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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年10月03日 (木) 20:37 | Mac | 編集 |
過去に音楽CDのバックアップをbinとcue拡張子のイメージファイルでしていた吾輩

当時はバックアップ作成時にWindowsアプリを使用したと思うのですが
はっきり覚えていない

さて今回はマックにて音楽CDのバックアップをしたいと考えて調べてみるとBurnにてiso+isoinfoのイメージファイルで出来ることを前日に紹介しました

Macのディスクユーティリティだと音楽CDのdiscイメージを作成出来ない

所が実際にこのBurnのisoとisoinfo拡張子のファイルですと
Burnのみでバックアップと書き込みが出来るので使用するには良いのだけど
書き込み前には中の確認ができす実際にCDに書き込んで開いてみないと解らない

これでは使い勝手が悪いので書き込み前に
このイメージファイルをマウントして中を開いて確認出来るソフトを探してみると

DAEMON Tools for Macが在りました

所がDAEMON Tools for Macではisoとisoinfoのイメージファイルはマウントできません

それでも音楽CDでbinとcueのイメージファイルではマウントできるので
結局最初にしていたbin+cueのイメージファイルでバックアップを取る方法が
やっぱり一番使い勝手が良いということになりました

だだ最初に使用したDAEMON Tools for Macではインストール時に
試用を選んでしまい20日間の試用期間終了後にどうなるのか解りませんでした

所が使用中にアップデートが在ることが在り
アップデートを実行するとライセンスの選択画面が表示されまして
ここで無料ライセンスを選びました
DAEMON Tools for Mac ライセンス

これで仮想マウントのみ可能となりました
他の機能が必要な方は必要な機能だけを追加購入することや試用もできるようです
無料ライセンス

これで仮想マウントは可能となりましたが
Macでbin+cueのイメージファイルを作成(書き出す)ソフトと
書き込みが出来るソフトが必要となりました

もちろん先に書いたDAEMON Tools for Macの機能で作成(書き出し)と書き込み機能のみを
有料で購入しても良いでしょう
ちなみに作成とイメージ作成を1PCで使用するライセンス料は$14.00(¥1,505)です
DAEMON Tools for Mac ライセンス料


でも自分の場合そんなに音楽CDを今後使用する機会もないと思うので
フリーで探してみます

・bin+cueのイメージ作成(書き出し)に対応しているソフトにはAnyToISO Liteを使用しました

このAnyToISO Liteバージョンは完全に無料ですが
そのかわり通常のCDサイズ(870 MB)以下のでのみ機能する制約が在ります

実際にbin+cueのイメージ作成(書き出し)の動作確認をしてみましたが
問題無く使用できました
AnyToISO Lite



・つぎにbin+cueのイメージの書き込みに対応しているソフトにはSimplyBurnsを使用しました
 *追記:Burnでもbin+cueのイメージの書き込みに対応していました

SimplyBurns メイン画面

動作が安定しているrev428は2011年にリリースされたもので
古いですが現在は64ビットバージョンを開発中でαバージョンの3が公開中です

実際に両方使用してみましたが64ビットバージョンでは
bin+cueのイメージの書き込みでサイズが0B表示で正常に動作しませんでした

合計サイズが0Bの表示
SimplyBurns 64ビットバージョン

rev428では合計サイズが表示されその後の操作も問題無く書き込みができましたし
その後普通の音楽CDとして使用できました
SimplyBurns rev428



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