猫の手紙

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2011-07-18 (Mon) 23:14

ゲド戦記

先日、テレビで放送された番組を録画しておいて観たのですが途中で見るのを辞めました。

その後、時間ができたので再度観たのですが途中で寝てしまう事2度…戻して何とか最後まで観ましたがやっぱり駄目でした。

最初は、ジブリらしいファンタジーにスピード感と臨調感があって”おっ!”っと思って期待したのですがやはり続きませんでした。

これは必要なのか?と思うジブリお得意の綺麗な景色描写のカットが何場面もあり、これが話を止めてしまいます。

過去作品なら、音楽を加えたりや動きを加えて耳と目を楽しませてくれました。

中盤につまらなくなる原因はこの、過去のジブリ作品は一種のジェットコースタームービーだったけど、最近の作品には、そういう技術が無く話の展開に重要で無い場面は、ただつまらなくなっているようです。

やはり最近のジブリ作品の多くがつまらないです。
原因はやはり監督だと思います。

成分に「安心と信頼のジブリ作品」というのがありますが、
自分に言わせれば「安心と信頼の宮崎駿作品」でした。

”ジブリ作品=宮崎駿作品”では無くなった今、
”ジブリ作品=安心と信頼”を求めるのはもう過去で残念です。
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最終更新日 : -0001-11-30

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