FC2ブログ
このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2019年01月27日 (日) 23:59 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
suaoki 100W ソーラーパネル 限定20%OFF&さらに1000円OFFクーポン併用可


楽天のお買い物マラソンで
suaoki 100W ソーラーパネルが限定20%OFFになり
さらに1000円OFFクーポン併用で
14,344円(税込、送料込)で販売されてましたので
はいこれは買いです
suaoki ソーラーパネル 100W 太陽光発電 単結晶シリコン
並列可能 最大6枚 ソーラーチャージャー フレキシブル 超薄型 防水
by カエレバ

正直suaokiの折りたたみ100Wと悩んだのですが
やはり値段が9536円安いのは魅力です

折りたたみ式の充電ポート出力はDC 18V/5A&USB 5V/2Aの
90W&10Wに分かれているので
目的であるポータブル電源に充電する時では
90Wとなり単純に10%の減となりますし
構造上も防水性能も優れているし壊れにくい

将来的に車の屋根に設置するかもしれませんし

また折りたたんだ時のサイズは確かにコンパクトですが
車に積んでの移動で手に持ち移動する事はまず無いですし
重さで比較すると2.4kgと3.4kgで重いです
suaoki ソーラーチャージャー 100W ソーラーパネル
高変換効率 折りたたみ式 ソーラー充電器 USB
by カエレバ


そこでポチッと注文しました
以前suaoki G500を購入した時に頂いた12,829ポイントの残りが
まだあったので一部ポイント使用で8,000円のお支払いで購入できました
[READ MORE...]
関連記事
2019年01月27日 (日) 20:27 | 自動車 | 編集 |
先日suaoki G500へ600Wのモジュール使用で
充電に問題が無い事を確認できました
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ



電圧と電流を計測するテスターを外した
通常使いでシガーソケット使用の充電では
接続直後は100W超えでその後大体97W前後の表示で充電できていました
suaoki G500 600Wモジュールシガーソケット充電

電圧と電流を計測するテスターを外した状態だと
抵抗が少なくなる為か5W位充電表示量が上昇しましたので
これをバッテリー直付けケーブルに繋ぐと
更にもう少し充電量が増えるかもしれません

その前にこのエーモンのバッテリー直付けケーブルでは
1.25sqの電線を使用しているのに使用環境を考慮して
10Aヒューズが刺されたちょ〜安全仕様なので
自己責任で15Aヒューズに差し替えて使用することも考えましたが
約140Wの充電では約14Aが流れていたので
将来140W充電することを考えて
安全重視でケーブルを2sqの太い仕様に変更する事にしました

地元よりも値段の安いヨドバシドットコムで今回も注文しました
後日バッテリー直取りで配線をやり直しました
注文ついでにエーモン1680 電源取り出しターミナルも購入していたので付けてみました
エーモン バッテリーターミナル
ただしフィットのバッテリーターミナルにそのまま取り付けると
残念ながら斜めになりますので水平に近い状態まで曲げました


充電量を確認してみるとやはり抵抗が減ったからでしょうか

結線直後は107W表示でその後も104W表示で充電していました
suaoki G500 バッテリー直付け2sqケーブル

suaoki G500は放電深度が90%の設定で450Whしか使用できません
更にバッテリー保護の為充電中満充電に近づくと
充電パワーが制御されて満充電までは非常に時間がかかります

実際のACアダプターでの充電では
最初は80W前後で充電していますので
計算上450Wh/80W=5.6Hで約5時間40分程で充電完了
動画やブログの検証でもこの計算上○時間で充電できると紹介していますが
実際はそうはなりません

実際に容量が10%以下になり
自動電源OFFになった(450Wh充電可能)状態から
充電を開始してみます

計算上満充電で充電が完了している約6時間半の経過では
充電状態を表示している5セグメント表示が
5つ目の点滅状態で容量は80%以上になります
まだ80W前後表示で充電をしていますが
7時間を経過してからやっと時間経過と共に
充電パワー表示が徐々に下がりはじめて
7時間半から8時間位で充電が完了しています

つまり計算上満充電できる時間では
実際には充電容量が80%を越えた位です

これ以上の充電を継続してもコントローラーで充電パワーが抑えられるので
計算上の満充電できる時間で充電を終了した方が
個人的には容量が80%を越えで充電効率が良いしバッテリーにも優しいので良いと思います

つまり計算上100Wでしたら4時間半を目安に充電をやめれば
80%以上の充電ができている事になります

140Wでは3時間15分で80%以上の充電が出来ることになります
関連記事
2019年01月26日 (土) 01:08 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
ネットで新たなポータブル電源を探していたら
LACITA ポータブル電源 エナーボックス 444Wh 120000mAh CITAEB-01と言うのがヒットしました

LACITA ポータブル電源 エナーボックス 444Wh 120000mAh 純正弦波 AC400W
by カエレバ


suaoki G500を所有していますが
もし購入時にこの商品が存在していたら
もちろんこちらを購入していたと思います
Amazon.co.jp での取り扱い開始日:2018/11/27

suaoki G500 137700mAh/500Wh ACコンセント(300W 瞬間最大600W)
DC/USB/Type-Cなど出力 急速充電QC3.0搭載 12ヶ月保証
by カエレバ


それぐらい
商品説明通りなら興味が沸く商品でした

まずは価格が49,800円とsuaoki G500より1万円ほど安い!

自動車にも使用されている安全性の高い三元系リチウムポリマー電池使用

AC電源出力:100V 60Hz (出力波形:純正弦波)
AC電源最大出力:400W 3つ suaoki G500は300W 2つ
DC出力・シガーソケット最大出力:各9~12.6V / 3ポート合計15A  2つと1つ
USB出力:各5V 2.1A 3つ
重さ:5kgと軽くてコンパクト suaoki G500は6.8kg
安全制御機能:BMS×MCU(バッテリーマネジメントシステム×マイクロコントロールユニット)
本体充電所要時間:6〜8時間(ACアダプター使用時) suaoki G500は8〜10時間
充電入力:DC12.5V~24V / 6.2A
ソーラーチャージャー:DC18V-6A(最大)、推薦80W~100W、入力DCコネクタ規格5.5*2.1*9.5(or 11)mm

バッテリー容量は444Whとsuaoki G500の500Whよりも
劣りますが放電深度の設定が95%とsuaoki G500の90%より多く使用できます
その結果エナーボックスは422Whとsuaoki G500の450Whと僅差になります

電池残量表示は5段階のLED表示で
suaoki G500の見づらい旧型の5セグメントのLCDタイプや
改良版の残量確認のためにその度ボタンを押して表示させる物に比べると解りやすいです

詳しくは販売店のLACITAのページにて

ところでちょっとした疑問も
まず日本メーカー製となっていますが
それを日本製と思っている方が多いことです
これは日本企業が海外で製造し販売しているだけでは無いでしょうか?
自社で製造販売もしくは海外に製造委託して販売している物で
メイドインジャパンとは商品説明には一切無いですよ

またPSEマークに合格と紹介されていますが
紹介ページにもありますがポータブル電源本体はPSEの対象では無いということで
ACアダプターの事を指しているのかな
でもsuaoki G500の本体にはシールだけどPSEマーク在るのですがね

疑似正弦波の製品にご注意くださいとか類似品・模倣品にご注意くださいの
ロゴと一緒に写真が掲載されていますが
その写真は充電器の火災が発生した物の使いまわしで全く一緒の物で
日本企業ならばあまりしないミスです


30日間に限り「無理由」で全額返金・交換保証とありますが
条件としては「開封後未使用」であることですが
他にも開封し万が一おかしな点や破損部分などの初期不良だとすぐに新品に交換してくれますし
1年間のメーカー保証も付いていて「商品本体に起因する故障」の場合
1年間の間なら返品交換をすることが可能です

どちらにしても商品説明からすると日本メーカー製で
日本企業のサポートが受けられるので
中華製のsuaokiよりは良くサポートも安心な商品に思えます

今回suaoki G500を使用しながらの充電はできないので
充電中に使用するポータブルバッテリーがもう一台欲しいと今回考えて探してみました
(充電しながらの使用はできますがバッテリーの劣化を考えメーカーもお勧めしていません)

少なくとも今後購入するなら三元系リチウムポリマー電池を採用している
ポータブルを購入したいですね

最後に類似品としてポータブル蓄電池 sonae-ソナエ-と
サングッド ポータブル電源は販売価格は同じ49,800円です

出力形式の種類とポート数が11と多くなっていて
USポートはエナーボックスが対応していない
急速充電に対応したUSB TYPECポートを含む5ポートを搭載

ただし対応している充電能力(DC13~25V/4A MAX)と機能が劣っていて
家庭用電源による充電とシガーソケットからの充電の2通りが可能で
エナーボックスが対応しているソーラーチャージャー(DC18V-6A(最大))には対応していませんし
AC/DCアダプター充電(15V/3Aアダプター)で約11~12時間かかります

電池残量表示はスマホと同じで4段階のLED表示になります

結局の所、電源入力の充電機能性能を優先するならエナーボックス
電源の出力側の機能を優先するなら他の2台ということでしょうか

sonae-ソナエ- ポータブル蓄電池120,000mAh 大出力400W
多彩な出力(AC100V/DC12V/USB typeA/typeC)
AC100V純正弦波出力 USB急速充電対応 シガーソケット12V出力 保証1年間
by カエレバ


サングッド ポータブル電源 大容量 バッテリー120,000mAh
1年間保証 USB急速充電対応
by カエレバ

関連記事
2019年01月20日 (日) 22:56 | 車中泊 | 編集 |
以前USBポータブル除湿機を冷風機に改造出来ないか
試していたのですがその後断念して除湿機に戻していました

その後実の所使用せずに放置していたのですが
先日車中のフロントガラスの曇り防止と湿気取りの為に
車中に1.3kgのシリカゲルを設置した
時に
湿気取りということで放置していた
USBポータブル除湿機もシリカゲルと一緒に車中に設置してみました

試しに名古屋に向かう時に一度使用しましたが
移動中の約5時間使用しても全く除湿せず
一滴の水滴も落ちてない状態でした

そこで今回再度中を確認すると
以前と同様で冷却板の温度は5度前後で故障はしていません

前回は室温20度前後で室内湿度60%前後での使用で
冷却板の表面温度はピークで3度台まで冷え
その後8度前後で安定しました
排気口温は23度台で排気の湿度は47〜50%でした

今回は室温が18度台で冷却板は5度でしたから室温が低い分
冷却板の温度も下がり冷却能力はほぼ変わっていません

そこで今回は前回ペルチェ素子を重ねた時にも
使用して余っていたシリコングリスを余らしていても無駄なので
今回はたっぷり塗り熱伝導を高めます

そして冷却板とペルチェ素子をはさんで固定していた
2つのナイロン製のM5ボルトはペルチェ素子を重ねたのが原因で
ネジ穴にとどかない長さが足りない状態になってしまい
冷却板とペルチェ素子の間は圧着できない状態で
片側のネジだけなんとか少しだけ引っかって
後はグリスの粘度で放熱板と冷却板とペルチェ素子がくっついて落ちない状態でしたので
こちらも手持ちの金属製のネジに交換して
放熱板とペルチェ素子と冷却板の間をしっかり
ペルチェ素子が潰れて破損しない程度に圧着固定して
ここでも熱伝導率を上げました

冷却板を固定していたナイロン製のボルト
USBポータブル除湿機 ナイロンボルト

ナイロン製のボルトは後でバングッドで注文しましたが
意外とヒットしません
アマゾンが一番多い品数でしたがボルトは2本あれば良いのに
同じサイズが多くの数が入った商品でしたので
バングッドで種類が多く入ったセット商品を注文しました

取付後確認すると冷却板の表面温度は2度下がり2度台から3度台になりました

室温は18度湿度43%で冷却板は3度前後をキープし
排気は温度22度湿度37%となりました

冬なので室内の湿度の方が43%と
元々が乾燥しているのですが
約一時間使用して水滴が落ちました
USBポータブル除湿機

もしかしてこれまで除湿全く機能していなかったのは
ペルチェ素子を2枚重ねた時の
シリコングリスの塗工不足とボルトの圧着固定不足で
熱伝導率が低下していたのかもしれません

これで冷却板が3度前後になり
冬のフロントガラスが曇りや結露する温度に近い状態になりましたので
たった2度下がっただけですがこれで車中でも結露を取ることができるかもしれません
無理だと思うけど(笑)

後は室温が18度での確認だったので
室温が車中泊の状態に近い部屋で確認してみたいと思います

車で使用しない家使用ならACアダプター電源の22.5Wタイプの方が
もちろん除湿能力が上です(250ミリリットル/日(30℃、80%RH))し
3,000円前後で購入できます
吾輩のは5Wタイプ (167ミリリットル/日(30℃、80%RH))を10Wに改造しています
除湿器 コンパクト除湿機 梅雨の季節に ミニ除湿器 ポータブル除湿機
by カエレバ

[READ MORE...]
関連記事
2019年01月18日 (金) 23:24 | 自動車 | 編集 |
仕事から帰ってくると先日注文していた600Wのモジュールが届いてました
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ


バングッドは中華系の通販会社なので
中国から商品が送られてきますが
やはり取り扱いが日本人と違って雑な様で
届いた商品に緩衝材が巻かれてなかったりしたり
たまに不良品が届いたり
商品説明の写真と違うコピー商品が届いたりします

慣れてくると笑えますがこの場合の手続きがちょっと面倒です

中の商品を確認するとちゃんと緩衝材に巻かれていましたが
モジュールには直にテープが貼られて包装されていていました
やっぱりこんな所は中国製(笑)

放熱板にテープが貼られていた粘着剤が残ってしまいました
600W 昇圧モジュール

結線後すぐに初期不良がないか確認を取りました
一応届いて3日以内は3日間 DOA 製品保証というのがあります

脱線しましたが初期不良の確認も兼ねて
室内でバッテリー充電器を使用して半固定抵抗器で電圧と電流の調整をします

ところがこの半固定抵抗器が曲者で
電源を入れた状態で電圧の調整後
電流の調整をしたのですが
ネジを回しても電流の変動が不安定で正直全く調整できず

いろいろ試してみると
モジュールと接続しているバッテリー充電器との相性も悪いみたいで
電源のON/OFFを繰り返して電流を最低にしました
後で解ったのですが反時計回りに回していくと抵抗が空回りしている感触が在る所が最小でした

その後車に移動してエンジンを掛けない状態でACCポジションにて
電圧と電流を調整しその後エンジンを回して最終中世と確認終了です

とりあえず26V 3.5A 90Wの付近で調整しました
600Wモジュール 電圧電流調整

suaoki G500の充電表示も93W前後です
600Wモジュール 電圧電流調整

これで計算上バッテリーからの電流は7〜8Aです
これなら150Wで13A台になる計算ですがとりあえずこれで様子見です

そうそう今回のモジュールについている
半固定抵抗器ですがデータシートには回転寿命200サイクルとありましたけど
今回それぐらい回したような気がしますけど(^_^;)
とりあえず回しすぎて壊れて無かっただけ良かったです
[READ MORE...]
関連記事
2019年01月14日 (月) 23:59 | 自動車 | 編集 |
連休最終日
時間を持て余していたので注文した600Wモジュールとシガーソケットは
まだ届いていませんが先にバッテリーから直に電源取り出しして
仮に結線して150Wモジュールで充電量を確認してみました

まずフィットのエンジンルームから車中に入れるバッテリーのコードですが
車中に引き込むのに全く心配していなかったので確認していませんでしたが
実際に確認してみると
全くエンジンルームから車内に引き込める箇所が在りません

実際には助手席側にゴムパッキンをしてある箇所が在り
そこからコードを引き込めそうなのですが
そこには簡単には手が入りません

そこにアクセスするには
ワイパー外してエンジンルーム上部にある
プラスチック製のフードを取り外してからじゃないと無理ですね

簡単に言えばイグニッションプラグの交換する時の手順に近いですね
そこで一度はついでだから勉強がてら外してみるかと考えて
ちょっとだけ行動を起こしたのですが
めんどくさくなり戻しました

次にエンジンルームの室内への外気取り入れ口から
コードを入れようかとも考えましたけど
それも手間と時間がかかりそうで断念

結局は助手席側のフェンダーの裏側を通して
ドアにパワーウインドウ電源等が出ている箇所から
車中に入れ無事終了しました
フィット バッテリー直付け 電源取り


結線してまずはエンジンを掛けて通常通り
アクセサリーソケットから充電してみます

今回は14V以上の電圧が出ていましたが
充電は以前の90W台ではなく50W台でした
suaoki G500 車載充電

次に15V位に昇圧した状態の
150Wモジュールを今回バッテリー直付けで接続したケーブルから充電してみます

通電してたのですがすぐに通電しなくなります
確認すると10Aヒューズが切れてました
まずは結線を確認してから
今度はエンジンを掛けない状態で確認し見ると
エンジンを掛けてない状態で電流が10A台流れていました

原因が分かった所で切れたヒューズを一時的に10Aから15Aにして
エンジンを掛けて再確認します

すると12.7V 14.1A 179W流れていました
suaoki G500 車載充電

suaoki G500は144W表示で充電しています
suaoki G500 車載充電

14Aだとそりゃ〜10Aヒューズが切れますよね
原因が確認できたのですぐに結線を外します

どうやらバッテリー直付けで使用した150Wモジュールが
MAXの150Wで動作したみたいです
室内でバッテリー充電器をブースト25Aモードにして調整したのですが
車のバッテリー直接続だと180W程の電力が流れていたので
これだと電線かモジュールが逝ってしまいます

やはり別注文した600Wモジュールで出力電圧と上限電流を設定しないといけませんね

そしてこのお役御免になる150Wモジュールですが
標準のACアダプターでの充電では発熱がひどいので
15V位の設定にして充電を60W位に抑えて今後使用したいと思います

つづく

関連記事
2019年01月13日 (日) 01:15 | 自動車 | 編集 |
先日名古屋へ行った帰りに
残量が少なくなったsuaoki G500を約1時間半位の移動時間に
シガーソケットから充電してみました


他の方からの情報で12Vでの充電では効率が悪い事は知っていたので
期待はしていなかったのですが
実際に接続してみると96W表示で充電できました

原因は移動時に常に14V以上の電圧が出ていた事ですが
やはり14V以上で100W前後の充電ができるのは
限られた移動時間で少しでも多く充電できる事は魅力的です

※後日夜間の移動中はヘッドライト等の電力消費の多い物を点けている理由から
 充電制御システムによってオルタネーターによる充電がON状態で在ることが解りました

そこで昇圧モジュールを使用して
移動時に充電できる環境にしたいと考えています

まず準備した150Wの昇圧モジュールで充電の確認をしました
DC-DCブーストコンバータ 10-32V 12-35V ステップアップ 調整可能な電源 150W
by カエレバ


ここで90W台の充電を確認できました
OSKJ 昇圧モジュール

31.3V 3A 94W
OSKJ 昇圧モジュール

しかし12Vから31Vまで昇圧していますから
150Wのモジュールでは発熱量も多く火傷しそうでした
アマゾンでこのモジュールのカスタマーレビューでもお値段なりの品質という事で
ちょっと不安になり昇圧能力に余裕がある600Wのモジュールを注文します
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ


それと同時に94Wの充電だと標準のアクセサリー(シガー)ソケットでは
120W10Aなので計算上12Vでは8A近くの電流が流れます
計算上100Wでは8.5A位になります

アクセサリーソケットの10Aのラインから過去に電源を取るために分岐しているかもしれないし
ちょっと不安なのでバッテリーから直に電源を取る事も考えたり

そうなるとモジュールと直に引いたバッテリーとの接続はどうするか?と悩みます
シガーソケットにするかキボシ端子にするかそれとも過去に購入しているDC電源コネクタの使用

とりあえずバッテリーから直に電源を取るためのコードとシガーソケットを用意して
それにキボシ端子での接続用に新たにキボシ端子類と圧着ペンチのセットになっている
エーモンのE2 ターミナルセットも用意します

エーモン工業 E2 ターミナルセット
by カエレバ


そして昇圧モージュールからsuaoki G500への接続ですが
こちらも2通りあります

これは単純にsuaoki G500に付属していたDCの充電ケーブルが
ソーラー充電ケーブルと車用充電ケーブルの二種類がありまして
最初は車用充電ケーブルで考えていましたが
ソーラー充電ケーブルの方がケーブル長も長く
また40V150Wまでの充電を想定しているのでしょう
ケーブルの太さも車用に比べると一回り太いです
車用充電ケーブルが20AWGです
ソーラー充電ケーブルは電線には記されてなかったんですが
太さから18〜16AWGと推定します

取り回しや安全を考えるとソーラー充電ケーブルの使用した方が良さそうです

ソーラー充電ケーブルのMC4コネクターを取り外しました
ちなみに一度取り外したMC4コネクターは使い捨てで再利用はできません
suaoki G500 ソーラー充電ケーブル

どちらにしても600Wのモジュールが届くまではどう結線するかもう少し悩みます
関連記事
2019年01月09日 (水) 23:00 | 自動車 | 編集 |
12Vのカーシガーソケットからsuaoki G500への充電を効率よくする為に
常に14V以上の電圧がかかる様に
昇圧モジュールをバングッドから注文しました


DC-DC 10-32V〜12-35V 150Wブースト調整モジュール 331円

DC-DCブーストコンバータ 10-32V 12-35V ステップアップ 調整可能な電源 150W
by カエレバ


届いた商品は緩衝材で保護されていて
注文時の書き込みでコピー品が届いたとの報告もあったので
ちょっと心配でしたが
問題無く商品説明の写真通り
"OSKJ"のロゴ入りのオリジナル品が届きました

実際に仮に結線して充電を確認しましたが
問題無くsuaoki G500へ約100Wでの充電もできそうです
追記:吾輩の知識不足でした。
車のバッテリーに接続して使用すると150W出力になりヒューズが飛びました!
OSKJ 昇圧モジュール

これで後は結線して終了なのですが
ちょっとアマゾンでのカスタマーレビューの書き込み内容が気になります

読んだ感想はやはり品質が安定していないし
安全回路が無く熱にも弱そうだかこの値段で
この性能ならコストパフォーマンスは評価できる

自分も注文した時から
今後実際にこのモジュールを使用して充電する機会を考えても
年間で数回程度と考えますし
コストパフォーマンスを考えると
このモジュールで問題無しですが
確かに実際に充電してみると短時間の使用でしたが
発熱は気になりました

もし仮に破損してもその度に同じモジュールを購入しても
下記に紹介する注文時のもう一つの候補だった商品が5個買えます

でもモジュールの何かのハプニングで
充電側のsuaoki G500側が故障したら非常に困りますし
先に書いた熱対策と安全性を考えると
150Wから600Wと昇圧能力にゆとりがある
お値段が高い方を使用した方が安心度は増しますので
600W 12A DC 8V〜16VまたはDC 12V〜60V可変ブーストコンバータ
電源ボードステップアップモジュール
を1,600円を注文しました

関連記事
2019年01月05日 (土) 12:44 | メモ | 編集 |
手持ちバッテリーの充電量をメモです(更新時随時投稿日時変更)


USB Safety Testerのタイマー設定を
AO(Auto power OFF)にして充電します

モバイルバッテリーからの充電時
充電先のバッテリーが満充電になっているのに
このUSB Safety Testerが間に介している事によって
USB Safety Testerの消費電流が流れている事によって
モバイルバッテリーがまだ満充電していないと判断し
延々に充電完了しない状態になる場合があります

その時はこのAO(Auto power OFF)モードにする事によって充電完了を
USB Safety Testerが判断して自動電源offになり充電を強制終了してくれます

ただし逆にバッテリーがまだ満充電していないのに
間違ってUSB Safety Testerが終了してしまう場合もあります

モバイルバッテリーでは無いACアダプター等で充電する場合は
常時通電してるのでAO(Auto power OFF)設定を使用しなくても良く通常のOFFの設定で使用します


honor6 Plusの充電
残量0%で自動シャットダウンして電源が落ちた状態で
ankerモバイルバッテリーの2.1A OUT側で充電してみました

ただし充電中の電流値はなぜか0.8A位でした
充電後の表示は約5時間の充電で3349mAhの充電で
honor6側のバッテリー充電量の表示は97%で満充電前に終了していました
honor6充電

その後再度今度はACアダプターにてAO(Auto power OFF)モードで充電してみます
前回の充電と同じ残量0%で自動シャットダウンして電源が落ちた状態から始めます

充電中の表示
1.79Aで53分経過で1577mAh
honor6充電

約3時間で3250mAhの充電でUSB Safety Testerの電源がOFFになり完了
直後のhonor6 本体の表示充電量は97%でした
やはり満充電前にAO(Auto power OFF)してしまいます

バッテリー保護に満充電を避けたい時に
意図的にAO(Auto power OFF)モードを使用するのも良いかもしれません
honor6充電

今現在充電量は大体3300mAh前後ですね



ankerモバイルバッテリーの充電
ACアダプターを使用しての充電で
充電時間7時間で充電量は9995mAh
ankerモバイルバッテリー充電値

購入時13000mAhの容量だったので
単純に容量が25%減していると言う所か
[READ MORE...]
関連記事
2019年01月04日 (金) 18:08 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
先日アルカリ電池やボタン電池は上海問屋での購入をお勧めすると書きました

ドスパラの上海問屋ブランドでは
単三アルカリ電池や単四アルカリ電池が8本で150円(税込)
アルカリボタン電池 LR44 (AG13) も10個で
リチウムボタン電池も各種類が5個1パックで150円(税込)で販売されています

ところがある方法を使えばこれが50円(税込)で購入できます

その方法は来店ポイントの使用です


ドスパラでは期間限定で来店ポイントが
通常10ポイントから100ポイントになっている場合があります

ポイントをもらうにはドスパラのアプリをインストールし店頭チェックイン機能を使用します。
ドスパラ ポイント

ポイント履歴を確認してみると
土日の休みに加えて三連休以上になっている場合に
名古屋に行く傾向が多い吾輩は結果的に100ポイント頂いていた時が多いです
ドスパラの店に行ってアプリから店頭チェックインして
来店ポイントをもらいそのポイントを使用して電池などを購入します。

今回も来店ポイント100ポイントを獲得してから
単四アルカリ電池8本を50円(税込)で購入してきました(使用奨励期限:2023.9)
ドスパラ 単四アルカリ電池 領収書

単三と単四乾電池の使用をやめて
単四の充電池の使用に切り替えました

50円(税込)でアルカリ電池8本を購入できるのであれば
これはこれでありかもと考えてます

とりあえず名古屋に行った時に
来店ポイントが100ポイントだった時は
50円(税込)でアルカリ電池やボタン電池を購入して行きたいと考えてます
関連記事