猫の手紙

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2012-08-05 (Sun) 23:04

パイオニア carrozzeria FH-770DVD レビュー2 動画編

昨夜から、パイオニア carrozzeria FH-770DVD で動画をDVD-RWで再生出来るように作業をしていました。

・新製品が発売されました
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元の動画ファイルを編集してからaviファイルに変換するのですがここで問題が起きました。

編集というのは、昔の4:3の画面比率の画像で良く上下に黒い帯があるものがあるんだけど16:9画面だとその部分を削除しておけばより大きく画面に表示されます。

先日紹介した動画変換アプリ:Kigo Video Converter でも削除できるのですが出力指定する画面サイズに16:9比率の画面サイズが無い事に今更ながら気が付きました。

今まで、サイズ指定はメニューの”original”を選んでいたのでうっかりです。
これは画面等の変換設定しているファイルを書きなおすことで簡単に変更でしました。
設定方法は、画面サイズ指定以外を設定したい設定にしてファイルを一度カスタマイズ保存します。するとLibraryフォルダ内に”profiles.xml”というファイルができますのでそれをテキストエディタ等で開き画面サイズ指定部分のみ書き換える事で可能です。

今回はHandBrakeを使用しました。
ただし、最新のHandBrakeでは、aviファイルの書き出しが出来なくなっているので、対応している旧バージョン0.9.3を使用しての編集でした。

編集後、毎回DVD-RWに焼くのを簡素化する為にイメージファイルを作ってから焼いたのですが、写真のように”Unplayable Disc”と表示されうまく行きません。
Unplayable Disc

前にうまく表示された時は、簡単にDVD-RWをパソに入れて表示されたDVD-RWのFolderにファイルを入れて焼いただけでした。

なので、今回のディスクイメージする時も同じMacOS拡張のフォーマットでも大丈夫と思っていたのですが、結果から言うとMS-DOS(FAT)でフォーマットしてやっと読み込んでくれましたヽ(^0^)ノ
MS-DOS(FAT)フォーマットだとMac使えるファイル名の文字で使えない文字が文字化けするので嫌なんですけど仕方がないですね。

その後、動画再生で編集中にも気になっていたAKB48のフライングゲットのPVを見てみました。
フライングゲット

すると予想通り映像がカクカク動いて更に音ズレも起きてました。
この動画は写真の通り元が16:9比率の動画だったのに上下の黒帯をカットしようと更に編集したのですが、どうやら16:9の画面比率より横長の画像になると未対応のようです。

フライングゲットの動画、黒帯をこのまま残すべきかそれとも黒帯と合わせて画面比率を合わせる為に両サイドも削除するかですね。
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最終更新日 : 2015-11-23

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