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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2012年12月28日 (金) 17:44 | Mac | 編集 |
通常MacBook ProをHDMI接続してデュアルモニタ環境にて使用していますが、HDMI接続で表示している 東芝42Z3 でPC再生の映画等を鑑賞している時にはMacBook Pro本体のモニターを消したいことがあります。

もちろんノートの蓋閉じた状態で外付けディスプレイのみ使かう方法(クラムシェルモード)は在るのですが、これをやるとPCの空通しが悪くなって熱がこもってマシンには良くないですし、外付けのキーボード、マウス、トラックパッド等の接続が別に必要になり更にスペースを取ってしまいます。

なのでこれまでは、本体モニターの照度を下げて画面表示されてない様に見えるだます方法で対応していましたが、本当に本体画面のみ消して本体キーボード等はこれまで通り使用できる何か良い方法が無いか調べてみました。

これが常時可能ならディスプレイとの距離も作れて目にも良く表示エリアも広く取れるのでテレビ番組は見れないけどパソ操作にはいい事ずくめ。
どーしてもテレビを見たい時は、2画面表示で対応したり本体モニタを使用したらいいだけです。
PC2画面

調べてみると、一番簡単なのは、MacBookを外付けディスプレイに繋ぐと蓋閉めてもOFFにならない...を解消する方法 : ギズモード・ジャパンにて紹介されていた方法で、ターミナルコマンドで画面をOFFにする方法でした。

将来記事が削除されては、この記事に書かれている通り設定を元に戻したい時のコマンドが必要なので一部コピー・ペーストさせてもらいました。
ーーー
アップルストアのジーニアスバーで前に働いてたんですが、「MacBookの方のモニターだけOFFにするにはどうしたらいいの?」と、よく訊かれました。

これはかなり簡単なターミナルコマンドがあるんです。外付けディスプレイだけ使いながら、ノートは蓋を開いて十 分冷やしておけるやつで、僕もMountain Lionのベータ版が出た時からThunderboltのディスプレイとMacBook Airで使ってんですけど完璧ですよ。(蓋を閉じて使う)クラムシェルモードの特徴は全部そのまんま。リインストール、PRAMリセット、元に戻したく なった場合のために、必ず以下の手順を紙に書いてからやってくださいね。

ターミナルで実行するコマンド:

sudo nvram boot-args="iog=0x0"

ターミナルで元に戻すコマンド:

sudo nvram -d boot-args

これをターミナルに入力すると、自分のパスワードを入力するよう求めてきます。あとはマシン再起動するんですが、ここでコツがありまして、蓋を閉じた状態で再起動する(再起動クリックしてから蓋をバンと閉める!) か、マシンを最初から起動する(起動後に蓋をバンと閉める!)こと。ログイン画面を過ぎたら蓋は開けてOKです。

スリープ状態なの忘れて蓋開けると、両方のディスプレイが起動しますので、マシン起こす時には外付けブルートゥースマウスかキーボードで揺り起こすことをお忘れなく。

この方法なら変更後もクラムシェルモードと一緒です。

我輩の使用環境は、MacBook Pro 13-inch, Mid 2010 モデル Mac OS X Lion 10.7.5 で問題無く使用出来ました。

そして、上記の記事ではクラムシェルモードの特徴はそのままと書かれていますが、クラムシェルモードのシステム条件である電源アダプタ、外付けのキーボード・マウス・トラックパッド、外付けディスプレイの3条件の内”外付けのキーボード・マウス・トラックパッド”は必要無く接続しなくても可能でした。

つまりタイトル通り、これは本当にターミナルコマンドで本体画面のみをOFFにする方法で私が求めていた機能でここで重要なのは記事に書かれているコツの部分で起動もしくは再起動した後にログイン画面が表示されるまでは蓋を閉じておく事で、その後蓋を開けて操作しますが、通常だと、その後蓋を閉めるとスリープになりますが(OS10.7だとクラムシェルモードに入る様です)このコツの操作をすると再度蓋を閉めても何も変化無しです。

追記:記事に書かれている通りコツを使用後、スリープ状態で蓋を開けたままでマシンを起こすと、両ディスプレイが起きてしまいます。
再度本体モニターのみOFFの状態で起こすには蓋が閉じた状態で記事にでている方法を取るか、我輩の様に取り付けてない場合、コツがいるのですが磁石を使用する方法で一瞬磁石を移動し隙に本体キーボードの操作をする事で回避できました

ただこの磁石を使用する方法は、成功率が低いのでこの時だけマウスを挿して起こした方が確実です。

そして外部モニターのみの使用中からデュアルモニタ環境に戻したい時は、”ディスプレイ環境設定”やメニューバーのディスプレイアイコンから”ディスプレイを検出”を選択することによって復帰できます。

液晶を開いたままノート型Macをクラムシェルモードで利用する

ノート型Macの液晶を閉じたまま、外部ディスプレイやキーボード、マウスを接続して運用する 「クラムシェル(リッドクローズド)モード」は非常に便利だ。このモードを利用する場合、基本的には液晶を閉じておく必要があるのだが、ちょっとした小技 を使うことで液晶を開いたまま利用することができる。

ノート型Macでは基本的にフタの開閉の判定はパームレスト部分とフタ(液晶)側にある磁石によるセンサで行われている。つまり、フタを開けた状態でもパームレスト部分の特定の箇所に磁石を置くことで、液晶を開いたままクラムシェルモードで運用ができるのだ。

ただし、磁石を置く場所は機種によって異なる。とはいっても位置はパームレスト部分に特定されているので、見つけるのはむずかしくない。

ノート型Macはフタを開けて利用することが前提になっているので、長時間クラムシェルモードを利用すると、熱により動作が不安定になることがある。このテクニックをを使えば、これで放熱などが気になる場合でも便利に運用することができるというわけだ。

画面表示

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