猫の手紙

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2011-07-06 (Wed) 23:30

図書館戦争

まずこのページのあらすじにも書かれている通り、政府が「メディア良化法」という法案を通し強権的かつ超法規的な行動として武力行使をおこない、その対抗手段として、図書館が表現の自由を求めて武装する!といのが、余りにも現実離れしている気がしました。

政府に対抗するのになぜ?図書館が…。
その対抗する為の資金源はどこから?
図書館だって、公的機関です。
近未来の話と言う設定ですが、これはあり得ない。

元号が『平成』ではなく『正化』という設定なのでパラレルワールドっぽいんですけどね。
できたら、完全にパラレルワールドとして欲しかったです。

戦闘も開館時間までとか殺傷能力抑えているとか意味がわからない。
これじゃー、戦争ごっごしているとしか思えない。

そして話の内容も、残念ながらベタ…。
普通に笑えるし面白いですが、内容はスチュワーデス物語。

先が読めて結末までも読めてしまいました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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