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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年03月16日 (土) 22:19 | 自動車 | 編集 |
フットGE6を購入して丁度10年になりました

メーカーが奨励する交換サイクルの上限は冷却水の場合
初回 200,000km / 11年と在り来年が交換時期です

来年は車検なので車検の時に一緒に交換するのが良いのですが
前回の車検で冷却水の不足分を補充されてしまい
それに756円も加算されていて
ちょっと不愉快だったので
次回に交換されるのがちょっとしゃくなので
自分で来年の車検前にクーラント液の交換を行います

取扱説明書にはリザーブタンクを含めて規定濃度50% 4.4Lとありましたので
余裕を持って6L分を用意します
※後で記述していますが6L分の必要は無いです

クーラント液は古河薬品工業(KYK)の原液タイプのLLC 2Lを
他に精製水を4Lとラジエーターの洗浄剤を1つ注文しました
【古河薬品工業 KYK】ロングライフクーラント 95% EX 緑 2L LLC-EX
by カエレバ


ソフト99 プロスペックラジエーターフラッシュ 300ml
<ラジエーターに注入するだけでサビ、水アカ、汚れを強力洗浄し、冷却効率が向上
by カエレバ



でも実際に届いたLLCの交換手順には先に原液をラジエーターに入れた後に
水道水で不足分を満たすと書かれてました
KYK LLC-EX
ネット上では精製水の使用を奨励していましたが
確かに考えてみれば今後は2年に一度の頻度で交換になりますので
水道水でも問題なさそうです

ではLLC交換作業に入りますが
その前にラジエーター洗浄剤を購入していますので
先にこの洗浄剤をラジエーターに入れて循環させないといけません

ラジエーターのドレインコックを緩めて
洗浄剤を入れる分だけ約300m程度の冷却水を抜きます

商品の手順には「20~30分アイドリングまたは走行後
必ず1~2時間以内にラジエーター及びエンジンブロックドレインから排水してください。」とあります
フィット LLC交換

交換作業をする時間から逆算して洗浄剤入れないといけません

吾輩の場合は買い物の用事を済ませてからLLCの交換作業をする事にして
洗浄剤を加えてから買い物に出かけました

赤っぽい液でサビ取り液の酸の匂いがしました

予定通り2時間以内に家に戻りLLCの交換作業をしました

ラジエーターのドレインコックを緩めてLLC液を抜き
その後水道水を加えてからエンジンを回して
ある程度冷却水を循環させて中の空気を抜いてから
エンジンを止めてラジエーターのドレインコックから
また水を抜くという洗浄作業を繰り返します

この時に暖房を内気循環の最大温度設定にし最大風量にて使用して
暖房に使用される冷却水側の液も循環するようにします

洗浄の為に水を抜くタイミングですが
冷却水が温まるとサーモスタットが開き
ラジエータの冷却水の水位が下がりますので
それを目安にするかもしくはラジエータの電動ファンが回るのを目安にします

まぁどちらかの目安時間を一度測っておけば
この作業の繰り返しが楽になります

しばらくこの作業を繰り返しますので
空いた時間を利用して先にリザーブタンクに入れる
約400mlのLLCを作ります

実は交換作業前にLLC液の劣化を確認する方法の一つに
LLC液に含まれている消泡剤の効果で確認する方法が紹介されていましたので
一応その方法でLLC液の劣化を確認してみました

写真右側が今回抜いた純正の10年使用した50%の青色SLLCで
写真左側が今回交換に用意した33%濃度で作った緑色LLCです

これを同時に振った直後の泡の発生状態がこちらの写真です
フィット LLC交換

泡の発生が全く違いますね
消泡機能に関しては10年使用で確実に劣化している事は確認できました

さてこの洗浄作業を繰り返していておかしな事に気が付きます
毎回ドレンコックから抜いた水の量が4Lより少ないのです

ほぼ満水の状態にして水を抜いていますが
抜ける水量は大体が2.3L程の量でした

つまり1.3L フィット(GE6)の場合
説明書に書かれていた冷却水の規定量4.4Lから
まずリザーブタンク分0.4Lを引いた
4Lから実際に水を抜く事が出来るのは2.3L程となり
1.7L程が中に残ってしまう事になります

この事からも中に水道水が1.7Lも残ってしまいますから
精製水の使用してもほとんど無意味になってしまいます

今回の使用は4Lの内LLC原液が1.5Lとなり
中に残った水道水が1.7Lとなり
補充する精製水の使用は0.8Lとなる事からも
精製水の使用は意味が無いと思います

これでLLCの濃度は計算では38%位となります
交換前は50%より薄い33%になる予定でしたが
結果的には38%位の濃度となりました

仮に原液を2.3L加えても58%までがDIYでの上限という事かな

また今回偶然に原液タイプを購入していたから良かったものの
もし50%のストレートタイプを購入していたら
50%濃度を2.3L入れても中の水道水1.7Lで薄まってしまい
結果的には濃度が約30%になってしまうので
原液タイプを購入して結果オーライでした

何度か洗浄作業を繰り返しましたが日も落ちてきたし
完全に中を洗浄する事もできない事が解ったので
まだ青色が残っていますがここで洗浄作業は終了しました
フィット LLC交換

先の作業手順通り原液1.5Lをラジエーターに加えてから
せっかく買ったので精製水を加えます
でも実は今回精製水4Lを購入したのですが
購入後に持っている事を忘れていた精製水の残り1L程を見つけてしまいました
なのでこの古い精製水を使用しました

リザーブタンクにも先に作成していた33%のLLCを入れて
とりあえずLLCの交換作業を終了です

後日リザーブタンク側の液量を確認して液が減少していれば補水して完了です


最後に抜いたLLCの処分には簡易トイレにも使用できる凝固剤を使用しました
Newsorb(ニューゾーブ)簡易トイレにも最適:約100回分 高吸水性樹脂(1kg)
自重の約400倍から700倍もの水を吸収してゲルを形成、ゲル型消臭
by カエレバ

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2019年03月16日 (土) 11:54 | 自動車 | 編集 |
先日時速90キロ程で走行中に
屋根に取り付けていたソーラーパネルが
風圧で外れるというアクシデントに合いました


運良くソーラーパネル自体には損傷は少なく
細かな傷が付いただけで
電源ケーブルはMC4コネクター部分からちぎれていたのを
新たなMC4コネクターを取り付けて復活しました

今回の事を教訓に
風圧対策として前側はワイヤーで固定しました

そして今日は更にパネルが飛んだ原因の
風圧で屋根とソーラーパネルの隙間に風が入って浮いてしまうのを
防止する為に風よけをソーラーパネル前に付けました

以前購入して手元に残っていた
ダイソーの10mm幅のマグネットテープを2列にして
20mm幅にしてそこに15mm幅の防水すきまテープを貼りました
ソーラーパネル 風対策

これをソーラーパネルの前にマグネットで屋根に貼り付けているので
屋根とソーラーパネルの隙間に空気が入って浮く事は無くなり
これで90キロ以上出しても大丈夫だと思うのだけど。。

夏場の屋根熱で磁力は徐々に落ちていくと思うので
もし風圧で飛んでいってもダイソーで2点を216円で購入して
また作れるしこれ以上の出費はもう良いかな

最近になって高速道を走れる様にしなくても
車中泊をする時は基本有料道は使用しないですが
最近は無料の高速道も在る訳でして
まぁめったに高速道は使用しなので
高速道を使用する時は逆にその時だけ車から取り外して走ればいいじゃん!って気がしてきました

でも取り外すの面倒なんだよね
晴れていればいいけど雨の時とか夜に取り外す場面があったらどうするの?って感じですね

日常的には家の屋根に簡易的に設置してG500に直接接続して充電した方が
天気が悪くてG500の充電待機状態が続いて更に残量が減る事があっても
これまでの様に車に設置して昇圧してG500に充電して
バッテリー上がりをする心配はまず無いので
より安全に充電出来て良いような気がしています
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