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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2014年11月13日 (木) 23:59 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
※問い合わせを受けましたので補足と整理をしました
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3TB前の準備後に、即作業を開始し
結論から言うと3TB化に成功しました

Linuxは、全然理解していない初心者なので
操作は、問題にぶち当った時に
ネット検索で操作方法を調べるというレベルなので
3TB化の方法の参考程度にLinuxは質問されても解りません

まず事前にLS-XHLのF/WはVer1.54以上にアップデートしておいて下さい

ファイルバックアップ作移動前のNas Navigator表示
 今回は表示されているUSB-HDDを内蔵HDDに入れ替えました
削除前NASNAVI


まずは、LS-XHLの箱を開けるのですが
裏部と下部に在る4箇所の穴に
爪楊枝かプッシュピン等を刺すことで
内部の引っかかっている爪が外れて箱は簡単に開くことが出来ます
LS-XHL内部

開いた後
上部にあるファンの固定ネジを外します
このネジはHDDの取り付けてある基板の固定も兼ねています
LS-XHL上部

このネジを外すと後は基板をずらす感じて動かすと
基板とHDDが外れると思います
基板の裏にHDDを固定しているネジがあるので
ネジを外してHDDをずらす感じで抜き取ります
 LS-XML

取り出したHDDを他の箱に取り付けて
事前に用意していたCD-RWで焼いたKNOPPIX_V6.4.4CD.isoで起動しました
うっかりPCにHDDを接続したまま起動した為かフリーズ
接続を外して再度起動後に、HDDを接続しました

一応表示されるのですが
GPatedで操作しようとしても何故かパーティションのコピーが選択できず断念
次に同じknoppix_v7.0.2DVD_20120530-20120615.isoを焼いたDVD-RWで再起動しました

こちらは問題無く操作可能でした
LS-XHLに内蔵されていた1TB HDDの構成は
6つのパーティションが在りました
GParted1

未割り当てに7GB以上在った事に驚きですが
パーティションコピーの設定をしていきます

まずコピー先のHDD全てを未割り当てにしました

その後、コピーしたいパーティションを選び
コピーアイコンをクリック
その後、コピー先のHDDを表示して未割り当てを選びペースト

今回はパーティション1と2のみコピー

この操作を、パーティションの数の分
6回設定したらこの操作が保留の状態で保存されていますので
最後に、編集から”保留中の全ての操作を適用する”を選べば
操作が実行されます


つまりこの操作をしない限り
何度でも設定をやり直すことが出来ますので
納得がいくまで設定を繰り返して下さい(吾輩がそうして繰り返しました)

ただファイルシステムが”不明”になっている
パーティション3と4はコピーが出来ず(仕方が解らないだけかも(^_^;))
追記*まず3TBの容量のHDDなので必然的にGPTパーティションになります
   そしてGPTでは最小単位が1MBなので利用可能なファイルシステムでは無い為
   ファイルシステムが”不明”になるんだと思います

GParted3

なのでこの2つは
メニュー”パーティション”から”New”を選び
ファイルシステム”xfs”で32MB
"ext3"で1MBのパーティションを作成しました

必要なのか解りませんが
マウントポイントを”ラベル”に入力しました

new

次に保存領域のパーテション6も何故かコピー選択ができず
コピーを諦めてパーティション3と4同様に残り全てを新規で作成しました

これで良ければ
編集から”保留中の全ての操作を適用する”を選んで実行します

 *後日上記の操作が間違っていることに気づきましたorz
  ファイルシステムが”不明”になっている
  パーティション3と4のコピー出来ない問題も
  Linuxのddコマンドを使用してHDDのクローン作成で回避できるので
  クローン後パーティション6を拡大した方が良いので後日作り直しました


 追記:上記のLinuxのddコマンドでクローンを作る方法では
 何故かエラーが出てしまい作ることが出来ませんでした
 吾輩の環境や操作等が悪いのかもしれませんが

 結局、GPatedで
 パーテション1,2、5をコピーし
 パーテション3,4はext3で新規作成 *後日ntfsで再度新規作成しました
 パーテション6はxfsで新規作成
 し終了しました

 
コピー実行終了後
LS-XHLに換装する為3TB HDDの中身の取り出しです

バッファローのHDDは裏部の2箇所と底部の3箇所に
ピンを差して爪を外して緩んだ所で他の5箇所(上部3前部2)の爪を順に外して行きます
カバー爪

これは非常に難しく今回前部の爪が1つ折れました
爪折れ

外した3TBHDDをLS-XHLに仮取り付けして動作確認
ドキドキ物でしたが
問題無くLEDが青のまま起動が完了しました

3TBHDD入れ替え後のNas Navigator表示
入れ替え後NASNAVI

心配症なので
その後、LinkStation設定でディスクチェックを行い
ディスクチェック中の電源LEDがオレンジ点滅に

またドキドキしながら異常に長いディスクチェックに”もしかしてエラー?”と
(以前LS-XHLが亡くなったのはディスクフォーマットでした)
不安がよぎりましたが
1TBから3TBになればそれなりにチェック時間がかかると思い
気長に放置した結果
無事にディスクチェックも完了しました

※ディスクフォーマットは3TBには対応していませんので
 今後絶対に行わないで下さい
 実行した場合
 オレンジ点滅になりますよ(確認済みです)

 (追記:ファームウェアVer.1.65でLS-XHLと2TB超えのHDDのフォーマットに対応しました)
 (追記:Ver.1.69で3TBのディスクチェックとディスクフォーマットを出来ることを確認しました
LinkStation設定

動作確認後に
WEB設定を開きファイル共有フォルダ設定等が
以前のコピー前の設定で保存されているので
最低でもファイル共有フォルダの設定は
一度削除して再設定した方や良いと思います

電源管理の設定もタイマーのON/OFF設定をしていた場合
ファイルコピー中にLS-XHL電源が落ちない様に設定の変更が必要です

他の設定は
ファイルコピー後にしても大丈夫だと思います

ファイル共有フォルダの設定後
ファイル共有して後は前のHDDに保存されているファイルをコピーです

自分の場合は1.89TBのコピーで
約1日掛かりそうなので今夜はこのまま放置です

最後に”Backup & Recovery 2013 Free”で、
ドライブをイメージ化保存してバックアップするのは
やめました

理由はデータが圧縮されないし
1TBのイメージファイルを保存するHDDも準備してませんでした

1TBのHDDは一応在る事は在るのですが
外した元HDDが在るのでこれはナンセンスと感じました

最後にパーティション1,2のみコピーが取れていれば
後はGPatedで新規作成で良い事が解りました

パーティション6は
GPatedでパーティションコピーしても良いのですが
その後GPARTEDでパーティション拡大操作が必要になり
結果コピー操作を2度する事になり非常に時間がかかりますので
新規作成後1度のコピー操作で済むこちらがお薦めです
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