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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2013年01月31日 (木) 16:31 | 日記 | 編集 |
あまり政治のことは書きたくない。
テスト問題と違い正解が無いからなんだけど、そういう同じ理由で宗教関係のことも人それぞれ信じる所が違いますから、それでいいと思います。

だから今から書くことも、こういう考えを持っている人が居るというだけのことで、勿論間違った情報をうのみにして書いているかもしれませんが指摘や反論は無用です。軽く読んでください。

国民に”今やらなければいけない”と増税等を踏み切り支持率を落とし、政権が変わって2ヶ月。
今の政権は前政権との違いが、解かりやすい政策で支持率を上げています。

凍結されていた公共事業計画の再開やデフレ脱却、円安といったの政策目標を掲げて株も円相場も今後の景気を期待して良い方向に動いてます。まだ実行していないのに。

その為に、国と地方の借金、国債と地方債を合わせると1000兆円を突破する予定です。
これは全人口一人あたり1000万円の借金が在るということです。今生まれた赤ちゃんにも、生まれた瞬間に1000万円の借金がかせられるんですよ。これはギリシャの破綻額をはるかに超えているこの先が恐ろしい国です。

なぜ、目先の景気回復だけで国債のバラマキ政策ばかりする政党を再度選んだんでしょうね。
確かに自分は12月の選挙では選べる政党が無くてはじめて棄権しました。そういう浮動票が今回は相当数棄権してました。お影で投票比率で残った政党は固定票の多い今の借金を作った張本人の政党に戻りました。
今回この政党が獲得した投票数は前回とそれほど違いはないらしいから、今回この党が大勝したのは国民がこの政党を選んだんじゃなく、浮動票が他の政党に投票しなかったせいで固定票の多く一人勝ちに見えるだけ。

確かに、政界と経済界の繋がりが昔から強い政党ですから、儲けたい経済界の求めにホイホイと国債を発行して赤字を作って金を経済界にばらまいて企業だけうるおっているこれまでの社会がおかしいのです。

これまでの政策ではダメだからと前政権の党を国民が選び期待しましたが、政権運営の勉強と経験不足が政策に如実に現れて悪いイメージばかりでした。でもだからって、元のダメだった政党にすぐに戻すの? まぁ戻したので無く結果的にそうなってしまっただけですが残念でした。

先に書きました公共事業計画の再開等、デフレ脱却、円安といった目標を掲げて株も円相場も良い感じですが、個人的にはデフレだけはもっと進んで欲しいのです。

昔、国民所得倍増計画を掲げて公共事業をばらまいて国債を発行した今の政権の政党。
この後確かに所得は倍以上になり国民は裕福になったと目先の所得と生活水準があがりみーんな勘違い。おかげで国の借金は雪だるま式で増えたけど他人ごとで無感心。
今その時の公共事業で作られた物が老朽化で立て替え時期を迎えて更新しなければならない公共物がちまたに溢れてますが、その更新は限られた予算内で優先順位を付けて行うしか無く更に公共事業計画を抑えていた前政権のあおりで公共事業を行う人手も激減しており、新政権が公共事業を見直しいきなり再開計画を出してもそれに対応するだけの体力が今の公共事業社には残っていないそうです。

国民の所得が増えたおかげで人件費がうなぎのぼりの今、人件費を削る為に少しでも安い人件費を求めて正社員雇用はせずに派遣等の契約社員での対応や海外へ進出する企業。
人件費が高く全ての生産物が高くなってしまう今の日本は、国際競争を今後もするのであれば人件費は抑えなければならない。

けど、目先の生活が大事で裕福に今の生活に慣れてしまった政治家や経済界の持ちつ持たれつの人にはそういう英断は無理なんでしょうね。

という訳で、このままでは日本の将来は解っているのに解決策もなく先送り感が強い今の日本に未来は在るのでしょうかね。

という訳で、今のネガティブな生活環境化で思ったことを走り書きしました。
一報道だけから得た情報だけでたわごとだと反論も沢山あると思ますけど、先に書いた通りこの書き込みに関しては書き込みを不要でお願いします。
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