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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2012年09月19日 (水) 22:56 | 自動車 | 編集 |
FH-770DVDにiPod接続だとiTunesに取り込んだ時に音量の調整がされたデータを元に再生される為にそれ程気にはならなかったのですが、USB接続したフラッシュメモリ内のmp3ファイルの再生だと、各アルバム毎の音量違いがすごく気になって来ました。

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そこで、mp3ファイルのボリュームを一括で平均化出来るフリーアプリを探してみると。

Mac版だとMacMP3Gain、そのWIN版だと思われるMP3Gainが在りました。

MacMP3Gainの方は、mp3とAACのファイルを変更できますが表示はシンプルで動作も他の方の情報を見るとちょっと不安定みたいです。
MacMP3Gain

MP3Gainの方は、基本はmp3のみですが、有る細工をするとAACも取り扱うことができるAACGainがあります。
MP3Gain


ボリューム情報を変えているだけで元データーはそのままなので、変更による音質劣化はしない(過度の変更は再生時に音割れします)し、変更後も変更前に戻す事が出来る不思議なアプリ。
元に戻せる理由は、「APE」タグという変更前のボリューム情報がファイルに付加される為らしいけど、このタグが再生させるプレーヤーによっては、未対応で悪影響を及ぼす可能性があるみたいです。
勿論、戻す可能性がない場合は、この悪さをするタグを削除する事も可能です。

両方使用してみたのですが、やはりMP3Gainの方が、数値で各mp3ファイルのボリューム値が表示され設定値にすることによって起こる可能性がある「クリッピング(音割れ)」の有る無しの表示も各ファイルに表示されるので安心して使用できます。

ただ最近のCDはほとんどが最初からクリッピングしている様で、自分の持っているmp3ファイルでもデフォルト値が89dBなのに最近のCDのほとんどが90台で101超えも有るわ有るわ。

ただ、使用している方のお薦め設定値は93〜96の様でした。
MacMP3Gainのメニューボタンにある”Allow Clipping”を選択しないことによって自動的にクリッピングの無いファイルが作られるのでしょうか?

いろんな情報を参考にして、自分の場合は、目標標準音量を93dBにして、アルバム分析しアルバムゲインで設定することにしました。

トラックゲインを使用すると、曲単位で音量レベルの上げ下げを行います。
この方法だと、小さい音圧レベルの曲が、無理矢理上げてしまい逆に大きい音圧レベルの曲は下がってしまい、アルバム全体での音のバランスがおかしくなります。

仮に目標ボリュームを93dBに設定していても、アプリでの音量変更は、0.5dB単位の為に以下の通り音量が最小の曲のはずなのに逆転してしまう場合もあります。
音量最小の曲  (89.2dB → 93.7dB
音量最大の曲  (98.7dB → 92.7dB

こうなると、シャッフル再生だと気にならないけど、アルバム全体を通して聴くと音量最大の曲の音質が悪くなったように聴こえます。
また、逆に音量最小の曲はやけに大きくなっているように聴こえ、音割れすることもある様です。



最後に、FH-770DVDでの動作確認ですが、問題無く表示再生されました。
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