですが、自分の場合は何度書き込みをしても、す〜とエラー表示E06のままでファームウェアを読んでもHDD上にはファームウエアが保存されていない様な状態でした。

以前も、エラー表示はハードディスク不良だったのに修理に出すと、電気ユニット不良だったこともあるので、
もしかすると、HDDに問題が在るのではなくLinkStation本体側の電気系の問題でHDDにアクセスまでしていないのかもしれません。


今は、今までネットワーク上でTime Machineでバックアップしていたのが、USBHDDの常時結線で保存することになって、ノートパソのUSB端子2つが常時塞がった状態になり他のUSBが繋げない事です。
昔買ったUSBハブがあるけどUSB2.0規格に対応してなく、つないでも遅いと思うので近々用意しないと。

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