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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年03月02日 (土) 18:19 | 自動車 | 編集 |
以前からブレーキ操作をすると足元から聞こえてくる
キュッ!っという様な擦れたような金属音
それと最近になって同様に大きな段差等で
車体が揺れると発生する同様の同じ箇所からと思われる音

気にはなっていたけどこれまで放置していましたが
今日は天気も良かったので
ブレーキペダル部分を確認してみました

単純にブレーキペダルの動作時に金属部分が擦れて
音がしているのだと思い
その箇所を確認してグリスを塗って完了!の予定が

実際に音の出処を調べてみると
ブレーキ操作をした時のブレーキペダルからの音では無く
その時にストップランプの点灯やシフトロックを解除する
電装部品のスイッチ部分の動作音と判明しました

写真中央上部に写っている白いパーツです
ブレーキペダルスイッチ

これがブレーキを踏むと押さえられているスイッチが入り
ブレーキランプが点灯したりシフトロックが解除になります

単純にブレーキを踏んだら動作するスイッチです

このパーツを取り外してスイッチを押すと
キコキコと音がしますので中を開いて確認すると
バネが入った構造でスイッチがブレーキを踏んだ時に
確実にバネでスイッチが入る様になっていました

内部でバネか可動部が擦れている音なんでしょう

この部分にグリスを塗って手でスイッチを押してみて
キコキコという動作音が消えた事を確認して元に戻しました

これで気になる音は全て解消したと思ったのですが
確かにブレーキ操作の時の音は消えましたが
車体が揺れた時に発生している音はこれまで通りでした

う〜む
運転席側のインパネ部分周辺だと思うのですが
まだこの音の発生箇所は解らないです
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2019年03月02日 (土) 13:32 | 車中泊 | 編集 |
休日なので今日は車バッテリーのみで
エンジンを回さない状態でポータブルバッテリーG500に
どれくらい充電できるのか確認したいと思います

休日なので車にノートパソを持ち込んで
PCアプリ Controller-PCTools-V1.93を使用しログを取りました

これまで通り車庫に入った状態の車から
昇圧モジュールを介してG500に充電を開始しますが
充電をしたりしなかったりしてなにか今日は動作が不安定です
そしてしばらくして全く充電していない状態になりました

ソーラーチャージャーコントローラーを確認しても全く異常なし

最終的に結線を確認したりしましたが
しばらくして少しの時間だけ充電が復活します
そこでソーラーチャージャーコントローラーの設定を変更してみます
PCアプリ Controller-PCTools-V1.93

するとこれまでの設定にミスが在ったようでエラー表示が出ました
過電圧で電流をカットする設定がデフォルトだと16Vの設定だったので
これを15Vに変更設定していたのですが
これが他のパラメーターの電圧値とかぶっていた様で15.2Vに設定変更しました
しかしこれは今回の原因とは関係在りませんが
スマホアプリでも設定はできますが設定のチェックはしてくれないので
これはこれで設定ミスが在るとPCソフトで間違いを指摘してくれるので
うっかり設定ミスをしない為にも
今後はなるべくPCソフト側で設定を変更したいと思います

話を戻して

更に低電圧の電流をカットする設定と
電流をカットした後に電圧が復活して電流を再度流す電圧値も
エンジンを掛けていない車バッテリーでは
デフォルトの12.6Vにはすぐに戻らない12.4Vの状態まで電圧が落ちていたので
とりあえず12.2Vまで設定を下げてみます

これで良いとしばらく充電を見ていると
しばらくするとまたG500への充電が止まりましたが
ソーラーチャージャーコントローラーには問題が在りません

結線も問題が無く中華製の昇圧モジュールが原因だと考えて
標準で同梱されていた車用充電ケーブルで接続してい見ます

しかしこれでも充電できずここでやっと理解しました
原因は12V以下になっていたことでした

これまで充電できていたのでうっかりしていましたが
G500に充電するには12V以上の電圧が充電には必要なのと
昇圧モジュールの方もデフォルトで12V以上の電圧が必要な物で
どちらも12V以下になり電圧が足りなくて充電できなくなっていました

そこで昇圧モジュールの方は
ジャンパーを挿して入力電圧モードを12V以上設定から
8-16V入力の設定に変更し12V車対応します

ただ後で考えると
これまで通りの設定にしておけば
車バッテリー電圧が12V以下になれば昇圧モジュールが動作しないので
過放電防止するにはこのままの設定でも良いかもしれません
 ※後日設定を戻しました

でも今日は先にも書いたとおり
車バッテリーのみで充電するという動作確認なので
低電圧からの通電停止から再開の設定電圧を
更に12.2Vから12Vに下げて
この状態で再度充電をスタートさせます

これで設定通り11.6V以下になると通電が止まり
12Vで通電が復活する動作を繰り返してくれました

でもこのサイクルが1分未満のサイクルで発生していたので
この状態のままで充電を続けると昇圧モジュールやG500に
負担がかかり損傷すると判断してここで充電を中止しました

しかしログで確認してみると10Vまで電圧が下がっていました
これはON/OFFの切り替わるタイミングと
PCのログを記録したタイミング等の時間差なのかな?と勝手に想像

電圧グラフ
PCアプリ Controller-PCTools-V1.93

電流グラフ
PCアプリ Controller-PCTools-V1.93

電力グラフ
PCアプリ Controller-PCTools-V1.93

昇圧モジュールの電流設定を変更し調整すると
間欠しない良い状態で充電できると思いますが
このモジュールは基本走行中もしくはソーラーパネル使用時の12V以上の電圧が在る時にのみ
充電に使用するのが良いようです

逆にバッテリーのみで充電するのは向かない事も今回解りました
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