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2013年01月24日 (木) 12:02 | 自動車 | 編集 |
以前から交換時期を迎えていたカーバッテリーですが、今日用事に出かけようとした所、エンジンがかかりませんでした。
中3日でとうとう掛からなくなったので交換することにしました。

用事を済ませて、先日確認していたホームセンターに行くと今日から全品5%offセールをしていたので3,980円のバッテリーは3,781円でした。

帰りはバッテリーが横転し液漏れしないように気をつけながら家に帰り早速交換。

我輩のフィット GE6 に積まれた純正バッテリーは、38B19Lだったので40B19Lに交換しました。ただしフロントガラス熱線非装備車の場合は、34B17Lが積まれているので注意してください。

交換した新しいバッテリー外箱
交換した新しいバッテリー外箱


手順で重要なのは、取り外す時はマイナス端子側を先に外して次にプラス端子を外す。と言う事だけで取付の時はその逆で行います。

作業前の状態
作業前の状態


我輩の場合、先にバッテリーを固定しているネジを緩めバッテリーをすぐに取り出せる状態にしてから、各端子をゆるめました。固定ネジは完全に外す所まで緩めることは無く、ある程度緩めるとバッテリーを固定しているステーがフック状になっているので引っかかっている穴からフックを外すと取り外せます。
プラス端子側に付いている赤いフューズカバー部は取り外さなくても交換可能ですが、端子部を緩める作業に邪魔だったので取り外して行いました。

固定金具を外して端子を外す前の状態
固定金具を外して端子を外す前の状態

取り出したバッテリー(右)と新しいバッテリー(左)
取り出したバッテリー(右)と新しいバッテリー(左)

後は、外した順番と逆に作業を行い終了で写真撮りながらの作業で正味20分位でした。
2013-01-26 13.40.141

説明にはないのですが、バッテリー交換時カーステやトリップメーターのメモリが消えるのを防ぐ為に、バッテリーチャージャーを取り付けて常時通電状態にして行ないました。
今回は、購入したホームセンターで使用済みバッテリーを無料回収してくれるので、トータルコスト(ネット注文バッテリー2700円+送料600円+バッテリー回収750円=4,050円)でホームセンターで購入しましたが、使用済みバッテリーの回収必要がない場合はネット注文がお薦めです。

カーバッテリー単品で一番安かったのは、楽天市場のこちら販売されていた”40B19L/SB パナソニック Panasonic 自動車バッテリー SBシリーズ”はカード払い2,700円でカード決済以外だと2,600円です。今回ホームセンターで購入した商品が1年または2万キロの保証ですが、ネット通販の方は保証が2年または4万キロと保証が倍で値段が安いのです。
ただし、パナソニックの商品ラインナップではホームセンターで購入したXEXシリーズの方が格上みたいですが、保証以外の違いがわかりません。

なので今回は261円をけちって(今日からお店が5%OFFしてなかったら70円だったかも)ホームセンターで購入しましたが、楽天購入ポイント分とバッテリー性能を考えるとネットで購入した方が良かったかもしれませんね

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