このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2016年06月30日 (木) 23:34 | 東芝 REGZA | 編集 |
最近東芝REGZA42Z3の電源を入れても
一瞬画面に映ったと思ったら電源が切れ
また電源が入るというリピートの症状が出ています

最初MacminiのOSをアップデートした辺りから
この症状が出だした時は
HDMIでの接続を外したら
最初はうまくいっていたのですが
今では端子を外した状態でも症状が出るので
Macminiと関係はないみたいです

今年の春に5年保証が切れたらこれだ

だましだまし使っていくしか無いのだろうか?

タイムシフト機能がある機種にも同様な症状が出ているみたいだけど

ソフトウェアのアップデートで直ってくれたら良いのだけど
何か情報をお持ちの方はお知らせください


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2016年06月26日 (日) 22:20 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
作業手順をまとめたメモで
今現在まだ以下の作業を実行してません

Linuxのインストール

現在使用していたのはubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoをインストールした物
しかし何故か今回インストールの課程で
エラー表示が出て先に進めません

原因がubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoなのかまだ確認していませんが
この機会に紹介に在ったUbuntu 16.04 LTSを使用するのも良いかもしれません

どちらにしてもubuntuインストール用メディアを接続した状態で
起動ディスク一覧が表示されるまで
「Altキー」(option)を押しながら電源ONもしくは再起動


起動ディスク一覧が表示されると
一覧からubuntuインストールの入った「EFI Boot」を選択する

起動画面からインストールするメニューを選び
画面の案内に従いインストールを進め
インストールの種類で「それ以外」を選びます

通常ここで
「インストールの種類」:パーティション操作の画面になりますが
なぜかubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoだとここでエラーが出て
先に進めません

 画面の最下部の残りの空き領域を選び
 ここにインストール先のパーティションと
 システムのメモリ不足時に使用されるswap領域の
 2つをパーティションを作ります

インストール先:マウントポイント「/」を指定
     [swap領域に2000MB程に指定した場合の残りの空き容量全てを10000MB以上の指定]
swap領域[2000MB程指定]

ブートローダをインストールするデバイスに「「/」マウント)」を指定する

 インストールが終了すると再起動を要求されるので実施
 →GRUB経由でubuntuが起動される

ブートローダの設定

 上記の再起動時に起動ディスク一覧が表示されるまで「Altキー」(option)を押しながら待ちます
 一覧表示されたらOS X El Capitanをインストールしたドライブを選びMacOSを起動

 前回この時点でrEFIndからWindows10の起動確認をして
 エラー表示が出て修復しないといけないと思いましたけど
 この記事を読むと
 このまま先に進んでいれば良かったのかもしれませんが
 その時はこの記事の存在を知りませんでしたから同じことですね

GPT fdisk(gdisk)のインストール

 先に準備ておいたgdisk-1.0.1.pkgを開きインストール
 インストール後「ターミナル」を起動して、管理者権限で「gdisk」を起動する


Hybrid MBRをProtective MBRに変換

「ターミナル」からgdiskを実行

sudo gdisk /dev/disk0

パスワード入力後
メニューリストから
r recovery and transformation options (experts only)を選びます
Command (? for help): r

次のリストからは
x extra functionality (experts only)を選びます
Recovery/transformation command (? for help): x

次のリストからは
n create a new protective MBR
w write table to disk and exitの2つを実行
Expert command (? for help): n
Expert command (? for help): w


すると最終確認がありますので
Do you want to proceed? (Y/N): y

確認後実行され作業終了です


rEFIndのインストール

起動時のOS選択を行えるようにするためにブートマネジャーである「rEFInd」をインストールする。

rEFIndのダウンロードサイトからrEFInd(A binary zip file)をダウンロード
最新版rEFInd 0.10.3をダウンロードしたzipファイルを展開する

  ここでSystem Integrity Protection(SIP)機能を回避する為
  Command+Rで再起動しリカバリーモードに入り
  「ターミナル」を起動し

  csrutil disable

  これでSystem Integrity Protection(SIP)機能停止状態になり
  rEFIndのzipを展開したフォルダへ移動
「refind-install」を実行する

 実行後System Integrity Protection(SIP)機能をONに戻し

  csrutil enable

これで作業は終了です

後は再起動してrEFIndの画面が表示されることと
各OSの起動確認をして終了です
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2016年06月26日 (日) 20:54 | 車中泊 | 編集 |
先日注文した1個税込100円で
10個以上のまとめ買い注文で送料が無料という
超安値だったUSB mini fun TI-MF1520が届きました

梱包もエコやコストダウンに取り組んでいて
どのような状態で届くのかも心配でしたが
全く問題なしでした

箱の状態

唯一箱に入っていた書類
唯一入っていた用紙

箱を開き上にかぶせてあったエアーパッキンを取った状態
箱の中の状態


製品はやはりダイソーの216円で販売されていたファンと
同じサイズで一部は全く同じ金型で射出成形されたものも

黒色が今回購入した100円のファンで白色の部品がダイソー216円ファンの物
ダイソーファンとの比較

箱前面
ダイソー品も中の製品が見える小窓が在りましたが穴を開けただけで
穴から製品に触れることが出来ました

この製品の箱はちゃんと小窓にフイルムが貼られて製品に触れないようになっていました
たかがフイルムですが常に外気にさらされているダイソー品よりは良いと思います
ファン箱 前面

ダイソー218円品
100円ファン分解



箱裏面
ファン箱 裏面


ダイソーの物より部品数が減り
特にネジの止め数が少なくなっていましたし
ネジ自体も黒色からシルバーの物に変更し
部品数を減らし製造時間を短縮して製造コストを下げる努力が伺えますが
基本構造は全く同じでして
100円ファン 裏スイッチ部

ブラシレスモーターもほぼ同じで
12Vを流してショートさせた部品
同等な物が付いているようでした
ショートさせた部品

内部も熱収縮する配線カバーを使用していて
売値324円のダイソーファンより
ちゃんとした作りでしたし
USBケーブルも一周り太く作りもこちらが上
動作音も全く問題無しでした
100円ファン分解

分解したついでに
お遊びで部品取り後のダイソーファンの台座部品に
今回購入したファンの部分を取り付けてみました
ダイソー部品と入れ替えて動作確認


すごいお買い得な買い物をした感が在りますが
残り8個のファンはどうしましょうか?(笑)
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2016年06月26日 (日) 20:03 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
Mac mini(Late 2012)でのトリプルブート(OS X El Capitan, Windows 10 Pro, Ubuntu 16.04 LTS)の記事を参考に
MacBook Pro(13-inch, Mid 2010)でのトリプルブート(OS X El Capitan, Windows 10, Ubuntu)に挑戦する事に

ブログに手順を整理し
書きながら作業も同時進行している現在進行形の記事です
なので後日かきなおす場合も在りますので
文章がおかしなこともあるかもです

まずは必要な物を準備

Boot CampによるWindowsサポートソフトウェアの準備

Boot Campのサポート外である
MacBook Pro(13-inch, Mid 2010)に
入れるWindowsサポートソフトウェアの保存先を
4GB USBフラッシュメモリに指定してダウンロード

確かに通信状態によっては残り2000時間との表示も
通信速度と残り時間から大体2GB前後のファイルをダウンロードしていると推測
Boot Camp アシスタント サポートソフトウェアダウンロード

ダウンロードしたこのWindowsサポートソフトウェアは
Windowsをインストールした後に使用します
Boot Camp 


※サポート外のMacBook Pro(13-inch, Mid 2010)の場合
Windowsサポートソフトウェアをダウンロードして無駄でしたので
以下に紹介しているBoot Camp Driversをダウンロードで対応します

Linuxインストール媒体作成

とりあえず手元に在る何故かインストール中にエラーが出て
インストール出来ないubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoから
焼いたDVDで対応

紹介に在ったUbuntu 16.04 LTSをダウンロードしたいが
今はBoot CampによるWindowsサポートソフトウェアをダウンロード中なので
後でダウンロードし媒体を作ります

GPT fdisk(gdisk)のインストール

GPT fdiskのサイトから、モジュール(gdisk-1.0.1.pkg)をダウンロードする
ダウンロードしたgdisk-1.0.1.pkgをインストールする

手順
1.Mac OS初期化

OS X ユーティリティ「command + R」を使用して新たなOS Xを再インストールします

OS X ユーティリティを起動して
メニューより「ディスクユーティリティ」を起動
OSX ユーティリティよりディスクユーティリティを起動

起動後対象HDD(本体内蔵HDD)を選び
上部アイコンの消去を選択する
その時
名前:MacBook Pro HD
フォーマット:OS X拡張(ジャーナリング)
方式:GUIDパーティションマップ
「消去」→「完了」をクリック
Macbook Pro HD消去


次にパーティション構成
 まずOS X El Capitanで使用するサイズの設定
 
 自分のHDDの場合は約250GBなので
 110GBをOS X El Capitan
 110GBをWindows10
 残りの30GB前後をUbuntuとスワップ領域にする予定


 対象のHDDを選択し
 上部メニューの「パーティション」を選択
 まずはサイズをOS X El Capitan用に110GBにして
 MacBook Pro HD 11GB


 次に円グラフ下に在る+アイコンをクリック
 残りの約233GBを選びます
 233GB部分はWindowsインストール時に削除しますので
 適当な名前でOKです
 仮にCATにして
 フォーマット:OS X拡張のままで
 設定後「適用」→「完了」です
cat 140GB
 
 ディスクユーティリティをメニューから終了し
 OS X ユーティリティ画面に戻します


OS Xを再インストール

 OS X ユーティリティからOS Xを再インストールを選び
 案内に従ってインストール
 この時のインストール先は
 先に構成したS X El Capitan用のパーティションを選ぶこと

 後はインストールが終了するのをひたすら待つのみ
 残り約14時間と表示
 追加コンポーネントをダウンロード中って💦
OS X El Capitan インストール中 残り14時間

 実際のダウンロードは約5時間で終了し再起動
 再起動後しばらくして「インストール中:残り時間約25分」と表示

 インストール終了後初期設定に
 
 このMacに情報を転送のメニューから
 Time Machineに保存してあるアプリケーションと書類を転送する設定にして実行
 残り時間約25分の表示




Windows10のインストール

MacにWindowsインストール用メディアを接続した状態で
「Altキー」(option)を押しながら再起動もしくは電源オン

起動ディスク一覧から
Windows10インストール用メディアを選択する
ここでは必ず「EFI Boot」を選びEFIインストールモードでインストールする事

勉強不足で吾輩はここで前回もつまずきました
ここで純粋にWindowsを選びインストールを進めていくと
MBRインストールモードで進んでいき
ドライブ0パーティション4にWindowsをインストールする事は出来ません。」という感じで表示され

その表示された「詳細の表示」を選ぶと
ドライブ0パーティション4にWindowsをインストールする事は出来ません。
選択されたディスクはGPTのパーティション形式ではありません。
」と出てきて先に進めなくなります


Windows10インストールを画面指示に従い
Windowsのインストール場所を選ぶ画面で
先のパーティション作成の時に
Mac以外の残り保存領域部分のパーティションを選び「削除」

削除してできた「ドライブ0の割り当てられていない領域」を選択して「新規」
ここでWindows10で使用するサイズ(120000MB)を指定して「適用」

2つのパーティションが作成されるので(1つはシステムが使用するMSRで16MB程)
もう1つの117GB程のパーティションを選んでインストール

後は20分ほど待てば再起動し
デバイスの準備等準備していますと表示し
更に5分程経過後に再起動し
しばらくすると

接続するの画面
「このデバイスのセットアップを完了するため、ネットワークを選んで接続してください。」

ネットワークリストから接続先を選び次へ

すぐに使いはじめることが出来ますとの案内

簡単設定を使うでアカウントやパスワード設定をしてインストール終了です

追記:起動できなくなったので簡単設定ではなく詳細設定ですべての機能をOFFにして効果確認してみました

しかしその後の能書きが長い!💢

キーを押しても全く反応しないし一瞬固まったかと思いました
電源キーを触れた時に電源を切らないでくださいと表示が出たので
ひと安心しましたけど

追記:ここで一度復元ポイントの作成をお勧めします
実はこの後2回再起動で失敗し自動修復でも修復できなくなりました

最初はデバイスの設定で デバイスインストール後
二度目はBoot CampによるWindowsサポートソフトウェアをインストールする過程後

案内に在るシステムの復元でも復活出来ませんでした

Windows10 高速スタートアップが悪さをしている可能性がありです

インストール終了後
すぐにWindows10 高速スタートアップを解除しておかないと
自動再起動でその後起動しなくなっているのかもしれません

また対処法としてまだ試してないのが
普段は高速スタートアップを有効にしておきたいが
一時的に無効にしたい場合や
セーフモードでの起動を行いたい場合などは以下の操作

(「完全シャットダウン」と言うらしい)スタートメニューで表示される「シャットダウン」を「shiftキー」を押しながら行う

「再起動」を「shiftキー」を押しながら行うとメニュー画面が表示されセーフモードへの移行などが可能になる
(「PCの電源を切る」を選択しても完全シャットダウンとなる




Boot CampによるWindowsサポートソフトウェアをインストール

Windows10インストール終了後に
先に準備したBoot CampによるWindowsサポートソフトウェアをインストール
もし起動してサポート外と表示が出る場合は以下のページを参考にコマンドにて実行してみる

ただ紹介ページに在ったBoot Camp 5.1.5640 Driversのインストールだけでも良いかもしれません

MacBook Pro13インチ(Mid 2010)のWindows8.1をWindows10にアップグレードしました




これでOS X El Capitan と Windows10は起動できるはずでして
これで正直終了してもいい感じです

Linuxはインストールしないで
必要時にお試しモードで使用しても良いともちょっと考えても居ます

またこのブログを書いている時点で
まだOS X El Capitanの再インストールが終了して無く
終了予定が深夜2時なので続きは後日になると思います

なのでubuntuのインストール手順も
後日追加したいと思います

正直土日の休日は
このことが中心でしたので疲れました



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2016年06月26日 (日) 16:00 | Mac | 編集 |
先週にMacminiにOS X El Capitanを
インストールしたのですが

少しの問題が在りましたが
今の所大きな不具合もなく
MacBook Pro 13 (2010)にも
インストールを試みました

ところが
吾輩のMacBook Proは
トリプルリブート仕様(OSX 10.9、Windowsc10、linax)でOS X El Capitanのインストーラが働きません
GParted

Windows10をインストールした時は問題無く出来たのですがね
Boot CampもMacBook Pro 13 (MID 2010)はサポート外

そこで手動で入れることにしました
作戦はこう
1.本体のHDDを一度初期化してOS X El Capitanを新規インストール
2.バックアップで取ったWindowsc10、linax戻す
3.rEFIndをインストールしてトリプルブート仕様に戻す



とりあえずMacBook Proのバックアップを取ってから
OS Xを起動させてUSBメモリに保存してあった
OS X El Capitanインストーラを接続してアプリを起動

とりあえず前回同様
インストールの準備ができると
USBメモリ側で再起動させて
インストーラからディスクユーティリティーを起動し
本体のHDDを初期化

パーテーションでOS X El Capitanをインストールする容量を
これまでは140GBでしたが
今回は110GBに変更してWindows10にもう少し容量を与え
Windows10側も110GBにする予定です

これでインストールする障害は無くなったので
インストーラを使用してOS X El Capitanをインストール
OS X El Capitan インストール中

インストール後
地域設定やキーボード設定をした後に
Time Machine等から情報等を復活するメニューが
情報を転送するメニュー画面

最初はインストール後にユーティリティーの”移行アシスタント”を試す予定でしたが
ここで出来るのならと予定変更

Time Machineからとりあえず
アプリケーションのみを転送させる設定にして
しばらくこれで放置ですが
ここでうっかバックアップに使用したlinaxも
バックアップ後に初期化して削除した事に気が付きました

転送終了後も問題無く
新たなユーザー登録をして
OS X El Capitanが問題無く起動できました

しかしやはり
これまで使用していたユーザーの方が使い勝手が良いので
再度移行アシスタントを利用して
ユーザーのデータも復活させました

ここまでは問題無く進んだのですが
ここからが勧めません

問題は
バックアップで取ったWindows10、linax等を戻す段階で
linaxのマウントポイントが設定できず
linaxの再インストールを試みるがエラーが出て先に進めず

そこで予定変更して
linaxインストールは後にし
先にWindows10のみ
コピーしてからrEFIndをインストールしてWindows10のみを起動できるように

ここでまた問題が
OS X El Capitanにすると
El Capitanの「SIP」にてセキュリティー強化されて
通常rEFIndがインストール出来ません

rEFIndホームページに対処法として
リカバリーモードでインストールする方法が出ていたので
その方法でインストール

再起動するといつもどおりの
rEFInd画面が現れWindows10の起動確認をするが
ファイルが見つからず修復が必要と出ました

さて困った修復しようにもWindows7からの無料アップグレードで
Windows10のインストールディスクはもちろん持って無く
こういう場合のよく在ると思われる対処法ぐらいマイクロソフトなら在るだろうと
確認すると在りました

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

Windows 10 のディスク イメージをダウンロードしながら
linaxのマウントポイント問題を解消しようと考えましたが
単純に新規でインストールしたほうが早いと考え
ubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoをダウンロードし再インストール

ところがまた問題発生
インストール課程でエラー表示が出てインストール先が選べません!

エラーには何かのファイルが無いと出ているので
DVD-RWの焼きの問題かバージョン自体の問題?
それともディスクフォーマット自体の問題?

もう訳が解らず

ディスクフォーマットの問題なら
現在ダウンロード中のWindows 10 のディスク イメージを使用して
コピーしたWindows10が修復できる保証もないので
新規インストールした方が早道と考え
ダウンロード完了までまだ時間もあるので(3MBの回線なので通常3時間ほどかかります)
そこでTime MachineでOS X El Capitanのバックアップもすでに取れているので一度全て消去する事に

ここでこれまでの時間がほとんど無駄に
Macのリカバリモードでディスクユーティリティを使用して
HDDを初期化し
Mac/Windows/Linuxのトリプルブートを可能にする方法(しかもBoot Camp不使用!)ページを参考にMac用、Windows用、Linux用、Linux swap用とパーティションを割り振り設定し

まずはMac用のディスクにリカバリーモードで
Time Machineに保存されたOS X El Capitanを復活!の
予定がTime Machineの保存リストに
今日バックアップされたと思いこんでいたOS X El Capitanが無い!

無いなら仕方が無い
まずはこれまで使用していたOS10.9をTime Machineで復活させて
Windows10のインストールを先に済ませることに

Time Machineで復活後
その頃にはWindows 10 のディスク イメージのダウンロードも
焼きも終わっていてrEFIndを再インストール

rEFIndインストール後
Windows 10 のディスク イメージを入れたドライブを接続して
rEFIndメニューからWindows 10 のディスク イメージを起動して
Windows10インストール開始!

ところがです!
今度はインストール先を選んでも
"このディスクに Windows をインストールすることはできません。
  選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません" と
表示され先に進めません!

困ったものです
またネット検索して

Windows セットアップ: MBR または GPT パーティション スタイルを使ったインストール”ページを見つけ
これを参考にGPT パーティション スタイルに変換を試みます

Windows セットアップで コマンド プロンプト ウィンドウを開き
基本紹介された通りですが
このままの操作だとディスク全てが
GPTに変換されると思い
パーティションの指定をして変換しました

diskpart
list disk
select disk
----
追加したコマンド
list partition
select partition
----
clean
convert gpt
exit

その後再度インストールで
インストール先を選ぶ画面の表示を見てみると
目的であるGPT変換はされていてインストールは可能になりましたが
ドライブ全てが消去されいてパーティションも1つの状態でした

後で出来るか解りませんが
インストール画面でパーティション分割して
分割した部分に再度MacOS等の設定を試みることにして

分割した一つにWindows10をインストール
何度か再起動しましたが放置しておくと
無事にWindows10が起動しました

ライセンス認証の方も問題なし
とりあえずWindows10のインストールはBootCamp無しでも出来る!

これで道筋ができたので消されたrEFIndを再度入れても大丈夫なのかな?

ところが実際Macのディスクユーティリティやubuntuでディスク状態を見てみると
表示がおかしかったり全く操作できずでこれではWindows10専用マシンです

う〜む 全てが甘かった

作戦を練り直そう

再度検索しなおすと

Mac mini(Late 2012)でのトリプルブート(OS X El Capitan, Windows 10 Pro, Ubuntu 16.04 LTS)されている方を発見

この方と違うのは、MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)がBoot Campのサポート外ということだけ
今より期待できそうです

実は土曜の朝からこの作業してました
今の時刻は翌日の夕方です

続く(笑)


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2016年06月26日 (日) 09:17 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
Mac OS X 10.11.5 El Capitan から
セキュリティー向上のために導入された
System Integrity Protection(SIP)

おかげで使用できないアプリがちらほら

とりあえずSystem Integrity Protection(SIP)を
止めることはできるので
インストール出来ないなど
必要に応じて自己責任で機能を無効にするメモです

新・OS X ハッキング!
152 El Capitanの「SIP」をもっと知る


Mac起動時にCommand+Rでリカバリーモードに入る

ユーティリティよりターミナルを起動し以下のコマンド入力

csrutil disable

これで機能停止無効の状態です

SIPを再度有効にしておくためには
もう一度Command+Rでリカバリーモードには入り
以下のコマンドを入力

csrutil enable


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2016年06月20日 (月) 10:10 | 車中泊 | 編集 |
昨日壊してしまった
ダイソーのUSBミニファン

今朝まではダイソーに行って
300円に値上がりしたファンを再購入するつもりでしたが
楽天で探してみると

何と!

税込100円
更に10個まとめ買いで送料無料という

異常に安い商品を見つけました


扇風機 卓上 USB 小型 卓上扇風機
[ TI-MF1520 ] 4枚羽根 11cm

USB 小型 卓上扇風機 [ TI-MF1520 ]

余りにも異常な程の安さなので
じっくり商品説明で確認しましたが
ダイソー品のOEM色が強い
羽の大きさが11cmなのと裏側の電源スイッチなどの配置が違います

10個送料込みで1000円という
商品クオリティーも気になりますが
丁度全てポイントで注文できたので
ハズレ承知で全ポイント使用で注文

不良品でも静音と在るのでモーターが同じブラシレス構造だったら
破壊した電子部品取りに使え再生出来そうだし
完全な不良品でも120cmのUSBケーブルの部品取りができるのでいっか!

どちらにしても1つは即分解すると思います

ちなみに”usb fun TI-MF1520で検索する”と
1品200円(税込)とか230円(税込)、3品で送料込み1000円(税込)で
売られていて
商品を買われた方の書き込みを見ても価格相応品で粗悪品では無さそう

大量在庫を処分したい系か?(笑)

どっちにしても商品が届くのが色んな意味で楽しみになって来た

関連記事
2016年06月19日 (日) 17:54 | 車中泊 | 編集 |
休日暇していたので
ふと捨てる予定で長いこと放置している
ワープロを見てみると
裏面に大きなACアダプターが組み込まれていて
出力が12V 2Aとなっていました

そこでバカな吾輩
以前おもちゃを購入した時に200円で購入したダイソーファンがどれ位の
電圧まで回るのか確認していたのです

以前確認したドライペットFunのモーターも
電圧の許容範囲が広かったので
その時の手持ちでは7Vまで問題無く回っていたのですが
ここに12Vの物が出てきてしまいました(笑)

もう解りますよね

12Vを繋いでファンを回したら
1秒ほどで2台ともお亡くなりになりました

バカですね〜
これから使用機会が増えるのに

ショートぽい焦げ臭い臭がしています

一部の望みで
分解して断線部分がわかればと思いましたけど
ショートしたのはどうやらこの部品内部で
一部膨らんでいます
回転をコントロールしている部品なんでしょうね
ダイソーファン 内部部品

詳しい方ならこの部品を調達して直せるのでしょうが
吾輩には解りませんのでゴミ決定!

もしこの部品の名称だけでも解る方は今後のために教えてくださったら嬉しいです
部品には”27*G 036p”と在りました(*はショート部分で読めず)

スイッチとUSBケーブルは部品取りして後はゴミですね

これまで1台が内部で断線しましたが修理して
それ以外のトラブルも無く2年使用で
今回吾輩の不注意でお亡くなり

2年使用して416円で元は取ってます

それに新たに接続用にUSBケーブルが欲しくて
店を回って安いのを探していたので
2本分USBケーブルが取れるので良く言えば棚ぼたです💦(ただのいい訳です)

2016年モデルのダイソーファンが店頭に並んでいることに期待します

なんか2015年モデルは300円に値上がりした様で
そのダイソーファンは分解すると内部が相当お粗末らしい

中年男の日記帳:UBS mini FAN 200円&300円 (ダイソー)

その方の購入したのが運悪くハズレだったのかもしれませんが
絶縁用の熱収縮チューブが無いのはダメでしょうし
300円モデルに記載されていたモーター製造会社はもう存在していないみたい(期限切れということで表示されません)

ちなみにAmazonで探したらほとんどダイソー品と同じ物が
E-PRANCE® USB扇風機 卓上 USBファン 4枚羽根 360度角度調整 ブラック
セール品: ¥ 1,280 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料


これを見ちゃうとこの価格で4つ買えるダイソーの商品を探したくなりますよね

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2016年06月19日 (日) 10:35 | Mac | 編集 |
Mac OS X 10.11.5 El Capitan がリリースされて
しばらく様子見していた吾輩

というかMacminiはこれまで10.8を使用していました
いつもアップルが新しくリリースするものはバグが多いし
アプリの互換性も不具合が生じるので
必要がない限りいつも様子見でして
今回も正直必要に迫られている訳でもないのですが
週末に久々に時間が出来た?(やりたいことが無かった)のと
毎回アップルストアから案内が来るのそろそろうざくなっていたので
土曜日にMacminiを 10.11.5 El Capitan にする事に

まずはダウンロード
地元CATV回線の3MB契約のため
6GB超えのファイルをダウンロードするにも
時間がかかりダウンロードに
3〜4時間かかりました


ダウンロードが終わると自動的に
インストール画面が表示されます
Mac OS X 10.11 El Capitan インストール画面
ここで吾輩は失敗しました

App Storeでのレビューを見ても
不具合だらけなので
クリーンインストールをしてから
移行アプリでこれまでのデータ移動をする予定でした

ここでそのまま案内に従って行くと
クリーンインストールが選べず
(もしかするとインストール先を選ぶメニューから選べたのかもしれません)
そのまま上書きインストール開始

更にインストールに約40分程かかり
インストール終了後
時間をかけてダウンロードした”OS X El Capitan インストール.app”も
自動消去されてしまいました

が〜ん
毎回ダウンロードされる余裕の在る方は良いですが
複数のマシンやドライブにインストールされる予定の方は
一度終了して別の所にコピーを作ることをお勧めします

吾輩
もう一台インストールするかもしれないので
その後再ダウンロードして保存しました

というかこれまでのバージョンも保存してあるし

結局OSのアップグレードになってしまいましたが
実際起動して使用してみると
これまで起きた問題は

インストールの時にドライブ名を変更したので
Google DriveとDropboxの保存先が見つからないので再設定

壁紙が初期化されたのでこちらも使用していたファイルを再設定

2画面表示だと
メニューバーが両方に表示される様になりました
それな良いんだけど
問題は動画でフル画面表示にしてもメニューバーが消えません

前日はOSインストールをして
動作確認と上記の再設定と
まだ10.8に戻すかもしれないので
Time Machineの保存先を新たに設定して終了


それと起動すると
毎回”Asepsis”というアプリの案内が出てきてました
どうやら10.11と互換性が無いみたいでアップデートしようと
開発ページを訪れると”Not compatible with OS X 10.11”とあり
更に調べるとOSの仕様が変わり
El Capitan ではAsepsisが使えなくなってしましました

このアプリ フォルダ毎に自動発生する”.DS_Store”ファイルをまとめてくれていたので
Mac以外のマシンでファイル共有を見ても表示されず重宝していたのですが

今後は困ったものです



まぁ自己責任で使う方法も同ページで紹介されていますが
セキュリティーが落ちますので
何か他の方法を誰かが考えて発表してくれると信じます

追記:OS X 10.11でAsepsisを使用する方法が出ていました
 OS X El Capitanで「.DS_Store」を作らせない&削除する方法

 これで.DS_Storeを作らないし削除できます


とりあえずAsepsisは今後使用できないので
アンインストールということで
紹介されている方法
ターミナルアプリから以下のコマンド入力して
アンインストールと再起動
asepsisctl uninstallコマンドを打ち込むと
何かいろんな案内が出てきましたが
細かいことは解らないですが
最後に”To complete uninstallation reboot your computer.”と
案内表示されていたので
ちゃんとアンインストールできたみたいで
指示通りにsudo rebootで再起動してアンインストール作業終了です

asepsisctl uninstall
sudo reboot


[READ MORE...]
関連記事
2016年06月17日 (金) 21:31 | 車中泊 | 編集 |
楽天のポイントが貯まっていたので
ShopUにて
車中泊関係で使えそうな
いろんな物を購入しました


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USBチェッカー 2ポート・電圧・電流同時表示 電子工作 特価セール品(215Y-1701)
http://item.rakuten.co.jp/vshopu/215y-1701/
価格 648(円) x 1(個) = 648(円) (税込、送料別)
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低電圧 超小型 PWMコントローラ DC1.8V-15V 2A 電子工作(215X-2801)
http://item.rakuten.co.jp/vshopu/215x-2801/
価格 540(円) x 1(個) = 540(円) (税込、送料別)
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デジタルテスターDT830B <セール特価> 小型電流測定器 電子工作(2093-2201)
http://item.rakuten.co.jp/vshopu/2093-2201/
価格 399(円) x 1(個) = 399(円) (税込、送料別)
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【カーボン製150mm版】 デジタルノギス 電子工作  <セール特価> ノギス デジタル(2155-1001)
http://item.rakuten.co.jp/vshopu/2155-1001/
価格 972(円) x 1(個) = 972(円) (税込、送料別)
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送付先件数 1(件)
合計商品数 5(個)
商品価格計 3239(円)
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小計 3239(円)
消費税 0(円)
送料 540(円)
ポイント利用 -3500(円)
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合計 279(円)
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デジタル温度計&湿度計は
以前名古屋に行った時に温度計は購入したのだけど
どうせなら外気温と車中の温度と湿度でも表示させるかなって感じで注文

でもね
良く良く考えると
この2品を購入した金額を出せば
自動車用で
時計機能、アラーム機能、バッテリー電圧計、車外・車内温度計が着いて
更にバックライト機能もついている商品が在ったのでした


USBチェッカーは特価セール品で安かったので
車中泊でモバイルバッテリーを良く使用しているし
別に在っても良いかなって感じでポチッと注文

低電圧 超小型 PWMコントローラは
USBファンの回転数調整や
LED照明の明るさ調整に使えそうと思い
お試しで1つ注文しちゃいました

デジタルテスターDT830B
ちょっと前にデジタルメーターを購入したばかりなのに
こちらはめっちゃ安かったのと
デジタルメーターは200mA までしか電流を測れず
これだとUSB電源関係はほとんど測定できないので
10Aまで測定できるものが欲しかったので衝動買い

でも同時に購入したUSBチェッカーで測定できるので
必要なかったかも(笑)

【カーボン製150mm版】 デジタルノギス
こちらも現在100円ショップのノギスを使用していますが
もう少し正確な0.1mm単位で表示される丁度いい感じの物だったのでポッチッと購入

一応動作確認で
全て確認しましたが初期不良も無く良い感じでした

デジタルテスターDT830Bのフューズ確認で早速中を開いてみました
0.5A 250Vが入っていました
デジタルテスターDT830B

電流と電圧の測定も簡単にできるようになりました
USBチェッカー

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