このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2017年04月29日 (土) 22:10 | 車中泊 | 編集 |
先日購入した常時電源ユニット(保護回路付き)を
使用した換気扇ですが
手持ちのスイッチ付きUSB延長ケーブル FANCON-Switch
スイッチを弱にすると回転しないことが在ります


ただこれは常時電源ユニット(保護回路付き)が悪いのでは無く
モバイルバッテリー接続でも起きていました

この原因はどうやら電流不足みたいですが
スイッチ付きUSB延長ケーブル FANCON-Switchが良くないみたいです
これは1台を回す設計で作られていて
2台を回す設計にはなっていないのでは?と推測します

調べてみると常時電源ユニット(保護回路付き)だと
弱にすると0.4A前後になり
電流が勝手に切れてその後ON-OFFを繰り返します

同様にモバイルバッテリーでも
同様の動作の後に
電流値が低いと回路が充電完了と思い込んで電源が切れてしまいます


今回の常時電源ユニット(保護回路付き)購入で
これからの季節
日中炎天下の車中も換気したいと思っていました

そこで以前と今回購入したモジュールで
車中の温度が30度以上になったら自動でファンが低速で回る様にと考えてました
低速回転用モジュール



まずはファンの低速回転ですが
以前購入した「低電圧 超小型 PWMコントローラ DC1.8V-15V 2A」で確認する


しかしこれがうまくいかない
2台繋がったステレオタイプなのが悪いのか?
低速で回すことが出来ない
ボリュームを回してもほぼONとOFFの動作です
他のUSBファンでは止まるギリギリまで低速回転の調整が出来るのに不思議です
ダイソー部品と入れ替えて動作確認


そこで次に降圧型の可変DC-DCコンバーター


こちらは3Vに調整して0.30~0.35Aで安定していて
保護回路の働かず低速でも問題無さそう



次に30度でONになる温度スイッチを追加


車中泊の時は30度以下でもファンを使用したいので
使用場面に応じて変更できるように
常時電源と降圧型コンバーター間にUSBコネクタで
温度スイッチを入れられる様にしました

これで車中が30度以上に上がれば自動でファンが回る様になりました



あと気になっていたのが
今年になって換気扇の為に新たにつけたドアバイザー(サイドバイザー)

雨が降ってもファンに雨が当たない状態で
少しガラスを下げて常に換気できる状態にはなっていたのですが
ガラスを下げるとその分ガラスの横に隙間が出来てしまい
そこから少しですが雨が入る状態になっていました

今回その問題も解消させました
車中泊中は片側の後部窓には換気扇
反対側には網を張った物を使用して空気の換気をしているので
ダイソーで購入していたPPシートを使用して
両側の隙間を埋めるシートを作成しました

これで停車中に雨が入ることはまず無いと思います
ダイソー雨除け

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2017年04月27日 (木) 23:46 | 車中泊 | 編集 |
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換接続で
換気扇を直付けで低速で回そうとしても
一瞬鈍い音を発しながら動こうとするのだけど回らない
でもUSB Detecterを間に入れるとなぜか普通に回る

またスマホの高速充電ができない(2Aに近い値)と言う事で
オーディオ裏の常時電源コードから取ることに変更したのだけど
結局問題解決していません

この2つが解決できないかと思い
セレクト通販 ShopUで5000円以上送料無料絡みも在り
いろんな物を購入しました

温度スイッチ 30度オン(NO)250V/5A(216Z-3002)

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USB電源モジュール 3-5V→5-9V 【昇圧型・可変出力】電子工作(2143-2501)

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USB-A メス 黒 コネクタ(5個入り)電子工作(2148-1101)

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USB-A オス 黒 コネクタ(5個入り) 電子工作(2165-3001)

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DC電源モジュール 4-38V→1.25-36V 5A 【降圧型・可変出力】(2167-3003)

価格 486(円) x 1(個) = 486(円) (税込、送料別)
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ワニ口クリップ付きUSBケーブル メス (長さ約50cm)電子工作(2151-2001)

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ワニ口クリップ付きUSBケーブル (長さ約80cm)電子工作(2145-2001)

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USB抵抗 【1A/2A切替】 USB電源負荷 セール特価(2146-0602)

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DC電源モジュール 3-32V→4-35V 3A 【昇圧型・可変出力】電子工作(2159-2201)

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デジタル電圧計モジュール DC3.5-30V 【ミニ・赤】電子工作(2145-1501)

価格 243(円) x 2(個) = 486(円) (税込、送料別)

ポイント利用でカード払いで実質100円で
これらを購入したのだけど

まぁこんだけ持っていれば
いろんな条件で動作を確認できると思い購入したのでけど
届いた商品の動作確認を兼ねて遊んでいたら
うっかり前に購入したUSBチェッカーに
高電圧をかけてしまい壊してしまいました


これすごく重宝していましたので
今回は海外の通販サイトbanggoodでまた壊すかもしれないので即2つ初注文しました

セレクト通販 ShopUさんだと648円で送料別なので
今回余計なものまで大量購入した直後なので
他に買いたいものがもう無いし
海外だと一倍安い標準タイプだと送料込みで338円で購入できます
郵便局の定形外郵便の海外版みたいなもので追跡も保証もありません

今後一つ壊してももう一つ在るので壊さない内に追加でまた1台注文したら良いかと💦

デジタル電圧計モジュール DC3.5-30Vも
こちらの方が225 ~ 282円で送料込みと安い



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2017年04月23日 (日) 23:07 | 自動車 | 編集 |
最近OBD2絡みでUSB電源関係をいじっています

常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSBを
購入したのですが出力は最大で5V/2Aのはずですが
複数を接続して測ってみても最大で1Aくらいしか出ません

なのでスマホやモバイルバッテリーでも
低速(普通)の充電モードでしか充電できずにいます

原因は何なんでしょう?
OBD2コネクタから取れる許容電流はどれ位なんでしょう?

2分岐している事による抵抗等や
フィットGE6のOBD2コネクタとの形状が
完全にあっていないので
ピンが完全にコネクタに差し込めていない事も原因かもしれません
まぁ中華製ということも在りえますが💦

ではどうするか!?
フィットGE6ではOBDコネクタとの形状自体
最初から合っていなかったので
接触が不完全で電流も5V/2Aを流せる分の電流が
流れていないのかもしれません

それならいっその事
OBD2コネクタへの接続をやめて
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSBを
常時電流の取れる20Aをヒューズボックス等からつないでくるという物

早速コネクタの確認しました
コネクタは分解できる仕様だったのでラッキーでした
ネジを外して中を観てみると
OBDコネクタで使用しているのはやはり
バッテリー電圧の16番とボディーアースの4と5番にはんだ付けしてありました

しかしこの配線
コードを強く引っ張ったら直にはんだ付け部に力が掛かり
簡単に線が取れてしまう恐ろしい仕事です
これはやはり中華製でした
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB

常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB

ただこれなら常時電源に接続は容易ですね
とりあえずハンダ付けを行い結線のみして電流の確認です
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB 改

手持ちの12V/2Aのアダプターと繋いで
電流が上がらない原因を探りますが
どうやら抵抗が原因ぽいです
もともと3.5mのmicroUSBのコードがついているのですが
コードの規格は26AWGで普通のUSB2.0で良く見かける24AWGよりも
太いケーブルが使用されているので対策済みと考えます

日中地元の家電量販店で換気扇用の電源取り回しに
新たに購入してきた
USB2.0 スリムUSB延長ケーブル 1.5mも
直径3.5mmで24AWGでした
これまで使用していた延長ケーブルは太くて
電源部の線は20AWGと規格上一番太い線を使用したもので
電源取りだけにはちょっと取り回しがしづらかったので
今回線径の細い物に交換しました

つまり電流が上がらないのはこの製品が問題では無く
この製品の前後に接続している線の抵抗が起因なんだと思います

実際スマホに充電中の電流値を表示するアプリをインストールして
確認すると5V/2AのACアダプターに接続した時の電流値には行かない物の
直接スマホを接続する事で初の1Aオーバーの表示が出ました
電流

しかしこれまで通り変換コネクタや測定器を間につなぐと
これまでと一緒の結果でした
つまりこれまで無駄な事をしてたのかもしれません

我輩の場合、OBDコネクタで二分岐してこの本体につなぎ
本体からのmicroUSB出力にUSB Aに変換するコネクタを繋いでそこで電流値の測定
測定器から100円ショップの充電ツインケーブルで2分岐して
片側には換気扇やスマホ、もう片側にはスマホ等を繋いでいましたが
スマホは全て急速充電できず
この100円ショップの電源ケーブルも曲者でした

外見のコードの太さは他と大差がなかったのですが
切って確認すると線の細いこと細いこと
充電専用のUSB ツインケーブル

まぁパソコン専用なので
きっと2Aの電流が流す事を元々想定していないのだと思います

まぁ結果は改善されませんでしたが
不安材料は無くなりましたので
気持ち的にはこれで考えられることはやったので
まぁ納得し満足でしたかなぁ〜う〜む💦

少しでも早く充電したい時は間に余計なものを入れずに直接つなぐ!ということかな?

あっ!無駄に3.5mあるケーブルも短くすれば抵抗減るかな


確認が済んだ所で取り付けです
結線のみした状態だったので
ケースを削って新たに結線した常時接続用の線を横から出して
ピンの部品は蓋の代わりに元に戻しました
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB 改


常時電源をどこから新たに取ろうかと悩んだのですが
ヒューズボックスのパワーウインドウの電源(20A)が第一候補でした
しかしごちゃごちゃしていてどれがパワーウインドウの線なのか解らず
また電源を取るにもヒューズに挿して簡単に電源が取れる部品も手元に無く
体勢的に辛くてオーディオ裏から取ることに

他の線より一回り太い黄色の太い線が常時電源で
丁度この線径に使える電源を取るエレクトロタップが
手元に在ったのでそれを利用して
他より太い線を使用しているなら電流も余裕があるだろうと思い
結線は常時電源から取りました

後で調べると常時電源は
車両の取扱説明書のヒューズ番号24、ホーン・制動灯の10Aでした

写真はまだ常時電源を取る前の状態です
オーディオ裏

結線し電流が流れていることを確認して元に戻すだけ

2分岐していたOBDコネクタは
ホンダ専用のオートドアロックシステムのみ挿して
2分岐のフラットケーブルは使用し無い事になり
使用期間5日というなんという短命っだった事でしょう

まぁ将来ドライブレコーダーを使用する時に使用するかもしれませんので
保管しときますが💦
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2017年04月23日 (日) 15:28 | 自動車 | 編集 |
以前購入した充電専用のUSB ツインケーブルですが
フィットにOBDコネクタ接続の
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き を繋いだので
換気扇とその他の接続用にと
そして換気扇が低速回転では回らなくなりましたので
こちらも別ユニットで回転数を可変する為の接続用の材料取りで
再度充電専用のUSB ツインケーブルを2つ買ってきました

充電専用のUSB ツインケーブル
新充電専用のUSB ツインケーブル


売り場で見て何か違うと思って確認すると
吊るされた商品の奥に以前の物があり
新たな物が全面に吊るされていました

比較すると微妙にコネクターの形状が変更になっていて
材質もプラスチック製になっていますが
外袋も長さも同じでした

購入後以前購入したものと比較すると
差込部が若干薄くなった部分もありますが
材質がプラスチックになり
取扱次第では今後割れてしまう事も出てきそうです

個人的には旧型の方をお勧めしますね

上が旧型、下が新型です
充電専用のUSB ツインケーブル比較

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2017年04月19日 (水) 21:36 | 車中泊 | 編集 |
先日注文していた常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSBと
2分岐フラットケーブルが届きました

常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSB

最大5V2Aの出力なのでスマホやモバイルバッテリーも急速充電できるはず


OBD2 分岐ケーブル 30cm フラットケーブル仕様 (スダレケーブル使用)
OBD2 分岐ケーブル 30cm フラットケーブル仕様 (スダレケーブル使用)


早速オートドアロックシステム OBD2 車速連動&バックハザード 5機能搭載 (切り替え機能付き) Honda専用と
つなげることにしました

所がいきなりつまずきます
2分岐フラットケーブルがOBD2コネクタに刺さらない!

正確には奥くまで入らずなんかしっくりしない
同時に届いた常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSBを試しに挿してみると
これまたなんかしっくり来ない
オートドアロックシステム OBD2 車速連動&バックハザード 5機能搭載 (切り替え機能付き) Honda専用は
奥まで刺さりしっくり来るのですがう〜む。

いろいろ調べた結果
どうやらホンダ フィット GE6に付いているOBD2コネクタは
各ピンの幅が他の物と比べると狭くてピンが奥まで入らない様です

普通に入ったオートドアロックは
ホンダ専用なので今回届いた他の物と見比べると確かにピンの幅が若干狭い感じです

押し込めば何とか半分位は入るので
この状態で通電やオートドアロックの動作を確認してみると
問題無さそうなので仕方が無いですがこれでとりあえず良しです

後日振動でコネクタから外れてこないようにしないと行けないのと
ちゃんとバッテリー保護回路が働くのかも確認しないとね

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2017年04月18日 (火) 22:04 | 車中泊 | 編集 |
常時電源ユニット バッテリー保護回路付き OBD充電変換 microUSBを
注文したことによって妄想が広がっています(笑)

先にも妄想していましたが
モバイルバッテリーの常時充電が出来るし
USB電源稼働の扇風機に換気扇等々USB端子から電源を取る全ての機器が使用可能に

車中泊はこれまでモバイルバッテリーの使用と決めていましたが
電圧低下の保護回路が付いているし間違ってバッテリーあがりしても
ジャンプスターター機能付きのモバイルバッテリーも用意しましたから
これからは車のバッテリーも充電効率(車バッテリーからモバイルバッテリーに充電してから使用)を
考えると直接使用した方が効率は良いと思います

まぁっ使いすぎるとバッテリーに負担がかかるので
そこそこにしないと行けないですが💦
このOBD充電変換は2Aが上限みたいなので丁度いいです

ところがうっかりしていたのですが
micro USB(オス)ではUSBの機器の端子はUSB A(オス)なので
直接挿せないのです

そこで変換アダプターをネットで調べると
在りました!

TFTEC 変換名人 変換プラグ USB A(メス)→microUSB(メス) USB2.0対応 USBAB-MCB 送料税込 249 円


送料込みで249円ですよ
この探して見つけた最安値のお店に感謝です

これに以前100均ショップで見つけている
充電専用のUSB ツインケーブルを使用すれば2台繋げますので


車中泊中
モバイルバッテリー+換気扇
換気扇+除湿機
換気扇+扇風機 等々バリエーションは多いですな

もちろん車中泊以外の日常でもスマホの充電や
これからの夏場に外での駐車中にもドアバイザーを今年取り付けたので
換気扇を常時回して車中の温度上昇を抑えるという使い方もできます
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2017年04月18日 (火) 21:13 | 自動車 | 編集 |
Amazonで注文した
オートドアロックシステム OBD2 車速連動&バックハザード 5機能搭載 (切り替え機能付き) Honda専用
が届きました

外箱外観
オートドアロックシステム 外箱

中箱と本体 ホンダ車専用ですので
次回もホンダ車に乗り換えれば使用できるかもです
オートドアロックシステム 中箱

取扱説明書
オートドアロックシステム 取扱説明書

取扱説明書には書かれていない
デフォルトの初期設定は、エンジン始動後以下の通りでした

1.停止後Pシフトでドアロック解除
2.Dシフトでドアロック ★時速15km前後でドアロックに切換る機能あり
3.Rシフトでハザード点滅 ★ON/OFF機能あり
4.時速40km以上の急減速(60km⇒20km等)でハザード点滅+ドアロック解除 ★ON/OFF機能あり
5.ドアを開けるとハザード点滅(通常のハザード点滅より点滅間隔がゆっくりでした) ★ON/OFF機能あり


1はPシフトに入れて完全に駐車停車してからドアロック解除なので
子供がいる家族だとまだ車の位置を微調整したい時でも
子供は止まったと思って走行中に勝手にドアを開けてしまうという心配も無くなります
まぁ大人でも在るけど(笑)

2も基本この設定で良いのだけど
家で車庫から車の出し入れ毎に毎回ドアのロックと解除が掛かるのが不快なのと
手動でドアロックを解除すると
その後のオートドアロックはシフト操作しないと作動しないのですが
時速15km前後でドアロックする設定に変更する事で再度ドアロックされるので
走行中は常にドアロックされた状態が保てますので
この2つの問題は解決できます

まぁ走行中にオートロックされると高級感も在りますしね

3は駐車するのにわざわざハザード操作しなくても良いので駐車に集中できます

4の機能は急ブレーキを掛けても後方の車に注意喚起できますし
この取扱説明書には書かれていませんが
走行中の自動車事故の場合、自動でハザード点滅してドアロックが解除される可能性があり
車からすぐ脱出しできるのと身動きがとれない場合外部から救出してもらえる可能性も高くなり
安全性が高くなります

ただ自動ハザードランプ点滅は確認できましたがドアロックが解除される条件が解りません
ハザードランプ点滅の状態でそのまま停止すればドアロック解除すると思ったのですが💦
取扱説明書には動作するための衝撃の大きさは車種によって異なるとありますので
衝撃が必要みたいです

5の機能は昇降時に自動で点滅するので乗り降り時の安全性が増します

ただなぜ点滅の間隔が通常のハザード点滅の間隔より長い設定なのか?
これは通常のハザード点滅でも良い気がします

取り付けは簡単!
OBD2の差し込む場所も事前に解っていたので
ただ差し込むだけなので5秒位でした
ところがこの切り替えに悪戦苦闘してしまいました

切換はドアを全て閉めた状態からエンジンをかけ
ブレーキを踏んだ状態で以下の操作をします

まずDシフトに入れて5秒
その後以下の操作を1秒ほどの間隔で確実に6回操作します

D⇒(5s)⇒N⇒(1s)⇒D⇒(1s)⇒N⇒(1s)⇒D⇒(1s)⇒N⇒(1s)⇒D

機能切換が成功すると一瞬ハザード?か何か(一瞬の出来事だったので💦)が反応します

上記が成功例なんだけど
我輩の場合取扱説明書に”早く操作しすぎるとうまく反応しないことが在る”と
書かれていたので1秒の間隔を気持ちゆっくり目に確実に操作していたら
全く変更できなかったです

取扱説明書どおり一旦外して10秒以上の時間を空けてから再装着もしました

そう早くもゆっくりも操作はダメなのでご注意ください

動作の方も5つの機能全て確認でき問題無しでした
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2017年04月16日 (日) 17:57 | 自動車 | 編集 |
13年1月に車のバッテリーを交換してから4年

先日のオイル交換にバッテリーの寿命が近づいているとの案内が在りましたけど
今日は車の洗車とワックスがけの合間に
バッテリーの確認をしました

購入してから放置状態だったので
予想どおり中の水位が大分下がっていたので
補水液を後で買いに行こうと考えていたら
いつ購入したかも在ることも忘れていた
バッテリー補水液が車庫に転がっていたので
とりあえずこれで補水をしました

補水後バッテリーに充電
充電器で充電開始直後は最大電流の5Aで
その後すぐに4Aに下がりました
バッテリー充電電流

これで3時間ほど放置予定だったのですが
その後洗車の続きをし終えたら2〜3A内に下がっていたので
目安の2A以下になれば充電終了の予定です

しかしカーショップもバッテリーの確認したんなら
液量も確認してバッテリー液の補充水を先に勧めろよ💢
まぁ商売だから補水液よりはバッテリー交換を勧めるのは解るけど

充電を開始して約2時間後大体1.8Aまで下がりました
バッテリーからは炭酸飲料と同じ気泡(水素)が発生している音が聞こえます

まぁ最初の予定通り後1時間充電して終了としましょうか?

とりあえず電圧からのバッテリーの状態を確認するあくまでも目安値は

エンジンがかかった状態で12.8-13.2V要注意、13.4V-14.8V 問題無し
エンジンOFFの場合では11.6V以下はNG、11.6-11.9V要注意、11.9V以上は問題無し

つまりエンジン停止中で11.9V、エンジンが回った状態で13.4V以上在ればとりあえず問題無し

大体2時間半後には電流が1.5Aになったので充電を終了しました
終了直後のバッテリー電圧は13.2Vでした
バッテリー充電 1.5A

バッテリー電圧 13.2V


とりあえずこれでバッテリーが延命ができていたら良しですし
次回のオイル交換時のバッテリー診断の結果が楽しみです
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2017年04月15日 (土) 17:29 | 自動車 | 編集 |
ドライブレコーダーを取りつけたいと
製品を調べていたらOBD2の関連商品を調べることに
なってしまいました

とりあえずドライブレコーダーは後回しにして
現在OBD2の商品で悩んでいます

まずは以下の2商品

OBD2アダプター Bluetoothタイプ OBD2 マルチメーター(税込 2,980 円)



スイッチ付 Zappa ELM327 OBD2スキャンツール BLUETOOTH仕様(V1.5) 日本語マニュアル付(税込2,400円)


商品は違うけど用途は全く同じで外見もにています
お値段が高いが表示アプリが無料で付属するOBD2 マルチメーターと
安い分表示アプリが別でGooglePlayで無料おためし版アプリや有料アプリも選べるし
Torque、OBD Info-san!、OBD Driver、Car Gauge等のアプリで動作確認されています

OBD2 マルチメーターはメーカーのページでフィットGE6は動作確認されていますが
BD2スキャンツールは動作確認のページが在りませんが 3ヶ月保証(初期不良1週間)

とりあえずフィット系で動作している書き込みは確認していますが
何故かGE6が無いのでこれがちょっと不安材料です

まぁ製品自体の当たりハズレも在るようですしココモアで考えなくても良いような気もしますが
気になる性分なので

ネットでは一応オフィシャルデバイスはMAXWIN OBD2マルチメーターですが
値段が少々高くZAPPAで扱っている物は安い分、準推奨品となっています


ここまで調べておいて
車の情報を取り出してスマホで表示することは面白いのだけど
実際の所、あまり実用性もないし必要感を感じなくなってきました

走行中の現在地とその時の車の状態を記録して後日確認出来るのは
ブログに旅行の時(車中泊)の車の移動の記録を後日書く時には確かにいいんだけど
ドライブレコーダーで必要ならばGPS機能付きにしたら事は足りる気がします

今は最初のドライブレコーダーと
オートドアロックシステム OBD2 車速連動&バックハザード 5機能搭載 (切り替え機能付き)
それに
常時電源ユニット バッテリー保護回路 OBD充電変換 miniUSB またはmicroUSB(選択可)で
ドライブレコーダー用では無くモバイルバッテリーの充電用に
購入を考えています

これを買えば走行していなくてもモバイルバッテリーに充電ができるので
長期の車中泊で車の移動をしない時に駐車中にも
バッテリー保護回路付きなので安心して充電しながら車から離れる事とが出来ます

またうっかり買ってしまった除湿機もこのバッテリー接続でも使用する事が出来ます
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2017年04月15日 (土) 01:38 | 自動車 | 編集 |
昨日からOBD2の商品を調べている吾輩

フィット GE6のOBD2コネクタの場所は
運転席の丁度左足の膝辺りの
グレードによって違いますが
ドライバーズポケットもしくはETC車載器の下を除くと
白いコネクタが見えます
OBD2コネクタ

更に確認してみると
なんかコネクタ自体がグラグラしていて
穴の空いた鉄のホルダーにOBD2コネクタが差し込まれて
両側の爪ではずれないようにロックしてされているだけ

なので爪を押すと簡単にOBD2コネクタは外れました
OBD2コネクタ

OBD2コネクタの場所によっては
ケーブルの形状によっては挿せなかったり
挿せてもケーブルが太くて取り回しが難しく
運転の妨げになることも在りますが
フィットの場合は、この様に簡単にコネクタ自体外せますので
他車よりはケーブルの選択する自由度が増すと思います

何故かと言うと
今日はAmazonで調べてみると
OBD2 延長ケーブル 60cm フラットケーブル仕様 251円(送料税込)


これはヘッド部分が小さいので狭いスペースにも取り付け出来る(ヘッド部分の厚み約1cm)けど
ケーブルの出ている方向によっては挿せないこともあるので確認しました

フィットの場合は
右上45度位にフラットケーブルが伸びることになり
我輩の場合これを使用するなら折り曲げてセンターコンソール側に伸ばしたいと思います

ただこれは先日紹介した
OBD2アダプター Bluetoothタイプ OBD2 マルチメーター(税込 2,980 円)を使用する場合
このユニットの電源をいちいち切らないといけない為に
操作がしやすい場所に移動したいと思ったのですが

しかしこれにドライブレコーダーが加わるとちょっと事情が変わってきます

ドライブレコーダーは常時通電して常時録画にしたいと思っています
でもOBD2 マルチメーターはACC電源のほうが使い勝手が良いのです

なので一度分岐して片側は常時電源接続でドライブレコーダー
もう片側はACC電源で使用したいです

前日、楽天市場で調べると分岐ケーブルは(税込 1,680 円)でしたが
Amazonでは単純に2分岐するなら 530円で手にはいります
ゆきち本舗オリジナル商品 OBD2 ポート用16PIN メス2系統 2分岐取り出し


ところが希望に沿ったACC電源に切り替えられる商品が在りました
【シードスタイル】OBD2 ACC/常時電源切換 分岐ハーネス 2,716円 通常配送無料


ちょっとお値段がしますがこれを使用したら
先の希望通りの結線ができます

さらに3分岐のケーブルも販売されています
正確には4分岐の商品も販売(1,588円)されていました

OBD2 3分岐 ケーブル ハーネス 3 ポート ¥1,050 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料




ここまで紹介しておいて貧乏性の吾輩の出した結論は
OBD2分岐フラットケーブルを購入して
片側の常時電源配線をカットしてそこにACC電源を持ってきてつないでしまいますかね
これが一番安く出来るかな

2 分岐ケーブル 30cm フラットケーブル仕様 (スダレケーブル使用)¥ 518(税込送料込)

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