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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年05月19日 (土) 23:03 | honor6 Plus | 編集 |
最近、5月11日ごろからか
日に何度も知らない内にWi-Fiがフリーズしている事があります

詳しく書くとWi-Fi接続(ON表示)していたはずなのに
いつの間にかWi-Fiの接続が切れていて
延々とWi-Fiの接続先を探している状態の表示
(接続先表示が"Wi-Fi"の表示のままで実際に接続先を探しているとは思えない)

実際にショートカット画面ではWi-Fiがオン状態で接続先はWi-Fiと表示されています
このアイコンをクリックしてWi-FiをON/OFF操作をしても一瞬OFFになりますが
常にONの状態でOFFにする事ができません

設定メニューからWi-Fiの操作をしても反応は無く
Wi-Fiの設定画面に移行すると場面は真っ暗になり画面表示されずしばらくすると
応答せずの案内が出て待機を続けるが終了するかの選択画面表示が出ます。
設定

実際待機選んで更に待って見てもWi-Fi設定画面が表示された事は一度も無く
再度Wi-Fi接続するには再起動するしか今の所ないです

バックアップからシステムを入れ替えても症状は変わらず
設定を初期化しても症状は変わらず
そして最後に昨年の夏に取ったバックアップに総入れ替えしたけど
しばらくすると結局同じ症状になりました

何らかのアップデートが関係していると思うのだけどその何かが分かりません

う〜む

同じ症状の方の情報を求めますm(_ _)m
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2018年05月19日 (土) 21:00 | バングッド(Banggood) | 編集 |
バングッドで先日注文したOpus BT-C2000が
午前中に届いたので早速初期不良の確認ついでに使用して見ました

包装袋から取り出した外観ですが
外箱にクッション材が巻かれた簡素な物です
いつも思うのですがクッション材を止めているテープの色が毎回黄色く変色しているので
倉庫内の保管環境が悪いのかそれとも相当な時間倉庫で眠っていたのかな

個人差によりますが商品の外箱は一部へこんだりして変形していましたが
過剰に包装されるAmazonよりは我輩的に問題無しです
Opus BT-C2000

Opus BT-C2000 外箱

入っていたらラッキーだったC、Dサイズ(単1、単2サイズ)バッテリーアダプタは付属していませんでした
まぁ単1、単2サイズの充電式電池を持ってないので入っていてもゴミなのですが💦
Opus BT-C2000 中身

本体どころかどこにもOpusのロゴも文字も入っていません
まぁ製造メーカーの紹介商品もロゴ無しなので気にしません
卸値が14ドルなんだ おっと脱線💦
付属のACアダプタの入力:100〜240V 50/60Hz 0.3A、出力:DC12V 1.0Aの物
Opus BT-C2000 本体外観
取扱説明書にも記載されている加熱保護の各スロットに各電池の温度を測る4つのセンサーと思われる物があります


こちらに付属のACアダプタを差し込みます
Opus BT-C2000 本体外観

では早速マニュアルも読まず使用しますが
購入前にネットに上がっていた取説を確認済みです

充電器の電源が入るとバージョン番号が表示されます
バージョンは2.2で最新版みたいです
Opus BT-C2000 2.2

その後すべてのLCDセグメントが一時的に点灯します
Opus BT-C2000 full

そして"nuLL"と表示されれば自己診断完了で電池がセットされていない空スロットのスタンバイ状態です
Opus BT-C2000 null

ボタン操作後30秒間はバックライトが光ります
今回は "充電"と "放電"を3回繰り返す "リフレッシュモード"を選べば
基本の動作は全て一度で初期不良も確認できるので"リフレッシュモード”で使用します


"リフレッシュモード”

全部のスロットを"リフレッシュモード"で設定したいので
電池をセットしないで"MODE"ボタンを2秒間押し続けるか
"SLOT"ボタンを何度か押すと全てのスロットを選べますので
( SLOTボタンを押すと、左スロットから1→2→3→4→全スロット→終了の順番でスロット選択ができます)
4つのバッテリースロットすべてを選択し作業モードを一択で設定します

"SLOT"ボタンを押し全スロットのモードが点滅してから
次に"MODE"ボタンを押して"リフレッシュモード"を選びます

次に必要に応じて"CURRENT"ボタンを押して放電電流値の設定をしますが
今回は自動設定の放電電流を200mAの設定のまま800mA容量の単4電池を3本セットします

セットすると現在の電圧が3秒表示されます

Opus BT-C2000 200mA

これで後は3回放電と充電を繰り返して終了ですが
しばらくしてから放電200mAの設定だと充電がその倍の400mAとなり
単純計算で単四形充電電池の800mAh容量だと4時間放電と2時間充電を3回繰り返しで
合計で18時間かかってしまいます

これだと本日中に終わらずまずいと思い
途中で放電を中断して放電時間を倍の400mAに設定して再スタート
これで半分の9時間になります
Opus BT-C2000 400mA

"リフレッシュモード"の動作中も"DISPLAY"ボタンを押すことで
電圧値、電流値、容量値、経過時間を切り替えて表示できます

経過時間
これは充電、放電等のその動作に入ってからの経過時間の表示であって
開始してからの合計の経過時間ではないです
Opus BT-C2000 放電経過時間

容量値(モードによって累積放電値の場合と累積充電値の場合あり)
Opus BT-C2000 放電量

現在の電圧(充電中、放電中、トリクル充電中の各電圧)
Opus BT-C2000 電圧

電流値(充電中/放電中の各電流値)
Opus BT-C2000 電流値


予定通り約9時間程で"リフレッシュ"モードが終了しました
Opus BT-C2000

充電中の発熱も400mA×3本で合計で1.2Aですから
元々発熱量が少ないのもあり
最大で1000mA×4本で4Aの消費量から考えると
本体も電池もACアダプタも全く気にならない暖かいと思う程度の温度でした

累積放電容量は3本とも700mA以上の容量が残っていましたが
過放電を繰り返していたと思われる2本は730台で
763mAhの1本より容量が少なくなっている感があります
Opus BT-C2000

液晶表示がFuLL表示後にトリクル充電が自動的に開始されます
FuLL表示の時に"DISPLAY"ボタン操作をすると
バッテリー電圧、放電累積容量、最後のサイクルの経過時間、トリクル充電の充電電流が表示されます

トリクル充電中の充電電流値(一番右のスロットは放電モード"Discharge"で放電中なので表示は0mAです)
Opus BT-C2000


"クイックテストモード"

今回"リフレッシュモード"で使用中に
一番右側の空いている1スロットを使用して"クイックテストモード"を試して見ます

実は"リフレッシュモード"中の3本もその前に"クイックテストモード"をしていて
全てが90ミリオーム以下の値でした

ここでは後日捨てる予定でゴミになっていた電池を探して来てお試しでセットして見ます

セットすると10秒以内にテストが終わりバッテリ抵抗値がミリオーム単位で表示されます
目安として取説には良好な品質のバッテリの場合
内部抵抗は非常に低く、20〜80ミリオームの範囲
バッテリーの内部抵抗が500ミリオームを超えると
デジタルカメラなどの高電流負荷に電力を供給するのには不向きですが
時計、リモコンなどの低エネルギー負荷には使用できるとあります

手持ちの物によってはセットしても"nuLL"表示のままだったり
1898ミリオームの表示が出たりします
クイックテストモード

今後の目安として先の説明通り500以上は時計やリモコンなどに使用にして1000以上はゴミでいいのかな

さて先にネットで取扱説明書を確認していたと書きましたが
届いた取扱説明書はネットの物と違っていました

大きな違いは以前の取扱説明書には製造元の"Opus"名や連絡先等も記載されていて
”トリクル充電(trickle charge)”というワードは無かったのですが
届いた取扱説明書には製造元などの連絡先は無くなり
”トリクル充電(trickle charge)”の明記があり製品バージョンが"2.1"の時の取扱説明書ということも分かります

このバージョンの違いですが、充電時の液晶画面の表示方法とかのソフトが変わったみたいですが
ハード変更の情報は無く変わっていないみたいです

動作も良好で初期不良も無し

どちらにしてもこれまで感覚で判断していた充電式電池の寿命や状態が
数値で判断できるようになったのと
各スロットを個別に設定できるので空きスロットも有効に使用できます

また充電の終了時間を考えて設定値("CURRENT"ボタン)を操作できるのも良かったです

液晶表示画面の限られた表示の中で
現在の動作を確認して何の値が表示されているのか考えて理解する等
操作に慣れるまでがちょっとした難点で実例が以下の通り

左3スロットは現在充電中の充電電流値で右スロットは放電中の放電電流値の表示です
Opus BT-C2000

左の3つは現在充電中なので前の放電での累積放電値表示で
右側は現在放電中なので加算しながらの現在の累積放電値の表示です
Opus BT-C2000

まぁ新しいものには全て慣れるまでに時間が必要ですからこれは仕方が無いことですね


最後に以前"PSPOWER NT1000"と比較しましたが
満充電の終了方法が違いますので仮に同じ充電式電池を充電した場合
充電終了後の電圧が違います

"PSPOWER NT1000"は電圧カット方式と呼ばれ
電池の電圧が約1.51Vになるとトリクル充電に切り替わるタイプなので
最大でも電圧が約1.51Vまでしか充電できませんが

Opus BT-C2000は「デルタピークカット」方式なので
満充電時に電圧が下がるのを検知するまで電圧は上がり続けます

つまり電池によっては先の電圧が約1.51Vになる前に終了する場合もあれば
1.6Vまで充電する場合もあります

他のレビューを参考にすると約1.6Vまでは電圧が上がるみたいです

また以前ISDT C4モデルをキャンセルしました
やはりキャンセルして良かったと思います

追記:後日リアビューカメラを購入した時に使用せずに手元にあったシガーソケット
今回購入したDC12Vの差込口に偶然合い確認した所問題なく使用できました
シガーソケット内部

車で充電が必要となる機会は余り無いと思いますが
そう言う場面に遭遇した時には電圧変換のロス無しに充電できるので良かったです


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