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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年05月25日 (土) 22:24 | 車中泊 | 編集 |
先日車載冷蔵冷凍庫を簡易クーラーとして
使用するにあたっての問題点を改善したのですが
今回は改良後の能力確認です

今回は車載冷蔵冷凍庫中に何も入れないで
純粋に車載冷蔵冷凍庫のみでどれくらいの冷却能力が出るかの確認です

19時50分 室温29度
車載冷蔵冷凍庫の温度設定は最強の−20度で
通常の動作モードです
まだ追加した排気ファンと冷気の排気ファンは共に12Vの接続にて稼働させます
つまり全てがマックスの最強モードです

車載冷蔵冷凍庫を運転後しばらくしてから撮影しましたので
若干温度が冷気排気の温度が下がっています
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約15分後車載冷蔵冷凍庫の温度センサーは−10度
室温28.3度 冷気排気温度24.9度 温度差3.4度 排気温度34度
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約35分後車載冷蔵冷凍庫の温度センサーは−11度
室温27.9度 冷気排気温度24.9度 温度差3.0度 排気温度36度
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約40分後ここで冷気排気温度に変化が無くなったので
まずは冷気排気ファンの電圧を下げて排気量を少なくします
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約45分後 冷気ファンを低速に変更し5分後
車載冷蔵冷凍庫の温度センサーは−11度
室温27.8度 冷気排気温度23.9度 温度差3.9度
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約50分後 冷気ファンを低速に変更し10分後
車載冷蔵冷凍庫の温度センサーは−11度
室温27.6度 冷気排気温度23.5度 温度差4.1度
ここで2つのファンを低速にします
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約80分後 2つのファンを低速に変更し30分後
車載冷蔵冷凍庫の温度センサーは−11度
室温27.3度 冷気排気温度23.9度 温度差3.4度 排気温度38度
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認

約155分後 2つのファンを低速に変更し100分後
車載冷蔵冷凍庫の温度センサーは−11度
室温26.3度 冷気排気温度22.6度 温度差3.7度 排気温度38度
車載冷蔵冷凍庫の改造後の簡易クーラー能力の確認


保冷剤を使用しない車載冷蔵冷凍庫単体で
コンプレッサーが常に回った状態で−11度を維持して
常に冷気排気温度を室温より3度以上下げる能力がある事が分かりました

以前に同様なテストをした時は−13度を維持していたので
アルミ板を貼り付けて2度分の放熱効果があったと考えます

また今回取り付けた2つのファンは12Vでは回転数が早く音がうるさくて
この状態での就寝は無理と考え降圧モジュールを用意しました

これで電圧を落とし睡眠の妨げにならない程度まで
ファンの回転数を落とした状態で確認しましたが
風量が下がった分車外に排気する温度は38度前後に上昇しますが
冷気は風量が下がった分温度も下がり十分使用できそうです

これは以前保冷剤のみの使用で確認した時
3時間半使用後の冷却能力とほぼ一緒なので
保冷剤を使用した3時間半の間は
これ以上の冷却能力がある事になりますし
それ以降も室温を3度下げる冷却能力が
維持されるのでこれはちょっと期待できますかね

ベルソス 車載対応保冷庫15L(ホワイト) VS-CB015
by カエレバ


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