FC2ブログ
このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年04月30日 (火) 10:22 | 自動車 | 編集 |
自動車に載せたサブバッテリーの管理の為に
これまでソーラーチャージャーコントローラーに有線接続して
スマホやPCアプリで見ていましたが
やはり有線は接続が面倒と感じますし
何かの引っかかった拍子に接続端子等が破損しないかとの不安も感じていました

またログが保存できないのも不便で
これまでスクリーンショットで保存しています

ソーラーチャージャーコントローラーの製造元からも
ログが保存できる純正品が販売されてはいるのですが
今度はそれを使用するアプリの使用感があまり良く無いと思っています

そんな時にバングッド(Banggood)で偶然見つけたのがこちら
12V Car Battery Monitor2 Tester BM2​​ bluetooth 4.0 Device for 6V-20V Vehicle


12Vバッテリーを常時監視して
bluetoothでスマホに同期して
バッテリー状態の通知を受けたり
同期しなくても31日間のログを保存しています

過去データーをグラフ表示できるので
これまでの様な有線でチェックをしなくても済む様になります

始動システムと充電システム(オルタネーター)の監視もできるのですが
今回はサブバッテリー用に使用しますので
この機能は使用できないかな

バングッド(Banggood)で3,795円に送料が最低で147円かかり合計で3,942円で
注文しました
関連記事
2019年04月28日 (日) 20:22 | 日記 | 編集 |
吾輩の猫の手紙のページアクセス数が年々減少しています

過去3年間のデーターでは
2016年は月当たり6000PV以上だったのが
年々減少していき
2019年の月別で大体以下の通りで2000PVという所で
約三分の一のアクセス数になっています

1月 3200PV
2月 2200PV
3月 2200PV
4月 1700PV(4/28 19時まで)

保存ページ数は日々増えているのに
アクセス数が減る原因は何なんでしょうね
アクセス数

気になるのは検索エンジンで検索してみてもリストに表示されなくなっています
なぜ?

とりあえずページのテンプレート設定で
等に貼り付けていた肥大していた解析ツールとかjavascriptを整理してみました

これでロボット型検索エンジンに少しでも好まれれば良いのですがね

これでしばらく様子見ですね
関連記事
2019年04月28日 (日) 16:41 | 日記 | 編集 |
さて昨日フロート部分が貯水槽に落ちていた事が分かり
落ちたフロートを取り出すのに足踏み状態の吾輩

前日に中のフロートを取り出す道具を作って
取り出すのにどれぐらい時間がかかるか読めないので
本日は朝の8時20分位に屋根に出陣です

まずは屋根に前日に置いていた新しいフロートと取水部品を
仮につなげた全体の写真
朝日ソーラー 新規フロート

その後、落下したフロートの取り出しです

鉄棒の先にワイヤーで輪っかを作った物で
フロートを輪っかに通してからワイヤーで締め付けて
外に取り出す計画です

8時40分にフロートのパイプ部品が釣れました
朝日ソーラー 落下フロート パイプ部品

おっこれは幸先いいなぁ
続いてフロート部分の取り出しですが
同じ要領で釣り上げましたが
ここで問題発生です

フロートの直径が太くて
取水穴から鉄棒が邪魔して取り出せません

結局釣り上げて指先に触れる事ができるけど
落下してしまい穴の真下にフロートが落ちて
フロートを真下から取り出しやすい位置まで移動させる作業が増えてしまいました

何度かこの落下を繰り返してフロート部が衝撃で割れてしまい
部品がさらに増えてしまいます(笑)

その作業中に落下したフロートの部品で
蛇腹を締め付けていたワイヤークランプが見えました

これは9時10分に運よく先端に磁石のついた物で
磁石にひっついたので簡単に取り出せました
朝日ソーラー 落下フロート 蛇腹止めワイヤークランプ部品

さて問題のフロート部分ですが
作っていた鉄棒では太くて無理という事で
車の電線通し用の針金に変更して釣ることにしました

何度か落下を繰り返しましたが
9時55分にやっと浮きの部分が釣れました
朝日ソーラー 落下フロート 浮き部品

なんとか2時間かからず中に落下した部品を取り出す事が出来たので
貯水槽の中の洗浄をすることにしました

集熱板の下にある水抜きを取って
通常ボールタップに接続している給水管に
ホースをつないで貯水槽内の特に底に溜まっていた
経年劣化した白いゴムの破片部分や沈殿物を
給水槽や取水口にホースを差し込んで洗い出しました

沈殿物を洗い流した後に
一度そのまま貯水槽に水を貯めます
取水口からオーバーフローして浮いているゴミを外に出していると
運よくフロートの欠けた部品が外に出てきました
朝日ソーラー 落下フロート 浮き部品

浮き玉に合わせてみるとほぼ全部取り出せたみたいです
朝日ソーラー フロート 浮き玉部品

今回回収したフロート部品
経年劣化した蛇腹の白いゴムは原型が無く
パイプに粉になってこびりついています
朝日ソーラー 落下したフロートの回収した部品

オーバーフローしたので中の水を一度抜いてから
今度は貯水槽を洗濯槽クリーナーを入れて洗浄します
まぁ1本しか家に無かったので量的には足りませんがまぁ気休めです
9kgサイズの洗濯槽に1本必要とあるので最低2本以上必要ですかね
朝日ソーラー 洗濯槽クリーナークリーナー

水を抜いてから再度オーバーフローまでの合間に
新しいフロートを貯水槽に取り付けました
写真に出血の跡がありますが
これは以前業者さんが付けていったようですが
ここの外カバーの取り付けは特に手を切る事が多いようなので
手袋をして作業しています
一応取り付けましたがワイヤークランプはまだ仮止め状態です
これは後で外カバーを取り付けの時に
取水口の固定ネジ穴と外カバーの取り付けネジ穴の位置を合わせなければなりません
それとゴムの内側にはシリコーンやグリースを事前に塗っておくと合わせる作業がしやすいです
新しいフロート取り付け後


これでまたオーバーフローまで水を加えて
新しく取り付けたフロートから水が出ることを確認後これで2時間ほど放置します
本当だったら外カバーと給水ホースまで着けて
ボールタップの給水が止まる位置まで水位を上げて放置するのがベストですが
朝からしているので疲れてきたので省略しました
取水口 オーバーフロー

ちょうど11時位だったので午前中の作業は終了して
2時間放置で続きは午後からする事にしました

昼食と休憩を取り13時位に作業再開です

まずは側面の取水口の外カバーを元に戻します
先に書いた通りここの外カバーは手を切る事が多いので
手袋をして作業することをお勧めします

外カバーの穴と取り付け側の穴を合わせて
取水口の固定ネジの穴の位置を合わせます

その後一度外カバーを開けますので
ネジ止めは最小限にしてください

吾輩は角の2箇所だけ固定してからカバーを無理やり開いて
中央の断熱材を間に挟んで
隙間からワイヤークランプを固定しました

その後は外した断熱材を元に戻して
外カバーを閉じます

先に取水口の固定ネジを取り付けてから
外カバーの取り付けを行いました

実はここの作業の写真は全く撮っていません
正直な所作業場所が危険な場所だったので
早く終わらせたかったので余裕がありませんでしたm(_ _)m

外カバーの取り付けが終わり
洗濯槽クリーナーを加えて2時間以上経過しているので
一度水を抜き簡単に栓を抜いた状態で簡単に中を洗い流し
その後シールを巻いた栓をして水抜きするのはこれで終了です

この時に屋根に設置しているソーラーが上から見て時計回りにずれていたので
水槽が空の時に修正しました

まぁ使用したのは塩素系の次亜塩素酸でプールの消毒にも使用されていますので
飲まない限り問題ないかな〜と勝手な自己判断なので
もしこのブログを参考にされる方は自己責任でお願いします

これで再度オーバーフローまで水を貯めます
それまでの時間を利用して取水口に
取り外していたPPジョイントLオスを取り付けて
PPホースを接続したい所ですが
ホースが短くて負荷がかかっている事が気になったので
ここのホースを延長しました

取り外した時の負荷がかかったPPホースの状態
ホース延長前


できれば同じPPホースで延長できれば良かったのですが
トヨックスのスーパートヨロンホースの切り売りで代用しました
水圧も屋根の上部の位置に取り付けなのでそれほどかからないので
問題無いかと

地元で1mあたり518円(税込)で10cm単位で切り売りしていたので
多めに20cmと
それとホース延長用に金属製のコネクターを1つと
低圧用のワイヤークランプを2つを事前に購入していました
合計で520円です
朝日ソーラー dcmカーマ 延長用ホース材料

ホースは収まりの良い所で切り実際10cmも使用していません
日光が当たり熱や紫外線劣化や藻が発生したら嫌なので
気休めでアルミテープを巻いています
ホース延長後

ここで一度給水中の水を止めて槽の洗浄用につないでいたホースとPPホースを外して
給水のボールタップにPPホースの接続します
こちらも出水側と同様に今回PPホースの外側にだいぶん傷をつけたので
紫外線と熱の劣化を抑えようと気休めでアルミテープを巻きました

給水を再開してボールタップがちゃんと機能するのを確認して
ホース接続部から水漏れが無いことも確認し
給水部の外カバーをして今回の屋根上作業は終了しました
朝日ソーラー 新ボールタップ

終了した朝日ソーラー外観
朝日ソーラー外観

15時
下に移動して給水側ホースに溜まったエアー抜きとゴミ出しをして
予想通り白いゴムの破片が大量に出てきました
15Lバケツで3回エアー抜きをしてやっとゴミが出なくなったので
これで今回の修理は終了しました

これで後心配なのは今回交換しなかった
集熱板と貯水槽をつなぐ4本の蛇腹ホースですね
こちらも正直な所いつダメになってもおかしくは無いです

最後に今回は部品代として
太陽熱温水器 修理部品 フロート 長府製作所 3,800 円
太陽熱温水器 修理部品 ソーラー用ボールタップ 長府製作所 3,100 円
送料 850円
合計 7,750円   

取水側ホース延長用部品代
ホース用コネクター 181円
低圧ワイヤークランプ 2個 236円
スーパートヨロンホース 15mm 20cm 103円
合計 520円

合わせて8,270円ですが
ヤフーオークションでクーポンとポイントを使用して
7,107円の支払いで済んでいますので実質7,627円の出費となりました

素人作業ですが安く修理できて良かったです
これで何年延命できるかですが
ちょうど原油価格が上昇傾向になりこれから夏本番になるので
良いタイミングで交換できたと思います
まぁ9連休もあったから交換する気になったのも事実ですがね

通常の週末だと土日で休みが終わってました

今回修理で参考にしたページ
朝日ソーラー修理1/2 取水フロートが無残!  これじゃ~お湯が出るはずない(笑)
朝日ソーラー修理2/2 取水フロート交換完了~!
太陽熱温水器 ソーラーシステム 部品パーツの販売 部品販売コーナー
関連記事
2019年04月27日 (土) 22:56 | 日記 | 編集 |
天気予報通り今朝も雨が降っているので
明日に朝日ソーラーのボールタップとフロート部品を
交換をする予定でしたが
午後から晴れてきて屋根の瓦も乾いたので
出来る所まで先にやろうと屋根に登りました

まずは水が出なくなった原因ですが
給水側のボールタップを確認すると
浮き玉が下がった状態です

通常浮き玉が下がり水位が下がればボールタップで補水されるので
水が出なくなった時に水が補水されなかったので
貯水槽は満水状態だと思っていたのですが
浮き玉の動作確認すると止水する位置まで上がりません

どうやら交換したパッキンが外れて悪さをしている感じです
あとで確認するとパッキンが外れていました
穴の空いたパッキン使用では水圧で台座から外れるみたいです
なので穴を埋めて接着したら使用に問題は無さそう

さらに確認で取水側のホースを外しても水が出ませんので
取水側からボイラーでの詰まりでは無く問題無し

写真は取り外し前です
朝日ソーラー 取水側


ボールタップの動作不良により
給水されず貯水槽の水位が取水位置より下に下がった事が水が出ない原因でした

まずは信頼性の高い新たに用意したボールタップに交換しました
前回同様PPホースが外れず悪戦苦闘しましたが
今回もなんとか外れました

その後は問題無く購入した袋に入っていた案内通りに
取り付けましたがPPホースとの接続は後回しにしました
ボールタップ 案内


次に取水側のフロート交換です
まずは側面のカバーを取り外す為に
PPホースを取り付けていたPPジョイントLオスを取り外します

PPジョイントLオスをフロートから取り外した後に
フロートとカバーを固定していた金具を外します

その後側面カバーを固定しているネジを外して
カバーを取り外しました

カバー取り外し後のフロートとカバーに固定していた金具
朝日ソーラー 取水側

はめてあるだけの中心の断熱材を取り外して
フロートの取り外しにかかります
貯水槽に水位が見えます
朝日ソーラー 取水側

貯水槽とフロートを固定している白いゴムパッキンの
大きい方のワイヤークランプを緩めて貯水槽から取り外しますが
やはり長年固定されていた部分なので
取り外すのに一苦労します

取り外しにすったもんだしている時に
ふと中に繋がっているはずのフロートの感触が無い事に気がつきます

嫌な予感は的中します
やっとの事で取り外すとやはりフロートの部分が着いて無い!
朝日ソーラー フロート

フロートと繋がっているはずの白い蛇腹のゴムは
無残にも経年劣化でフロートと外れてフロートは水槽の底に落ちている様です

まぁフロートが無くても熱いお湯が出ないだけで
ぬるいお湯は出るのですがいつからこれが落ちていたのやら

さてここてどうしたものか
落ちたフロートを取り除きたいけど
底に落ちたフロートを取り出すには
今外した穴からしか取り出せない

このまま新しいフロートを取り付けても良いのだけど
これだと今後も貯水槽に残った経年劣化した白いゴム破片が出続ける事になります

ストレーナーもこれで詰まりますね

やはり早めに作業を始めて良かったです
早めに始めた分の時間でこの落ちた部品の取り除きに費やします

手持ちの棒の先にワイヤーを曲げて
引っ掛けて持ち上げてみるがフロートの先端が穴の所に
うまく来ないので取り出せない

水の屈折もあり位置がわかりずらいので
水槽の水を抜いてから再チャレンジします

穴から中を覗いて見るとまた新たな事実が判明します
フロートが浮きとパイプの二つに分離しています

これでは2つ取り出さなくならず難易度が一気に二倍になりました

取り除きを何度か試してみますが
今度は水を抜いて浮力が無くなったせいで
引っかかってもうまく持ち上げられない

そうしている内に止んでいた雨がまた降り出してきて
時間も18時を回りましたので
今日は諦めて作業は終了します

とりあえず
明日までに貯水槽に落ちたパーツ二つを取り出す道具を作って
後は今回取り外した朝日ソーラーの部品を再利用するか
もしくは全て交換するかの確認です

水槽に落ちている部品は今回の修理には必要無いですが
できれば取り出して予備で持って置きたいです

取り外した部品の汚れを取り除いてから寸法を確認してみました

まずはゴムカバー
写真左が長府の代用品で右が朝日ソーラーの部品

長さは(高さ)長府:49mm 朝日:67mm
朝日ソーラー 長府 フロート部品比較

貯水槽にはめる穴の直径 長府:53mm 朝日:47mm
朝日ソーラー 長府 フロート部品比較

取水管が通る穴の直径は長府、朝日共に:25mm
朝日ソーラー 長府 フロート部品比較

貯水槽にはめる穴の直径が6mmも大きいので
代用品で取り付ける時にはスペーサーが必要かと思います
※付属のワイヤークランプ使用して強く締め付けると
一応取り付けは可能の様ですが
ゴムにシワが入りそこから水漏れする可能性があります

長さ(高さ)の方は足りない分貯水槽側に寄せて取り付ければ問題無し

この部品は一部に若干変形と劣化がみられて
将来はここから穴が空きそうですが
今回はまだ使用できる朝日ソーラーに着いていた部品をそのまま使用します



次にフロートにゴムの蛇腹を介して接続している取水管ですが
こちらも左が長府、右が朝日ソーラー

長さ(高さ)が違いますが貯水槽の長さには十分余裕があるので
全く問題ありません

蛇腹を取り付ける上部の細い側部分のパイプの直径は共に22mm


次に先の白いゴムカバーを取り付ける下部の太い側の直径は
長府:26mm 朝日:25mm
朝日ソーラー 長府 フロート部品比較

外カバーに固定する穴の位置も一緒ですが
長府品は穴のみでネジのタップが立ててありません
朝日ソーラーはM4のネジを使用します
なので長府品はドリルネジなどを使用すれば使用可能です

分かりにくいですが穴を合わせた状態の写真
朝日ソーラー 長府 フロート部品比較

今回はこちらもそのまま朝日ソーラーに着いていた部品を使用します

つまり今回購入した長府のフロートは
黒いゴムの蛇腹の部分から使用する事にします

後は明日水槽に落ちた部品を拾い上げるのに
どれ位の時間がかかるのかだけ時間が読めません
これで終了時間が変わってきます

それと今回水槽の中を覗くとやはり長年の使用で汚いし
劣化した白いゴムも水槽内にはまだ残っていると思いますので
できれば中の劣化した白いゴムだけでも洗い流したいです

実はボールタップを取り付けた時に
PPホースを接続しなかったのは
水槽内を洗い流すのにホースを繋ぐ事を考えていました
関連記事
2019年04月26日 (金) 23:57 | 自動車 | 編集 |
車にサブバッテリーとして100Ah 密閉型ゲルバッテリーを設置したので
これまで使用していたポータブル電池 G500は
今後車中泊では場所も取るので持って行かない予定でいます

これまで車の鉛バッテリーから常時接続電源で使用している
ドライブレコーダーと換気扇もサブバッテリーに接続変更する予定ですが
サブバッテリーがらみでサブバッテリーからの電源取り出し用に
最低でも120Wの使用が可能なカーソケットを探して
2USBポート3ウェイカーソケットをバングッドで805円で販売の物を
ポイント使用で668円の支払いで注文し届きました

これで車中泊中にサブバッテリー接続で常時車載冷蔵冷凍庫の使用ができたりと
用途が広がります


ちなみにアマゾンでは同じ物が2,000以上の注文で通常配送無料で1,599円で販売されています

楽天市場でも送料込みで3連シガーソケットUSB付で679円 (税込)
3連 USB付 シガーソケット 12V/24V 対応
by カエレバ

関連記事
2019年04月26日 (金) 22:12 | 日記 | 編集 |
先日ヤフーオークションで落札した
取水用フロートとポールタップが届きました

今回注文したのは朝日ソーラーの部品では無く
共に長府製作所の太陽熱温水器の部品で流用します

CHOFU SW1-211L 取水用フロート
朝日ソーラー 取水用フロート

CHOFU SW1-211L ボールタップ
朝日ソーラー ボールタップ

出品者からCHOFU SW1-211Lの
サービスマニュアルと構造図が添えられていたのですが
構造を見るとほとんどが朝日ソーラーと同じです
長府製作所 太陽熱温水器

ネットで調べると取水用フロートですが
朝日ソーラーでダメになるのは白いゴムの部分で
集熱版とタンクがつながっている4本のジャバラホースも同様に駄目になります

つまりまだ取り外して確認はしていませんが
中の白い蛇腹のゴム部分だけを今回購入した黒い蛇腹と交換するのが
一番不具合が起きず簡単に出来ます
朝日ソーラー修理


まぁ浮きの部分に経年劣化で中に水が入って
浮かずにぬるいお湯しか出なくなる不具合も在るので
今回は交換できるものは全て新しくする予定で
浮きから黒い蛇腹部分までを交換します
朝日ソーラー修理

まぁ使用せずに持っていても仕方がないですし
取り外した部品の状態によっては
交換部品として保管しておこうかと考えています

というのも先に書いた絶対に必要なのは
黒い蛇腹の部品のみです

この蛇腹を別の物で流用できれば毎回4000円前後の出費が無くなります
このフロート管側の直径は19mmで取水管側が22mm
ネットでは朝日ソーラーのフロート菅径は22mmらしいので
これに合う蛇腹を探してみました

取水管の直径は22mm
朝日ソーラー 取水用フロート

フロート管の直径は19mm
朝日ソーラー 取水用フロート

モノタロウで¥1,717(税込)で見つけたのが
ジョイント用ゴムカバー CW型
穴径が19mmなので太い22mm側が入るかわかりませんが
先に書いた蛇腹のみ朝日ソーラーに流用できるみたいなので
これも使用可能だと思いますが
手元にあるこの蛇腹の肉厚が3〜4mmあり耐久性はこちらにありそうです
CW-10
軸穴径:19mm  外径:33mm  全長:67mm 材質:NBR 許容温度(℃):-25~+90 肉厚:1.0mm


もしくは簡単に排水用等の蛇腹ホースを買ってきて
直径の合わない分はゴム板を巻きつければ良いような気もしています

次にポールタップですが
朝日ソーラーに付いていた製造メーカーと同じKKKみたいです
分解してみるとパッキンも14mmで手持ち品が使用出来そう
朝日ソーラー修理

手持ちのパッキンを重ねてみる
朝日ソーラー修理

ということで朝日ソーラーは貯水タンクが割れない限り
他の部品を流用する事でまだまだ使用出来そうです
関連記事
2019年04月24日 (水) 23:07 | 日記 | 編集 |
先日修理した朝日ソーラーのボールタップですが
一度入浴に使用できましたが
今日になってソーラーからの取水が詰まり一切使用できなくなりました

詰まっている時に、水を逆流させてからエアー抜きの栓を開けて
詰まり物が出ないか確認した所、予想通り白いゴムの破片が混ざっていました

これを繰り返せばつまり物が取れるかもと考えたのですが
欲を出して強く水圧を掛けてしまい固着していた逆流防止弁が作動してしまい
そこでこの作戦も終了です

取水フロートはこれまで交換した事が無いので
いつ交換しなくてはならない事態が来てもおかしくないと覚悟していたのですが
まさか修理後4日で使用不可になってしまうとは

まぁGW前で良かったです
吾輩の会社では9連休もありますが3日前なのに予定が一切入っていません

車中泊の旅行の予定もGW後半には名古屋に行きたいと考えているだけです

ヤフーオークションに交換部品が出品されているのは
以前から知っていたので早速
取水用フロートと先日壊したポールタップも一緒に落札しました

送金も終わり後は出品者から商品が発送されるのを待つだけなので
うまく行けばGW中に届けばこの2つを交換したいと思っています

正直な所、以前業者に依頼して交換した集熱版とタンクを接続する蛇腹のホース部品も
交換したい所ですが今回は見合わせました

これを交換する時は集熱パネルの上で乗って作業しないと行かないのでは?と
考えていますので硝子板の上に乗っかるのはちょっと怖いです

今度壊れるのはこの蛇腹パイプだと考えてますが
破れる前に事前に補強できない物かとも考えたりもしています

まぁ市販のホースを使用する方法も在りますけど
補強する手間を考えたら
市販ホースを使用する手間の方が良いかもしれないかもです
関連記事
2019年04月20日 (土) 18:27 | 日記 | 編集 |
2013年5月からこれまで何度かボールタップのゴムパッキンが
経年劣化からの水漏れ起こしていたのを応急処置をして延命させていました

2014年08月23日に延命処置をしてから
記憶では2017年か16年?に水道の検針の際に水漏れを指摘されて
調べると朝日ソーラーからの水漏れでしたので元栓を締めて
その後体重増加や天気や季節等で屋根に登る気分にならず
修理は後回しでこれまで放置してましたが
本日は良い天気で
朝から車に積んだサブバッテリーを充電しようと
車を車庫から出したついでに屋根に上ることにしました

前回の水漏れの時は水栓を締めただけですが
以前からボールタップのゴムパッキンが経年劣化していたのを確認していたので
劣化によって満水になっても水が止まらず
そのまま水槽から水が溢れているのだと考えます

なので今回はボールタップのゴムパッキンを交換することにします

屋根に登ってボールタップを外そうとしますが
まずPP製の配管が抜けなく悪戦苦闘!
朝日ソーラー

貯水タンクも経年劣化でヒビが沢山入っていて
取り外そうとする時にも負荷がかかりひび割れが悪化しました

その後なんとか取り外しができて
ボールタップも取り外しできました
朝日ソーラー

取り外したボールタップのゴムパッキンを確認してみると
想像どおりの経年劣化状態でした
朝日ソーラー

手元に丁度合うゴムパッキンの在庫が在ったので
それと交換しました
朝日ソーラー

これで元に戻せば修理完了ですが
ここで水位で水を止める役割をする浮きのポリ玉が根本からポキっと折れてしまいます

ここも経年劣化で注意しないといけない場所だったのに
うっかり浮き玉の汚れを拭き取ろうとしたら折れちゃいました

ここで新たな部品を買いに行こうと考えたのですが
面倒なのと時間がもったいなくてどうにか応急で直らないかと考えて
結局グルーガンで根本を固めました

ピンぼけです
朝日ソーラー

ここが取れると水が止まらずまた水漏れになる一番重要な箇所なのですがね💦
これで元に戻して水を入れます

写真はありませんがこの作業中に
長年放置していたソーラー内に溜まっていた水を一度抜きましたので
しばらく水抜きを開けた状態にして中の汚れを取り除いてから
栓を締めました

また水を入れている時間を利用して
ひび割れしているポリ製の水槽にアルミテープを貼り補強しました

以前はオーバーフローしていた箇所より
3〜4センチ程下の水位で水の勢いが弱まります
朝日ソーラー

その後問題無く水が止まりました
朝日ソーラー

これでカバーを取り付ければ今回の作業終了です

ところがふと反対側を見ると
水漏れしています

確認してみると
反対側のソーラーからボイラーにつながる
取水しているPPホースが
経年劣化で割れてそこから水漏れしていました

もしかするとこの箇所が検針の方から指摘された水漏れの箇所なのか
それとももっと以前に瓦業者から指摘された時には
水漏れの箇所が解らなかったのですが
もしかするとここの事だったのかは今となっては解りませんが
当時は全くこちら側を盲点で確認していませんでした

いつのも水漏れ側に残っている水漏れの跡
朝日ソーラー



そこで反対側も直さないといけなくなりました

水漏れ箇所の確認をした後の写真(こちらもピンぼけですm(_ _)m)
朝日ソーラー

このボイラーにつながっているPPホースですが
施工時にもう少しゆとりをもって接続していれば
今回のこのような事が起きてなかったはずです

カッターで切れ目を入れてホースを抜き水が止まるまで待ちます
朝日ソーラー


水が止まりその後2、3センチ程割れた部分を除いて
再度つなげようとしますがやはりPPホースの長さが足りず
ホースの弛んでいる所を探しますがほとんどたるみが無く
少しずつ引っ張って更にソーラー側の栓を固定している金具を緩めて斜めの状態にして
なんとかつなぎ直しました

これで今回の修理は終了しました

これでまだ何とか使用できそうです
関連記事
2019年04月17日 (水) 21:25 | 自動車 | 編集 |
以前設定した値から
今回の車中泊等でこれまで実際に使用してみて変更しました
パラメーター

まずは過充電が心配なので更に電圧設定を下げました
過電圧遮断電圧 15.0V -> 14.6V
Boost充電電圧 14.4V -> 14.2V


次に低電圧側の設定値を変更しました

低電圧警告灯は500を急速充電する等の大きな電流を消費すると
電圧が下がり警告が出るので
G500を急速充電中には警告灯が出ない様に設定電圧を下げました
低電圧警告点灯電圧 12.0V -> 11.6V
低電圧警告消灯電圧 12.2V -> 12.0V


ゲルバッテリーで使用できる電圧は満充電状態で13V前後で
使用できる電圧幅が狭いので
放電制限電圧はデフォルトの10.6Vを11.0Vに上げたまま
低電圧再接続電圧は一度11.2Vまで電圧が下がると
12.6Vまで電圧回復するまではバッテリーに再接続して使用出来ないので
これを12.2Vまで回復すればバッテリーを使用可能にします

放電制限電圧 11.0V = 11.0V
低電圧切断電圧 11.2V = 11.2V
低電圧再接続電圧 12.6V -> 12.2V

20190416再設定

関連記事
2019年04月16日 (火) 23:59 | 車中泊 | 編集 |
16時11分
厚木ので用事が終わり帰路につきます
まずは17時まで平日ランチサービス中のいきなり!ステーキに向かいます

厚木市内には2箇所いきなり!ステーキがありますが
まだ時間に余裕があるので離れているいきなり!ステーキ 厚木林店へ向かいます

16時27分
いきなり!ステーキ 厚木林店に到着します
店も空いていてお客さんは自分を含めても4人程度でした

平日限定のワイルドステーキ 450g ご飯無しをオーダーしました
いきなり!ステーキ 厚木林店 ワイルドステーキ450g

17時6分
いきなり!ステーキ 厚木林店から出発します

18時-
国道20号線 相模湖インター前を通過します

19時-
国道20号線 道の駅 甲斐大和にてトイレ休憩します

20時-
国道20号線 山梨県韮崎市通過中

20時40分
途中のコンビニで明日の朝食分の調達して
道の駅 信州蔦木宿に到着します

本日はここで車中泊します
ここは初めて利用しますが広い駐車場で
大型車と普通車の駐車エリアが分かれているので
大型車のアイドリングがかすかに聞こえてきますが
問題無いレベル

車中で動画などを見てしばらくリラックスした後に就寝します
しかし今回はポータブル電池と車載冷蔵冷凍庫を載せて無いので車中が広い広い
やはり今後はポータブル電池を載せなくてもシールドバッテリーだけで問題なさそうです

16日
朝5時過ぎに目が覚めましたが
車中が想像以上に寒いので温度計で確認してみると
車中温は3度でした

しばらく寝袋をかぶって過ごしました
6時を過ぎてから一度トイレに車外に出ました

天気も良くて桜も咲いてました
道の駅 信州蔦木宿

道の駅 信州蔦木宿は本日火曜日は定休日でした
車中に戻り朝食を取りながら
車中でストーブを炊いたのですが
ガスボンベが10度以下には対応しておらず
手や体でボンベを温めながら少しずつ車中を温めました(笑)

まさかここまで気温が下がるとは思っていなかったので
うっかり今回の出発前に発熱シートを降ろしてました

今日の予定を考えます
2日連続でワイルドステーキを頂く予定にしていたのですが
何処のいきなり!ステーキ店に入るかは未定でした

夕食も地元で頂く予定にしているので
場合に寄っては途中で温泉に立ち寄って時間調整します

フェイスブックで前日に高遠城址公園の夜桜を
アップしていた友人が居たので
調べて見るとここから立ち寄っても良い距離でしたが
結局時間が読めないので今回は寄り道しない事にします

その結果、12時に大町市のいきなり!ステーキ店で昼食して
道の駅 小谷で風呂に入ってその後はここで仮眠して時間調整して地元に戻ります

その後車中で過ごしたり外に出て桜鑑賞したりして時間を潰します
道の駅 信州蔦木宿 桜



9時20分
道の駅 信州蔦木宿を出ます
国道20号線を北上して来た道と同じコースで戻ります

諏訪湖も国道20号線から迂回コースに入り
岡谷市内を通って岡谷インター付近で国道20号線に合流します

県道16号線の車中からの諏訪湖
諏訪湖


次に塩尻インター手前で
再度迂回コースに入ります
「アルプス展望しののめのみち」ルートを走行して
松本市内に入り国道143号線にて市外に出て県道51号線で大町市に向かいます

11時54分
大町市内に在る「いきなり!ステーキ フレスポ大町店」に到着しました
いきなり!ステーキ フレスポ大町店

店内に入ると先客は3人位でした
前日と同様にワイルドステーキ450g ご飯無しをオーダーしました
いきなり!ステーキ フレスポ大町店 ワイルドステーキ

でも出てきたサラダが微妙に違います
美味しく肉を頂いた後にこのサラダを頂いたのですが
このサラダが口に入れるとなんだか臭い!

解らないが前日の残り物を出された感がしました
同様にトッピングをコーンからブロッコリーに変更したのですが
このブロッコリーからも口に入れると同様の匂いがしました

まぁ後味は悪かったですがメインは肉なので
今回も満足して店を出ました

いきなり!ステーキ フレスポ大町店前からの駐車場
フレスポ大町店

12時30分
いきなり!ステーキ フレスポ大町店を出ました
時間に余裕があるので
大町市の駅前を通って商店街を通過して北上します
商店街通りに在るソースカツ丼の有名店
昭和軒がまだやっているのかも確認したかったので💦

昭和軒の前にはのぼりも立っていて営業してました
いつかはここのソースカツ丼を頂きたいと思っています

13時25分
道の駅 小谷に到着しました
ここに併設されている深山の湯にて疲れを癒やします
道の駅 小谷 深山の湯

源泉掛け流しの天然温泉で
入浴料は660円(税込)でした

リンスインシャンプー・ボディシャンプー・ドライヤー完備が
完備されていて貴重品を入れる無料のロッカーも在りましたが
体重計が無い!

しばらく体重計に乗っていないので
体重が心配でした

休憩室は畳で15畳在り入浴後ここで水分補給してから
仮眠して時間調整します
出発の前に再度入浴して体を温めて
休憩室でクールダウン後に温泉を出ました

そして売店をしばらくうろついてから車に戻りましたが
意外と活気があって食事処もありました
食事利用者は温泉入浴料が割引になるし
温泉利用者はソフトクリームが割引でいただけるのですが完売でした

ただこれ利用の順番が逆だと全く割引にならない残念なシステムなんですよね
でもなるのかな?

16時21分
道の駅 小谷を出ました
国道148号線を北上して
糸魚川市から国道8号線にて富山県入り

18時
地元に到着し大戸屋にて夕食です

ここも昨年の6月に利用したままになっていた
スタンプカードを有効期限の一年を過ぎる前に
1000円以上を利用して
スタンプカードを満了して次回は
特典の1000円以下の定食を頂く予定です

ところが店内に入ると
いきなり大戸屋スタンプカードの終了のご案内張り紙が!💦

え〜〜〜〜っ!

どうやら今年の4月から
楽天ポイントカードに変更になっていました

とりあえず予定通り1,000円以上の定食を注文します

配膳された料理に付いていた液体を
ここで吾輩はうっかりチキンにかけてしまいました

正解はこれは野菜にかけるドレッシングでした(笑)
チキンにかけた後に野菜にかけるドレッシングが
テーブルに備え付けられていると思っていたら
ソースと醤油しかなくて
しばらく「この店はドレッシングも無いのかよ!💢」って思っていたのですが
後でサラダのメニュー写真を見て間違いに納得しました

写真は間違ってドレッシングをチキンにかけて
仕方なくソースをサラダにかけた後のものです

もろみチキンの炭火焼き定食チキン1.5倍 1,130円 五穀ご飯大盛
もろみチキンの炭火焼き定食チキン1.5倍


支払いの時に楽天ポイントカードと
大戸屋のスタンプカードを出してみると
今現在スタンプカードを持っている方には
どちらを利用するかが選択できて
スタンプカードは来年の3月31日まで利用可能で
スタンプカードの特典も
それまでに使用してくださいとの説明を受けました

ギリギリセーフって感じですね

18時50分
大戸屋を出てから自宅に到着しました

今回厚木市で給油した残量が半分以上あるので給油はしませんでした
いつもの名古屋往復と燃費は大差なさそうで19〜20km/L位かなと💦
自宅到着オドメーター


関連記事
2019年04月13日 (土) 23:56 | 車中泊 | 編集 |
本日と15、16日の3日間の有給を取り
厚木市まで下道のみで車中泊で往復したいと思います

今回ポータブル電池G500と車載冷蔵冷凍庫は持ち込みませんでした

15時50分
自宅を出発です

16時45分
17時に開店する銭形にて早めの夕食をとる為に
道の駅 親不知ピアパークにて到着時間の調整します

駐車場で時間つぶしに風景写真を撮ってみた
道の駅 親不知ピアパーク
その後銭形へ向かいます

17時10分
糸魚川市内の銭形に到着しました
銭形

今回は奮発して上とんかつ定食1,480円にしました
上とんかつ定食

以前はもっとボリュームが在ったと思うのですが
衣も厚くて硬いしちょっと残念です
並で良かったかな

丁度一年ほど前にこちらに寄って
スタンプカードを作りましたけど
一年ぶりにスタンプを貰いました
全てがスタンプで埋まる日が来るのでしょうか(笑)

17時40分
銭形を出て国道148号線を南下します

18時45-50分
道の駅 白馬にてトイレと飲みの物を購入して休憩します

19時-
大町市に入りここから塩尻インター付近まで
国道の渋滞を避けて迂回ルートを走ります

県道51号線ー国道143号ー県道63号(アルプス展望しののめのみち)のルートにて
塩尻インター付近から国道20号に合流します

そして岡谷インター手前の信号で右折して
諏訪湖を反時計回りで走る迂回ルート

21時-
諏訪大社 上社の前を通過して
県道16号線から諏訪インターを過ぎた国道20号線に合流します

22時-
甲斐市辺り国道52号線ー国道20号線を通過しました

22時45-50分
国道20号線沿いの道の駅 甲斐大和にてトイレ休憩です

23時-
大月市辺りの国道20号線を走行中

23時40分
国道20号線 相模湖インター入り口前を通過しました


14日0時20分
厚木市内のガソリンスタンド
エネオス オブリステーション厚木鳶尾SSにて給油します

ここはガソリンが安いので良く利用しています
出発前に地元で入れた時は会員割引を含めて138円/Lでしたが
ここでは134円/Lでした

ここで17.7L給油しここまで361kmの走行で
燃費は20.4km/Lとなりました

0時37分-45分
厚木市内のローソンストア100 厚木水引店にて買い物します

0時50分
厚木市内の目的地に到着しました
ここでバスに乗り換えですが
予定通り早く着いたので2時間半程車中で仮眠をとりました

自宅から363km走行
所要時間は偶然ですが丁度9時間で
夕食や休憩買い物の時間を含みます


関連記事
2019年04月10日 (水) 19:52 | 自動車 | 編集 |
前日にソーラーチャージャーの制御パラメーター変更の確認をしたのですが
確認したのはバッテリーは満充電でフロート充電になっていたのに
夕方に確認するとバッテリーは未使用なのに
なぜかBoost充電になっていた件についてです

まず朝のバッテリーの電圧は
最高電圧:13.1V
現在の電圧:13.04V
最低電圧:13.04V
充電:未充電
前日車庫に入れた直後の電圧は13.22Vでした
朝max13.1V13.04V


車庫から出してソーラーパネルの電圧が加わったバッテリーの状態
最高電圧:13.1V
現在の電圧:13.08V
最低電圧:13.04V
充電:Boost充電
外は雨が降っている状態なので発電はよくありません
朝イチソーラーパネル電圧在り


会社の駐車場にて確認したバッテリー状態
最高電圧:13.16V
現在の電圧:13.14V
最低電圧:13.04V
充電:Boost充電

このまま夕方まで充電させます
会社到着


夕方に確認したバッテリー状態
最高電圧:14.74V
現在の電圧:13.91V
最低電圧:13.04V
充電:フロート充電

充電モードはフロート充電になりバッテリーは満充電の状態です
最高電圧が設定では充電電圧の上限が14.60Vのハズなのですが
今回は14.74Vでやはりちょっとっ高いですが0.2Vは誤差の範囲かと
会社夕方



ではこのバッテリーが満充電状態でフロート充電をしている状態で家に戻ります

帰る途中には車道の下を2度走行とトンネルの走行で計3度
フロート充電⇒未充電の状態になりましたが
今回は3度とも未充電から⇒フロート充電に復帰して
ブースト充電になることはありませんでした

最高電圧:14.74V
現在の電圧:13.42V
最低電圧:13.04V
充電:フロート充電
家に到着

今日は一日天候が悪かったので
最高電圧が14.74Vまでしか上がらなかった可能性もあります

関連記事
2019年04月09日 (火) 23:54 | 自動車 | 編集 |
前日に制御パラメーターを変更しましたので
その動作確認です

確認したいのは昼にバッテリーは満充電でフロート充電になっていたのに
夕方に確認するとバッテリーは未使用なのに
なぜかBoost充電になっていた件

それと最大電圧が15.15Vを記録していたので
Equalize充電の設定が問題と考えて設定を変更し電圧を抑えました

朝一のバッテリーの状態
充電状態:未充電
最大電圧:13.09V
現在の電圧:13.06V
最低電圧:13.06V
ソーラーチャージャーの制御パラメーター変更の確認


会社まで移動して駐車場にて確認した状態
充電状態:フロート充電
最大電圧:15.09V
現在の電圧:14.01V
最低電圧:13.05V
ソーラーパネルの発電が落ちている部分は
トンネルを通過中の為です
ソーラーチャージャーの制御パラメーター変更の確認


ここで最大電圧15.09Vが記録されています
どう見ても設定したパラメーターからは
15.09Vになるはずが在りませんので
どうやらこれはハード的なスイッチングの時に発生していると判断しました

つまり充電を開始した時にソーラーパネル側の電圧が上がっていると
インパルス電圧が発生しそれが記録されていると解釈しました


次に昼にバッテリーは満充電でフロート充電になっていたのに
夕方に確認するとバッテリーは未使用なのに
なぜかBoost充電になっていた件

本日は午後からうっかりG500に急速充電をしてしまい
夕方に確認するとバッテリーはまだ満充電の状態で無く
Boost充電の状態で日が落ちていたので
確認できずでした
関連記事
2019年04月09日 (火) 22:41 | ヘルスケア | 編集 |
昨年の健康診断で指摘されていた減量を
今年の健康診断前にこれまでに未体験の体調不良に襲われたので
健康診断後にやっと一念発起しました

このページはその経過をメモするページなので
随時投稿日は追記日に変更します

今年の秋に10/8名古屋から帰った夜にのみ
人生初の体重80キロオーバーの81キロになりました

そしてこの頃から気温も下がり
背中から首にかけての肩こりがひどくなりました
この症状はこれまでも軽微な物であったのですが
数年に一度寒い時期に痛みで仕事が出来ないほどに重症化して
整形外科で痛み止めもらったりしていました

今回は症状は若干違いますがこれが原因で
高血圧か血行障害が起きているのか頭痛もして
2日連続で午後から鎮痛剤を飲む事や
他にも早退を1回しました

夏場熱中症対策で水分補給を相当していましたが
その時に飲んでいた糖分も多かったと推測
秋になり水分摂取量は減りましたが
その後それまでほぼ毎日排便していたのに便秘気味になり
最近では便も細くなりすごく粘度の高い水に沈む便で
大体3〜5日の排便になってます

昨年の健康診断にて血糖値の指摘を受けてましたが
その後も体重が増え続けて
最近尿にも泡立ちが目立つようになり
今年の健康診断結果はまだ出ていませんが
尿検査の時に糖尿の項目がマイナスでは無くプラスマイナス±になっていました

先に書いた血行障害も血糖値が高くなった事が原因の一つだったのだと思います

後一度だけですが初体験で
視界の右上隅にガラスに水が横に流れているようなぼやけが見えてました
これは約1時間だけでしたが右目左目どちらかという訳では無くて
片目側で見てもどちらも同じ症状でこれには焦りました

これは緑内障というのもありますね

というわけでこのまま放置していると「まじでやばい感」がしまして
10/22 健康診断を受けた今に昨年の健康診断検査表を確認してやっと一念発起しました

昨年の健康診断で経過観察の指摘の受けていたのは
高血糖123mg/dl、中性脂肪高値265mg/dl、腹囲高値94cm、肥満
共通している指示は体重減少してくださいでした

ただ中性脂肪値は30代の時からすでに指摘を受けて
一時は通院して投薬治療もしていましたが
減量もして投薬しなくても良いレベルにまで治ってましたが
あれから十何年!ですね

[READ MORE...]
関連記事
2019年04月09日 (火) 21:02 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
昨日ポーターブル電源G500を30%offで販売するクーポンを
200枚限定でばらまいた楽天市場のミラクルチェ

何かある!
これは処分価格と感じてしまったのですが
今日メルマガが届いてその原因の一つがこれっぽいですね

Suaoki ポータブル電源 G1200 1200Wh AC(1000W 瞬間最大2000W) USB出力4口 急速充電QC3.0

予約販売で価格が129,999円 (税込)!と驚きの価格です
一応商品説明を読んでみましたが
結論から言うと正直な所G500で通常の使用には問題無いと考えます

シガーライターソケットのDC出力に関しては
G500より性能が落ちていました
またシガーライターソケット使用の充電がサポートされなくなりました

ただこれはこれまでどおり
PV入力ポートに16~60Vに昇圧して10A未満で充電可能と言う事です


ではG1200で性能が良くなった部分ですが
まずこれまで使用できなかった300W以上の1000Wまでの家電を使用できますので
電子レンジも一部使用可能みたいです

どうしても出先で300W以上の使用したい家電をお持ちの方には
購入する価値があるかもしれませんが
これに13万円を掛ける必要が在るのかな

次にソーラー充電に最大500Wまで対応してますが
出先に500Wのソーラーパネルを持ち運びますか?

次に1200Whの容量ですが
実は偶然ですが1200Whの容量なら先日我輩が購入した
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)と同じです
また大きさはこのG1200より小さいです
横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
大きな違いは重さが34kgとめちゃ重いだけ(笑)

つまり我輩ならこのシールドバッテリーを27,500円で購入したので
残りの10万円で必要に応じで1000W対応のインバーターとシールド用充電器を購入します
それでもお釣りが出ます

吾輩の様にソーラーパネルとソーラーチャージャーを購入したり
走行充電器も追加購入しても良いと思います

車中からの持ち出しは困難ですが車中にセットしておけば
後は延長コードでなんとかなるものですし
持ち出し用にG500等を購入しますね

商品説明のページには防災 停電対策 非常用 発電機 家庭用蓄電池とありますが
この用途で使用するなら家に常駐で設置しても良いので重くなっても問題ないはず
それよりも取り扱いが簡単で安全な従来の鉛バッテリー式のシールド形やゲル式のバッテリーの方が
価格も安いしこれで充分だと考えます

正直ポータブル電源G500を購入してしまいましたが
車中泊での使用目的なら
シールドバッテリーとインバーターでの対応で
全く問題なかったと今は考えています

リチウム電池使用のポータブル電池は高価だし火災の危険性や故障の可能性も高いですし
G1200の様に内蔵しているリチウム電池の本数が増えた分だけこのリスクが大きくなります

もし仮に上記の防災や停電対策、非常用 、発電機、家庭用蓄電池として使用する目的でしたら
なおさら1台ポータブル電源の購入より
シールドバッテリー+インバーター+専用充電器の3つで対応すると思います

G1200の場合バッテリーの寿命が来れば買換えです
高価なポーターブル電池を1つ買うよりは
機能を分けて購入した方が後日バッテリー寿命や故障した機器だけ
買替えや修理していけば長い目で見れば良いと思います
更に必要ならば追加でソーラーパネルとソーラーチャージャーも必要ですね

ほとんどのメーカーはポーターブル電池のリチウム電池交換サービスをしていませんので
故障しなくてもリチウム電池に寿命が来ると他はまだ使用できるのに買替えです

最後に持ち運びがしたいのでポータブル電源がどうしても必要な場合も
G1200を購入するくらいなら他の選択肢をおすすめします
13万円でしたら【限定30%OFFクーポン配布中!】のSuaoki ポータブル電源 G500 500Wh
2台購入しても良いかもしれませんね

でも自動車にも使用されていて安全性の高い
三元系リチウムポリマー電池使用のポータブル電池も発売されています
過去に吾輩もこのポータブル電源とG500の
2台持ち(一台使用中にもう一台は充電に使用)を考えた事はありますから💦
この2台を購入してもお釣りが出ます

LACITA ポータブル電源 エナーボックス 444Wh 120000mAh CITAEB-01
LACITA ポータブル電源 エナーボックス 444Wh 120000mAh 純正弦波 AC400W
by カエレバ




Suaoki ポータブル電源 G1200 1200Wh
AC1000W(瞬間最大2000W) USB出力4口 急速充電QC3.0
by カエレバ


商品仕様

型番:G1200

バッテリー容量:リチウム電池332,000mAh/1200Wh

AC定格出力:1000W(最大2000W)

AC出力波形(2口):50H/60Hz、純正弦波

DC出力(1口):12V/9A

USB出力(3口):5V/3A

タイプC-PD出力(1口):45W

フル充電時間:コンセント充電約9時間

AC入力:42V/160W

ソーラー充電:最大500W

重量12.6kg

サイズ:29.3X16.5X36.4cm

保証期間:レビュー特典36ヶ月保証
[READ MORE...]
関連記事
2019年04月08日 (月) 22:49 | 自動車 | 編集 |
現在使用しているソーラーチャージャーですが
パラメーターの細かな設定が出来ます

土曜日に新たなLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)を購入した関係で
この設定を変更していますが前日の夜にもこの設定を変更しました
充電コントローラー設定

昨日はバッテリー充電を途中でやめていたので
本日は満充電までソーラーパネルからバッテリーに充電しました

昼休憩に車に戻り一眠りするついでに
バッテリーの状態を確認です

すでに満充電状態でフロート充電になっていました
ソーラーチャージャーGEL充電

バッテリー状態
ソーラーチャージャーGEL充電

ソーラーパネル状態
ソーラーチャージャーGEL充電

仕事を終えて自宅に到着後に再度状態を確認してみますと
バッテリーを使用していないので
フロート充電をしていると思っていたのですが
Boost充電の表示が出ていました・・なぜ?
ソーラーチャージャーGEL充電

ソーラーパネル状態
ソーラーチャージャーGEL充電

バッテリー状態
更にここで充電にて最大電圧が15.15Vも出ていた事に気が付きました
ソーラーチャージャーGEL充電

Boost充電の状態も気になりますが
この最大電圧15.15Vも更に気になります

前日に変更した設定を再確認してみると
吾輩の設定ミスに気づきました
まずは一番最初の設定はGEL設定にしていましたが
Boost充電の電圧の設定値を変更したくなったので
設定値を好みに設定できるUser設定に変更しました

この時にGEL設定の場合は元々Equalize充電はしない設定でしたが
User設定の場合はこれをしない設定にしないといけないのを忘れていて
Equalize充電の初期設定値15.00Vのままで充電していたようで
これが最大電圧が15.15Vの原因だと思われます

そこでGel設定と同じEqualize充電をしない設定にする為に
Equalize Duration設定を120分から0分に変更しました
これでEqualize充電はしないはずですが
保険でBoost充電の電圧と同じ14.4Vに電圧値も変更しました

変更前パラメーター
パラメーター


次に昼からフロート充電をしていると思っていたのに
夕方に確認するとBoost充電になっていた方は
想像するに天気が悪くなったり走行中に一度トンネルに入る等
何らかの原因でフロート充電が中断した場合
充電出来る状態に復活した時にBoost充電から始まるのだと思います

ただ復活した時にBoost充電する最低限の時間設定するのが
このBoost Durationだと思います

とりあえずこの値は120分の設定を最低の10分に変更しました

他のパラメーターも若干変更して終了しました

変更後のパラメーター
パラメーター

これでまた動作確認してみます
関連記事
2019年04月07日 (日) 23:48 | 自動車 | 編集 |
ポータブル電源 G500に充電し340Whを消費した後に
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)に
DCアダプターを使用してソーラーチャージャーにて充電します

充電開始直前のバッテリー状態
バッテリー電圧:12.51V
バッテリーSOC:53%
G500充電終了後


充電開始後の画面
15時02分に充電を開始後
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)充電開始


DCアダプターの出力が最大72Wなので
それに合わせて出力を60W以下に調整します
ソーラーパワー(DCアダプター):56.74W
バッテリー電圧:13.29V
バッテリー電流:4.19A
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)充電開始

今回340Wh消費していますので
計算上(340/56.74≒6 )
満充電までの目安は大体6時間以上(21時以降)という所です


実際はDCアダプターの発熱により電圧が安定せず
充電中に2度電圧を調整しました
グラフを見ると発熱による安全装置も働いてOFFになっている所もありました

21時50分に確認してみると
充電はBoost制御で58W前後の充電を続けていましたが
充電総量を見ると丁度340Whで先にG500に充電していた量と同じでした

なのでここで満充電に近い充電量をしていると判断して
21時51分に充電を終了しました
残りは明日の日中にソーラーパネルから充電させることにしました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリーへ充電

充電量電力グラフ
充電電力グラフ

充電を終了すると350Whの表示になりました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリーへ充電

最後に充電制御パラメーター値の
温度補償地係数を購入したカタログに乗っていた指定値の
Coefficient -5.0mV/℃/cell に変更しました
充電コントローラー設定
関連記事
2019年04月07日 (日) 15:16 | 自動車 | 編集 |
今日はLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)から
Suaoki ポータブル電源 G500に充電してみます
suaoki G500 137700mAh/500Wh ACコンセント(300W 瞬間最大600W)
DC/USB/Type-Cなど出力 急速充電QC3.0搭載 12ヶ月保証
by カエレバ



まずは10時間程前に充電して満充電状態になり
ソーラーチャージャーに接続していたLGK100-12Nバッテリーの状態
バッテリー電圧:12.96V
バッテリーSOC:70%
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電


充電開始
まずはポータブル電源 G500に付属していた
シガーライター接続の充電ケーブルを使用して充電してみます
バッテリー電圧:12.82V
バッテリーSOC:65%
LOAD:5.12W
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電開始画面
2セグメント目の充電点滅表示
G500充電画面


充電開始して2分
通常のシガーライター接続では電圧が12.82Vと14V以下なので
5W前後でしか充電されない事が解ったので
ここで一度中断して急速充電に変更します
バッテリー電圧:12.79V
バッテリーSOC:63%
LOAD:4.73W
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電画面
12Vシガーソケットだと5Wの充電ですと
G500では450Whまで充電可能なので
単純計算で450/5=90となり満充電には90時間もかかる事になり
これだと実用には耐えられないレベルです
G500充電画面



急速充電開始
14V以上に昇圧し100W前後で充電できるように調整したモジュールにて充電します
バッテリー電圧:11.30V
バッテリーSOC:11%
LOAD:110.85W(9.81A)

バッテリー放電は10.02Aで丁度10時間率100Ah(10A to 10.50V)と同じ
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電開始画面
G500充電画面


急速充電を開始し約40分経過
モジュールの発熱により電流値が9A程に下がっていますが
これは想定内です

バッテリー電圧:11.60V
バッテリーSOC:17%
LOAD:104.28W(9.06A)
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電


急速充電が約2時間30分経過
バッテリー電圧:11.33V
バッテリーSOC:11%
LOAD:104.96W(9.24A)
放電容量:260Wh
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電画面
放電容量が260Whなので
2セグメント目の充電点滅表示から
4セクメンと目の充電点滅表示中なので
最小200から最大400Whを充電している事になり
まぁ間違っていない表示だと思います
G500充電画面


急速充電が約3時間30分経過
G550への充電が終了間際でした
G500充電終了間際画面

その後画面撮影をしていたら充電が終了しました
G500充電終了画面

充電完了後のスクリーンショットですが
モジュールの消費電力が発生しているようです
バッテリー電圧:12.39V
バッテリーSOC:49%
LOAD:1.85W(0.15A)
放電容量:340Wh
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電終了間際

LOADをOFFにします
バッテリー電圧:12.45V
バッテリーSOC:51%
LOAD:OFF
放電容量:340Wh
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電終了


今回のソーラーチャージャー充電電力グラフ
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電終了


G500充電終了後1時間弱放置
バッテリー電圧とSOC値は若干ですが復活していました
バッテリー電圧:12.51V
バッテリーSOC:53%
G500充電終了後

引き続き使用したLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)に充電したいと思います

充電に続く
関連記事
2019年04月07日 (日) 01:09 | 自動車 | 編集 |
木曜の夜に楽天市場で注文した
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)が届きました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー高耐久・高寿命タイプ
(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
by カエレバ


購入したお店のヤフーの店には9日入荷との書き込みがあったので
てっきり9日以降に届くものと思っていたのですが
注文した翌日の昼には本日出荷の手続きをするという案内が届いて
「午前中」配達指定にしていたので
本日土曜日の午前中に届きました

佐川急便だったので届け日を指定していないと
届けてくれない可能性もあったのですが
今回は最速で届けていただけました

天気も良かったので洗車をして待っていたら
なんと!届けてくれたのは若い女性の方でして

大体35キロ前後の荷物を車から一生懸命運んで来たので
すぐに荷物を手渡しにて車庫の前で受け取りました

正直届くまでは仕事で毎日15kg前後の箱の運搬もしていたので
この35kgにはビビっていたのですが
受け取る時に女性が持てるなら問題無いとホッとしました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

箱を開けるとM6ボルト等が入っていました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

早速開放電圧を計測してみました
12.95Vでした

ネットで調べるとバッテリーの状態確認として
端子電圧を測定する方法があります

12Vバッテリーの端子電圧による充電状態の目安は次の通りですが
電圧が高くても電極やバッテリー液が劣化していると
バッテリーが正常に機能しない場合もあります

端子電圧 13.0V  充電状態100%
端子電圧 12.4V  充電状態60%
端子電圧 11.8V  充電状態20%
端子電圧 10.5V  充電状態0%

あくまでも目安では満充電の状態だと思います
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)


試しに密閉型バッテリー対応充電器は無いので
通常の充電器で充電してみますが
5Aから電流はすぐに下がり2A手前付近で止まります

ここで電圧を測ってみると15V台の表示になっていたので
ゲルバッテリーだとこれはちょっと電圧が高いし
BOXに印刷されている繰り返しの充放電使用の場合の
充電電圧 13.8~14.4Vをオーバーしているので過電圧と判断してすぐに充電を中止しました

なにせ素人なので

とりあえず後で充電対応しているソーラーチャージャーから
再度充電してみたいと思います
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

では早速箱から取り出してみます
本体重量は約34Kgとなっていて
バッテリーには取っ手も在るのですが
これは貧弱で雑な取扱いをすると簡単に破損すると思いますし
注意して持ち運びしてないと
取っ手が壊れて床にバッテリーを落とす危険性も在ると思います

商品説明になる緑色のプリントだと思っていたら
白色のプリントで一瞬商品違いかと疑いますが
型番も一緒で問題無くこれは仕様が変わったのか偽物かですね(笑)
台湾製かと思っていたのにベトナム製だし
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

バッテリーの上部には製造日だと思われる刻印が入っていて
2019年03月12日の製造のものだと思われます
製造後ベトナムから船便で送られてくれば
3週間かかりそれから国内に配達となればほぼ最速に近いと思います
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

注文時は床下にバッテリーを倒して横積みにする予定でしたが
実際に縦置きで置いてみると
良い感じで収まりました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

夕方からはこれまでエンジンルームの鉛バッテリーに接続していた
ソーラーチャージャーの配線をはずして
トランク下に収納したバッテリーに配線します

接続後ソーラーチャージャーのパラメーターを変更します
電池の種類:GEL
バッテリー容量:100Ah

制御電圧パラメーターはGELの初期設定のままで問題なさそうで
充電電圧はBoost14.2V、Float13.8Vです

ACアダプターで17Vの電圧でPVターミナルから流し込んで充電してみます
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー


しばらくこの設定で充電してみましたが
電流値は上がらずやはり満充電のようです
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

そこでLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)の
指定電圧の最大値14.4Vまで
0.2Vですが試しに電圧を上げてみました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

電圧を14.4Vの設定にして2時間弱充電を続けましたが
若干充電のW数が5.85Wから5.02Wまで下がっていますが
ソーラーチャージャー本体にも
まだバッテリーの状態はノーマルのままで
満充電の表示はまだ出ていません
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

その後満充電の表示になりFloat充電に切り替わっていました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

ただ気になるのはこの制御電圧パラメーターには
Boost期間の設定項目が在ってデフォルトでは120分になっています

もしかするとBoost充電が2時間経過したのでFloat充電に切り替わった可能性もあり
満充電になっていない可能性もありますが
まず満充電の状態でしょう(笑)
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

日付が変わったので一眠りしてから
満充電状態であると思われる(笑)ゲルバッテリーから
試しにポータブル電源に充電してみましょう

そうそうやはりシールドバッテリー充電に対応していない充電器での
充電は止めて正解だったようです
それとLONG商品にはベトナム製も在り
購入した商品も最新版のカタログに掲載されていた物でした

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)pdfカタログ


カタログと購入した商品説明のページに書かれた性能表示に違いが在ったので
ここで訂正(赤字)します

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah  100Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah  53.33Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ 4mΩ
最大放電電流(5秒):1127A 1200A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃  -15℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%) 98%
3ヶ月 90%(放電率にして10%) 94%
6ヶ月 80%(放電率にして20%) 85%

気温20℃ 25℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V 14.4V
Coefficient -5.0mV/°C/cell
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V
Coefficient -3.0mV/°C/cell

繰り返し充放電可能回数の目安
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回 約300回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回 約600回
30%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1450回

スタンバイ使用時(待機充電)
7~10年 12年

 ※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。
関連記事
2019年04月05日 (金) 00:45 | 自動車 | 編集 |
フィットの屋根に取り付けた100W ソーラーパネルの充電用バッテリーを
選ぶのに悩んでいましたが
結局LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)を注文しました

楽天市場にて5日になるのを待ってから
毎月5と0のつく日ポイント+2倍にて購入しました
運良く楽天イーグルが勝利したのでポイントが+2倍にエントリーして
アプリ利用で注文したので更にポイント+2倍加算です

これとは別にもポイントが加算されます

2500ポイントを使用して25,000円にて購入しました

予約注文なので入荷予定の4/9以降に届く予定です
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
高耐久・高寿命タイプ(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
by カエレバ


充電電圧が 13.8~14.1Vなので走行充電も可能で
密閉型ゲルバッテリーなので倒して使用が可能です
これなら設置できる場所にフィットの最大深さ20センチの床下が選べます

動作温度範囲が充電 0℃ ~ 40℃で
夏の車中は40度を超えますが
温度が上がりにくい床下に保管したらこの問題は回避できそうで
液漏れやガス発生の問題も無いし取扱いが楽です
これが購入の一番の決めてでしょうか

50%放電後に満充電の繰り返し使用が約1000回で
単純に毎日繰り返し充電しても3年は使用できる計算になり
50%より放電量が少なければ繰り返し使用回数も更に増えると思います


お値段がスーパーナット 31MF 100Ah ¥11,480の
約2.4倍で初期出費が増えましたが繰り返し充電での回数で考えると
1回当たりの購入コストでは安くなりました

スーパーナット 31MF 100Ahの
ネジ規格がインチねじ 規格5/16(外径約7.9mm)だったのも
ちょっとだけマイナスポイントでした
LONG 12V100AhはM6ボルトが付属です

今の所の欠点は重量が更に重くなるくらい
スーパーナット 31MF 2V100Ah 約28kg(公開情報が無く同等の31MFタイプの重量)
LONG 12V100Ah 約34Kg

基本性能
・定格蓄電容量:12V100Ah(蓄電容量は20時間率で計算されています)
・サイズ:横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
重量:約34Kg
・端子形状:ネジ止め端子(M6ボルト)
※M6ボルト・ワッシャーセット付属

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ
最大放電電流(5秒):1127A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%)
3ヶ月 90%(放電率にして10%)
6ヶ月 80%(放電率にして20%)

気温20℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V


繰り返し充放電可能回数の目安

100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回

スタンバイ使用時(待機充電):7~10年
※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
高耐久・高寿命タイプ(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
by カエレバ

関連記事
2019年04月04日 (木) 00:40 | 自動車 | 編集 |
現在車中泊用にサブバッテリー購入を考えている吾輩

調べてみるとディープバッテリーの購入に落ち着きそうなのですが
このディープバッテリー
調べていると何か曲者っぽいので更に調べてみました

まず走行充電(オルタネーターからの充電)ができる物と
出来ないバッテリーが現在混在しています

バッテリーを走行充電できない仕様の物は
高電圧タイプ(14.5~16V(常温)の定電圧充電)の高性能(高容量)のもので
これでは車のオルタネーターからの電圧は大体14.5V前後なので満充電できません
商品説明に「専用の充電器が必要」と書かれていればまず走行充電で満充電まで出来ないタイプ

現在探してみると
スーパーナットBrite StarG&Yuの旧タイプのバッテリーが走行充電が可能ですが
G&Yuの新製品(ボイジャーのOEM品)やボイジャーは
走行充電で満充電まで出来ないタイプになっています

以下にネットで調べたブランド別の取扱方法や注意点を保存しておきますが
やはり高電圧タイプのボイジャー等のバッテリーは
高性能ですが(通常より高電圧の設定分が容量として増えている感じですね)
その分管理や取扱いも難しい感じがして猫に小判かも

これまではボイジャーバッテリー M24MF 80Ah ¥11,000が
第一候補でしたが走行充電が出来た方が充電方法の選択肢が広がるし
管理と取扱いが簡単ですしお手軽に使える商品を探してみました
ボイジャーバッテリー M24MF ¥11,000
80Ah [CCA ]400 [ RC ]125(分) [ サイズ ]総高さ231㎜ 幅174㎜ 長さ277㎜
液入り重量約20.7㎏ [ 端子タイプ ]ツイン
by カエレバ


スーパーナットディープバッテリーと言うのが在りました
走行充電が可能で27MFと31MFタイプが有りました

ワンランクサイズが大きい27MFですが90Ahで
ボイジャーの24MF 80Ahより容量が増えて
お値段がボイジャーバッテリー M24MFよりも安い¥10,480購入できます

同様に31MF 100Ahで¥11,480で購入できます
100Ahだと1200Whになりますので
満充電の状態から手持ちのポータブル電源G500に
空の状態から満充電すると450Whなので大体容量の半分を使用して
満充電に出来るので容量的にもバッテリー寿命を気にしないで充電使用できるのも良いと考えます

スーパーナットディープサイクルバッテリー S27MF ¥10,480
■外形寸法(mm)長さ:303、奥行:172、高さ:200 総高:221
■端子:ツインターミナル
■20HR容量(Ah):90 ■CCA:750 ■R.C(リザーブキャパシティー)(min):160
by カエレバ



スーパーナットディープサイクルバッテリー S31MF ¥11,480
■外形寸法(mm)長さ:330、奥行:172、高さ:217 総高:238
■端子:ツインターミナル
■20HR容量(Ah):100 ■CCA:850 ■R.C(リザーブキャパシティー)(min):180
by カエレバ



スーパーナット ディープバッテリー 31MF 100Ahで決まりと思っていたのですが
ここに来てディープバッテリーでは無いのですが
LONG 12V 100Ahが購入候補に急浮上しました

最初amazonで検索してもLONGのバッテリーでは
100Ahの物が販売されてなかったので
商品自体取扱いが無いと思い込んでいましたが
100Ahの商品が存在してました

走行充電可能で密閉型ゲルバッテリーなので
倒して使用が可能なので
設置できる場所にフィットの床下が選べます

夏の車中では40度を超えますから
温度が上がりにくい床下に保管できるこれが一番のポイントでしょうか

50%放電後に満充電の繰り返し使用が約1000回と
約2.5倍〜2.7倍(ボイジャーが約370回、G&Yuが約400回から)の寿命があります

お値段がスーパーナット 31MF 100Ah ¥11,480ですが
LONG 12V100Ahは¥27,500円 (税込)で
価格でも約2.4倍ですので寿命を考えても同等以上です

欠点は重量が更に重くなるくらい
スーパーナット 31MF 2V100Ah 約28kg(公開情報が無く同等の31MFタイプの重量)
LONG 12V100Ah 約34Kg

基本性能
・定格蓄電容量:12V100Ah(蓄電容量は20時間率で計算されています)
・サイズ:横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
重量:約34Kg
・端子形状:ネジ止め端子(M6ボルト)
※M6ボルト・ワッシャーセット付属

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ
最大放電電流(5秒):1127A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%)
3ヶ月 90%(放電率にして10%)
6ヶ月 80%(放電率にして20%)

気温20℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V


繰り返し充放電可能回数の目安

100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回

スタンバイ使用時(待機充電):7~10年
※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
高耐久・高寿命タイプ(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
by カエレバ




高電圧タイプで繰り返し使用回数も減りますが
その分価格が安いシールドバッテリーも在りました
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約600回
30%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1200回
LONG 12V100Ah シールドバッテリー ¥24,500円
(完全密閉型鉛蓄電池) (型番:KPH100-12AN)【長寿命タイプ】
by カエレバ


3000円の価格差で50%放電後に満充電の繰り返し使用の回数で比較すると
密閉型ゲルバッテリーの方が約400回多く使用できますので
密閉型ゲルバッテリーの方がお得かなぁ
[READ MORE...]
関連記事
2019年04月02日 (火) 00:36 | 自動車 | 編集 |
100Wソーラーパネルをフィットの屋根につけて使用している吾輩

現在は自動車に搭載している普通の鉛バッテリーにソーラーパネルを接続していて
オルタネーターとソーラーパネルの併用で充電出来るようになっています

ただこの併用しての充電はバッテリーには非常に悪い事で寿命を縮るのでお勧めできません
吾輩も先に併用して使用していると書きましたが現在はしていません

なのでせっかく購入したソーラーチャージコントローラーはほとんど使用せず
ソーラーパネルとポータブル電池G500の直接続で充電しています

ソーラーチャージコントローラーはバッテリーの電圧を常時監視していますが
そこにオルタネーターからの電圧が加わるとそれを
バッテリーの電圧と御認識してしまい結果その電圧より高い電圧で充電しようとしていしまいます
つまり過充電してしまいます

ソーラーチャージコントローラーの充電時の電圧設定を
オルタネーターで充電中の電圧より低い設定にしておけば
問題ないような気もしますがそこは自己責任でよろしくおねがいします

吾輩もしばらくは併用で充電していましたが
この方法での充電をやめたのは
車に取り付けているバッテリーでは
28Ah(5時間率)なのでこの容量の80%を使用するとしたら
268Whとなりますが
通常のカー・バッテリーはスターティングバッテリーとも呼ばれ
エンジンを始動することを主目的にしたバッテリーなので
エンジン始動を目的としない使用で容量の約25%以上を放電する状態を続けると
著しく蓄電能力が低下し寿命が短くなるだけでなく性能の維持が困難となります

実はこの約25%以上を放電する状態を続けると
著しく蓄電能力が低下し寿命が短くなる事を知らないで使用して
多く見積もって190Whを放電して一度バッテリー上がりを体験しています

吾輩の鉛バッテリーで25%は7Ah以上84Wh以上となります

これではほとんど容量に余裕が無いので
これまで通りの放電を繰り返しているとバッテリーに負担がかかり良くないです

そこでサブバッテリーを鉛バッテリーで追加して
ソーラーパネルからの充電用途にて調べてみます


まずバッテリーの分類には用途によるものと構造によるものの2つがあります

用途別では自動車(スターティング)、船舶(マリン)、ディープサイクル(非常用電源、太陽光、動力、RV等)です

構造別では一般的な液式の他にゲル式、およびAGM(吸収ガラスマット)があり
AGMバッテリーには余分な液体が存在しないためドライバッテリーと呼ばれています

スターティングバッテリーとは俗に言う自動車に積まれている
エンジン起動するために使用されます

エンジン起動には短時間に非常に大きな始動電流を必要とします
そのために表面積を増やしたスポンジ状のたくさんの薄い鉛プレートを持った構造をしています

この機構によって非常に大きな表面積を得ることができますが
深放電した場合は鉛がすぐに消耗しセルの底に落ちていくことになります

通常使用の範囲である2~5パーセントの放電を繰り返す場合には数千回の使用にも耐えますが
深放電の場合一般に30~150回繰り返すと寿命が尽きてしまいます

ディープサイクルバッテリー
80%以上の放電サイクルでの動作を前提に設計されているので
スターティングバッテリーよりもはるかに厚い鉛プレートを使用しています

ディープサイクルバッテリーと他のバッテリーの最も異なる点は
プレートがスポンジ状ではなく固体鉛板であるということで
この構造だと表面積を増やすことはできないので
スターティングバッテリーに必要とされるような瞬発力を持つことはできません

ディープサイクルバッテリーは20パーセントほどの充電まで下がっても
繰り返し使用することができますが
50パーセントほどまでの使用サイクルにした方が
寿命とコストパフォーマンスの兼ね合いから言って望ましいとされています


マリンバッテリーは構造上
通常スターティングとディープサイクルの中間的位置であると考えます
電池のプレートはスターティングバッテリーで使用されるものよりも粗く
重いリードスポンジで出来ています
その為マリンバッテリーの境目はっきりとしていません

では実際の商品比較ですが
LONG WP50-12NE 12V50Ah 高性能シールドバッテリー
LONG【耐久性1.5倍】12V50Ah 高性能シールドバッテリー
(WP50-12NE)(完全密封型鉛蓄電池)参考価格:13,000円
by カエレバ

これは用途からみるとエンジン起動向けではなく多用途向けです
完全密閉型なので液漏れやガスの放出が無く
様々な機器の電源として利用できるメンテナンスフリーの高性能シールドバッテリーです
小規模ソーラー電源システムや比較的深い充放電を頻繁に繰返す用途のバッテリーとしても最適です

【詳細性能】

公称容量
20時間率 ( 2.5A放電で10.50Vまで出力) 50Ah
10時間率 ( 5.0A放電で10.50Vまで出力) 47.5Ah
5時間率 ( 8.5A放電で10.20Vまで出力) 42.5Ah
1C ( 50A放電で9.60Vまで出力) 35Ah
3C ( 150A放電で9.60Vまで出力) 25Ah

【繰り返し充放電可能回数の目安】
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約225回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約750回

重量 14.3 Kg

仮に車中泊の度に100%放電すると仮定しても
80%放電(40Ah)の使用でも
約200日(回)以上は使用できる事になりますので
年間70日車中泊しても約3年使用できる計算になります(本当に?)

毎日50%放電後に満充電の繰り返し使用しても2年は使用できる

50%放電に抑えると20~25Ahで240Wh〜300Whの使用容量となります

仮に手持ちのポータブル電源G500に昇圧して急速充電する場合は
ほぼ公称容量の5時間率を参考にできます
計算上12V×40Ah=480WhとなりG500は450Whの充放電容量を持っているので
新品ならこのバッテリーで充分となりサイズもコンパクトで液漏れやガスの放出が無く設置場所にも困りません

問題はお値段と先に新品ならと書いたとおり
購入直後は良いとしても
使用していけば容量は徐々に減っていきますので
できればもう少し容量に余裕が欲しい所です

この値段だとマリンディープバッテリーで容量が倍の100Ahクラスが購入できます
欠点は重い、大きい、液漏れやガス放出の対策が必要になり車中だと設置場所も限られてきます

その中からM24MFが容量が80Ahで1.5倍になり
お値段も11,000円台からで
シールドバッテリーより安くなり一番良いと考えますが
悩みますね

M24MF ボイジャーバッテリー 80Ah 液入り重量:約20.7kg
販売価格:11,000円台から
サイズ:総高さ229mm×箱高さ205mm×幅173mm×長さ276mm
AC DELCO M24MF Voyager マリン用ディープサイクルメンテナンスフリーバッテリー
by カエレバ


M27MF ボイジャーバッテリー 105Ah 液入り重量:約24.9kg
販売価格:12,000円台から
サイズ:総高さ225mm×箱高さ203mm×幅173mm×長さ321mm
AC DELCO M27MF Voyager マリン用ディープサイクルメンテナンスフリーバッテリー
by カエレバ


M31MF ボイジャーバッテリー 115Ah 液入り重量:約27.5kg
販売価格:13,000円台から
サイズ:総高さ229mm×箱高さ205mm×幅173mm×長さ345mm
AC DELCO M31MF Voyager マリン用ディープサイクルメンテナンスフリーバッテリー
by カエレバ


ボイジャーバッテリーは同じサイズの他社製品より容量が多いみたいです
例)M31MF ボイジャーバッテリー 115Ah ⇒ 他社製品 100Ah

これは同じサイズでも高電圧タイプでは容量が多くなる様です
まぁ通常より高い電圧のバッテリーですから容量が多くなるのは当然ですね
このAC デルコ ボイジャーは長年のベストセラーで信頼性はあるようです

どちらにしても1万円〜1万5千円程の予算で購入できるので
夏までには購入したいと考えています
関連記事