FC2ブログ
このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2012年08月13日 (月) 19:14 | 日記 | 編集 |
今日地元新聞に興味深い記事が載っていました。

北日本新聞 天地人 2012.08,013付
ーーー以下 コピー・ペーストーーー
 「雨の日は傘を差さないと、頭がはげるぞ」。半世紀近く前、こんな注意を親や先生たちからよく聞かされた。

 思い出したのは文科省の発表がきっかけだ。大気中から降ったストロンチウム90の濃度が福島第1原発の事故の影響で福島、宮城を除く東北、関東の10都県で過去11年間の最大値(1平方メートル当たり0・3ベクレル)を超えた。茨城が20倍の6だった。驚いたのはむしろ過去の最高値だ。米ソ中などが核実験を繰り返した1960年代前半は、宮城で最大357・8など、けた違いの数字が出ていたという。

 富山は?と、文科省の「環境放射線データベース」を調べると、88年以降しか記録がなかった。63、64年では新潟の最高値が206・8、石川174・6、福井146・9だった。富山は推して知るべしか。ほかの3県は原発立地県だけに、計画段階から観測していたようだ。まさか富山だけ県民の健康を守る政策が弱かったとは思いたくない。

 ストロンチウム90の半減期は29年だ。当時の少年、少女たちは大人になり、子どもをつくって今を生きる。目に見えない物質だけに、過敏にならなくてもその影響を冷静に見届けたい。

 被爆国の国民にしては、放射能の影響にやや無関心ではなかったか。3・11では政府も汚染情報をきちんと住民らに流さなかった。その罪は重い。防災は事実を伝え、知ることから始まる。
ーーーーーー
この記事を読んでみて、それじゃー今の原子力発電所での事故で騒がれていることはいったい何?って思ってしまいました。

今騒がれている数値とは桁違いに違います。
ちょうどこの時期に生まれ育って、その地域の農作物を食べて育った私を含めて同世代の人に今騒がれている将来における人体への放射能の影響は一切出ていないと思います。

政府もこういう過去のデーターが存在するのであればもっともっとこのデーターを活用して安全を訴えるべきです。

情報が飛び交う現代社会において、危険とだけ過敏に反応して報道するマスコミに助長されて騒ぎたてる人たち。

記事にある通りもっと冷静に見ていきたいです。

”当時の少年、少女たちは大人になり、子どもをつくって今を生きる。目に見えない物質だけに、過敏にならなくてもその影響を冷静に見届けたい。
 被爆国の国民にしては、放射能の影響にやや無関心ではなかったか。3・11では政府も汚染情報をきちんと住民らに流さなかった。その罪は重い。防災は事実を伝え、知ることから始まる。”
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する