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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2012年12月24日 (月) 15:11 | Mac | 編集 |
以前から、年末年始のこの時期に2度ほどしか使用しないアプリの住所録データが破壊されました。

破壊されたというかうっかり破壊していたという感じです。

原因ははっきり解りませんが、まずMACOS10.3.9時代やOS9等の過去ファイルで拡張子が無いものは全滅です。
症状を見るとデータは全て"Unix Executable File"と表示されていてうっかりリソースフォークを削除したのがまずかったのだと思います。
実は以前もこの症状を経験していて、画像データ等拡張子を付けてないファイルが全て"Unix Executable File"になってしまったのですがこの時は、元ファイルがあったので良かったのですが今回は元ファイルを削除済でした。

前回の時に画像ファイルは拡張子を追加修正したので大丈夫と思っていたらまだ拡張子を付けてないものが在りました。
そう年に1,2度しか使用しない昔から使っているこのアプリは古いG4マックでしかもう起動しないので住所録データどころか、ほとんどのデータファイルに元々拡張子が付いてなくデータ全てが"Unix Executable File"になってました。

これまで書類データ系はNASでファイル共有していたのですが、NASが壊れた時のことを考えてNASからDropboxで保存する形に今年変更しました。
この時のファイルコピーかコピー後に、リソースフォークを削除したのが原因じゃないかな?と考えているんだけど最悪です。
リソースフォークファイルが無いだけで元のファイルは在るんだから戻せそうな気がするんだけど、誰か戻し方知りません?

過去のバックアップをシラミ潰しに探して何とか4年前のデータが存在していて運良く復活できました。

その後よくよく考えてみると以前、外部からのネット接続やWIN7からNASを覗くとリソースフォークが目障りだったのでNAS内のリソースフォークを削除しさらにNASへの保存時には今後、リソースフォークを書き込まない設定にOSを変更した事を思い出しました。

古いG4マックの書類ファイルはバックアップを別設定にした方が良さそうですね。

追記:その後調べてみると、マック特有のリソースフォークに含まれているファイルタイプとクリエータのデータ欠落が原因のようで、フリーアプリのQuickFileTypeでデータフォークにファイルタイプとクリエータを付加してみた結果、一部のファイルは復活できました。

一部というのは、ファイルタイプとクリエータを付加した結果、外見上は元のアイコン表示に戻ったのですがアイコンをクリックしても対応アプリは起動するけど読み込むことができずデータが破損しているみたいです。
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