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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2012年10月02日 (火) 22:09 | Mac | 編集 |
先日から初めたMDカセットからMacに音を取り込みmp3を作成する事を、合間を見てしているのですが、昨日レコードを引っ張りだして気づいたのが、テープからMDにダビングしたのが、途中だったのでレコードの中でMDにしていないものがたくさん出てきました。

これから30年前に購入したレコードプレーヤーを使用して再録音するのもなんだし、カセットテープに録音してあればカセットから録音するのを試してみようと思い立ちました。

でもカセットプレーヤーももう無いので、アマゾン等で調べてみてもいい値段していました。

そこで考えたのが、以前車に付けていた壊れたカーステです。
まぁ、壊れて捨てる予定の物なのでダメ元で、再生してみようと考えました。

12V電源は、なんと!バッテリーチャージャーを直に接続してチャージモードで接続!

音声出力は、裏にある外部アンプ接続用のライン出力から取って来てMacに接続しました。

カーステにも無事電源が入って、いざカセット挿入なんだけどここでまずはダメになってもいいテープを入れました。 というのも、購入したのが94年か5年でして最低でも17年前のカーステで、最近壊れるまではラジオ専用機で使用していてカセットを使用していたのは、はるか昔の事でその昔に一度テープが絡まった記憶もありなのです

カセットを入れて再生してみると、やっぱり音が変でした。
やっぱり走行系がダメになっているみたいでテープはちゃんと回っているけど、かすかに聞こえるテープが絡む様な折れてる様な嫌な音がしてました。

テープを取り出して見ると絡んではいないけど、テープの片側にシワが入っていました。(写真ではテープ左側)
テープシワ、

シワの原因を調べるのにカーステを開いてピンチローラー付近を見てみると、キャプスタンの根元付近にホコリが絡み付いて真っ黒になっていました。
原因はこれだ!って感じで綿棒で綺麗に拭きとって再度、再生してみると問題無く希望通りの音が流れてくれましたヽ(^0^)ノ





これでカセットテープからも音の取り込みが、なんとか可能になりましたけどダビング用にまとめておいたカセットテープを引っ張りだすのが大変かも〜(^^;

正直どこにしまったか覚えてませんので
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