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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年12月29日 (土) 20:33 | honor6 Plus | 編集 |
前日にhonor6 Plus 内蔵バッテリーの交換に失敗しましたが
中古品で知り合いから譲っていただいたhonor6 Plusの内蔵バッテリーは
更にバッテリーが弱っていました

今朝はバッテリーの温度が7度の時に画面を開いて見ると
それまでバッテリー残量70%だったものが
いきなり0%となりシャットダウン

その後何度かスマホの起動とシャットダウンを繰り返して
バッテリー自体の温度を上げる事によって
電圧が復活しバッテリー残量63%で復活できました

この日はその後もバッテリー残量34%でシャットダウン

Battery MIXの記録だと
どうやらバッテリーの電圧が3.3V以下になるとシャットダウンするみたいで
冬場は気温が下がるのと同時にバッテリーの性能が落ちていると
バッテリーの温度が下がっている状態で
アプリを起動すると電圧が下がってシャットダウンという図式の様です

その後にもシャットダウンが起きて1日で3回です
正確には朝から昼までの5〜6時間の間に3回のシャットダウンです

この調子では年明けに行く予定にしている名古屋に行っても
スマホが使用できる状況では無さそうです

という事でまたバッテリー交換したいと思います

今年の1月に交換用バッテリーを購入したまま放置して
未使用でバッテリー劣化させている様な状態でした
 
2日前に交換に失敗してますので今回は更に慎重に行いました

裏のカバーは前回と同様に充電コネクターがある
下側に吸盤をくっつけて引き上げると隙間ができましたので
その隙間にヘラを入れてカバーを外します
この時にカバーの縁を温めてから剥がすと
粘着力が下がってますのでより綺麗に剥がれるかもしれません
吾輩はしていませんが💦

カバーを外すと前回の失敗の原因である
白いテープで目隠ししてあるネジを外します
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

目隠しの白いテープを外した写真
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

問題のカバーを外してから
バッテリーを取り外す前に交換するバッテリーをスマホに接続して
今回はちゃんと充電出来る事を先に確認しました
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

前回の時はバッテリーの残量が45%位まで落ちていたので
後で充電しても良いのですが充電を続けて
充電中にスマホから剥がした裏カバーを戻す時に
本体に接着させる為にダイソーの両面テープを使用して
カバーの裏側の周りに貼ります
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

元々はブチルテープみたいなもので貼り付けてあり
剥がして開いてますので気にしないのであれば
そのままカバーを戻しても残っている粘着剤でカバーが落ちないくらいには
接着してくれると思います

でも吾輩はそれでは気になるので
手元にはクッションタイプの厚手の物と薄いタイプの両面テープが在ったのですが
今回は凹凸している接着面には厚手の方が良いかと思い使用しましたが
後で貼り合わせると手持ちのものはちょっと厚すぎました

まぁスマホケースにセットして使用していますから
最終的にはスマホケースで裏カバーを押さえる感じになるので
後で考えるとどちらでも又は貼らなくても良かったです
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

さてそれでは本題のバッテリー剥がしに取り掛かります
前回は充電コネクターのある基盤を保護するカバーを
外したままでバッテリーを取り外しました

前回はこの保護カバーを取る時かバッテリーの取り外しの時に
この基盤に傷をつけた様なので今回はこの基盤を保護する為にカバーを一度戻しました

そして交換バッテリーを購入した時に付属していた金属のヘラを隙間に差し込んで
少しずつバッテリーを固定している両面テープから剥がしていきます

もちろん今回は基盤がある側では無い方から差し込んで行きました
又今回は以前ダイソーで購入していたシールはがし液も使用しました
前回の失敗でシールはがし液を使用しても基盤にはほぼ影響が無い構造だと確認できてましたから

そしてバッテリーが無事に剥がれた写真です
今回は写真で説明すると左上からヘラを差し込んで
バッテリーを少しずつ剥がして行きました
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

実は今回のバッテリーを剥がす時も
半分位までは問題無く剥がせていたのですが
その後にバッテリーが暖かくなって来て甘い匂いが漂って来ました

この匂いは以前分解したリチウムポリマー電池の時にも嗅いだ匂いでした
確認すると両面テープを剥がす為に差し込んでいた金属ヘラで
バッテリーの外装を破って破損し穴が空いていて銅板が見えました

やばい!
穴の空いた状態でまた90度台まで発熱されてはたまらんので
スマホ本体の破損とバッテリー発熱が怖くて慎重にバッテリーを剥がしていましたが
穴が空いたので後半は急いでバッテリーを剥がしました

穴の空いた剥がしたバッテリーです
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

バッテリーを剥がした後に
ついでにダイソーのシールはがし液で残った粘着剤も取りのぞき
その後にバッテリーの交換キットに入っていた両面テープを貼ります
これは勝手にバッテリー固定用だと思い込みで貼りました
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

次に交換用のバッテリーをセットして本体とコネクターを繋ぎます
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

バッテリーの長さが純正品より小さいので2mm位の隙間ができました
純正バッテリーを外した時にもプラスチック板がこの隙間を埋める為に入ってましたので
この2枚分を隙間に入れてもまだこの状態です
まぁ両面テープでバッテリーが張り付いているのでこの隙間はこのまま放置しました

でも今考えるとこの隙間を埋めておかないと両面テープで固定はしましたが
落とした時の衝撃などでバッテリーが動いてしまう可能性があり
そうなると本体とつながっている接続部が損傷する可能性があります

これを書いている内にこの隙間の放置はやばいと考えまして
この隙間は後で紙を折った物を押し込んで埋めました
honor6 Plus 内蔵バッテリーの交換

これで剥がしたカバーを元に貼って今回は無事にバッテリー交換に成功しました
これで今後再度バッテリー交換が必要になったとしても簡単に出来る事と思います

今後交換用のバッテリーが手に入るかの方が問題ですが(笑)

gearbestで今の所まだ手に入れることが可能です
3600mAh Li-Polymer Battery Fitting for Huawei Honor 6 Plus
なんと!655円 但し合計で2290円以上でないと注文できません
なんかAmazonみたいですね

でも再度検索してみると
今では日本のAmazon、楽天市場、Yahooショッピングでも販売されてました
販売されてから時が経過して交換バッテリーの需要が増えて来ているという事でしょうか?
純正品で1,640円から手に入れることが可能です
HUAWEI Honor 6 Plus 交換用電池パック+交換用簡易工具キット HB4547B6EBC
by カエレバ



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