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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2013年02月26日 (火) 17:12 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZAで LinkStation LS-XHLに DLNA接続して
MP4(H.264/AVC)ファイルの再生を確認出来ましたが
Baseline規格で再生される画質にどうしても納得出来ません

何か良い方法が無いかとネットを探してみると
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更というのがヒットしました

単純に再生できない動画のファイルを
バイナリエディタ等でプロファイルとレベルだけを書き換え変更し
騙して?再生を可能にする方法でした

これなら再変換による画質低下も無いので
出来たら良いかもと思い早速調べて試してみました

探してみるとこの様な
MP4(H.264/AVC)のプロファイルとレベルの変更するツールは3つヒットしました

単純にプロファイルとレベルの書き込まれる位置は解っているから
その部分を書き換える自動物が2つと
一度ファイル内を検索して場所を特定して手動で書き換えをする手動物でした

勿論最初は操作が簡単な、自動物を試したのですが、結果が良くなかったです
 
mp4ファイルといっても色んな種類が存在する為か
成功する物も稀に在りましたけど
ほとんどが見当違いの所を書き換えしている感が在り
ファイル自体が破壊されましたので書き換え前にはバックアップすることをお勧めします

当たり前なのかも知れませんが
音声フォーマットで高圧縮仕様のHE-AACは100%書換不可能でした


次に手動の物を試してみました
手作業だとMacでバイナリエディタを使用出来るので楽です

手順はバイナリエディタファイル内のProfileの書き込まれる前の文字「61 76 63 43 01」を
16進検索してその後の文字を希望するProfileとレベルのコードに置き換えて保存するという全てが手動物です

・紹介例では
「61 76 63 43 01」の後に続く3文字「64 00 1E」がプロファイルとレベルを表しています

「64 00 1E」最初の64 00 は"HighProfile"、1Eは”3.0”です
REGZAは3.2まで対抗している様なので
この場合プロファイルの書き換えのみ必要でレベルの書き換えは不要です
プロファイルの”64 00”のみBaseline Profileの”42 E0”に書き換え保存します
binary(バイナリ)



こちらも、”Baseline”に書き換えの後にProfileを見てみると
今度は”開いたファイルを間違ったか”と思う程一切変化が無くて
Codec profileは”High”のまま
これも書換が失敗した様だと思いました
------
Stream 0
Type: video
Codec: h264
Codec profile: High
FourCC: avc1
Duration: 00:01:00
Width: 640
Height: 360
Sample aspect ratio: 1:1
Display aspect ratio: 16:9
Pixel format: yuv420p
Frame rate: 23.98 fps
Bit rate: 211 kb/s
Meta info:
handler_name: Apple Video Media Handler
creation_time: 2013-02-25 20:13:07
language: eng
-----

しかし使用したこのアプリにはレベル表示が無いので
次にレベル表示があるアプリで再度調べてみると
やはりH.264Profileは”High”のままでLevelも”L3.0”と変更前と一緒でした

やっぱり駄目だったかと思って見ていたら
その下に見慣れない文字が在りました。

”Muxing mode : Container profile=Baseline@3.0”と在り
書き換えた設定がここに在りました

早速REGZAで再生できるかを確認してみると
このモードで”High”の画質のままで再生できることが解りました

ただしPC側のQuickTimeでの再生では
逆にノイズが発生してましたが
他のプレイヤー(VLC2、Movist、MPlayerX)では問題無く再生出来てました

-----
Video
Format : AVC
Format/Info : Advanced Video Codec
Format profile : High@L3.0
Format settings, CABAC : Yes
Format settings, ReFrames : 16 frames
Muxing mode : Container profile=Baseline@3.0
Codec ID (FourCC) : avc1
Duration : 1mn 0s 18ms
Bit rate : 212 Kbps
Width : 640 pixels
Height : 360 pixels
Pixel aspect ratio : 1.000
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate mode : Constant
Frame rate : 23.976 fps
------

しかし偶然REGZAのDLNA接続で
Profileが”High”モードの再生ができる方法を見つけちゃいましたが
これで作って良いものなんでしょうかね

これまで通りm2tsフォーマットでLAN接続HDDで再生した方が楽そうな気がします。
後日m2tsの動画を再生すると
後半に音声が切れている症状が全てのファイルで確認されましたので
全て破棄しいました

何か時間だけが浪費して終わる気がしてきました
というか今の時点で浪費しているんだけどね



追記:
その後この書き換え方法を使用して
Format profileがHigh@L4.2の動画を
Baseline@3.1に変更し東芝REGZA 42Z3 での再生確認ができました

また動画の変換をせずに音声のみ変換し
画像の劣化無しの状態でプロファイル書き換えするだけで
再生可能に出来ることが解り時間節約になりました
Macで動画の画像を無劣化でREGZA用に書き換えする
関連記事
2013年02月26日 (火) 16:45 | 東芝 REGZA | 編集 |
先日東芝 REGZA 42Z3 でLinkStation LS-XHLに
DLNA接続したMP4(H.264/AVC)ファイルの再生を確認しました

そこで手持ちのファイルをDLNA接続で再生できる様に変換していこうと思い
まずは大体の設定を決めておこうと思い立ちました

今わかっている東芝 REGZA 42Z3 とBUFFALO LinkStation LS-XHLを
DLNA接続した場合で再生確認できたファイル仕様は以下の通り

・MP4(H.264/AVC)
 ・Format : MPEG-4
 ・VideoFormat : AVC(Advanced Video Codec)
 ・AudioFormat : AAC(Advanced Audio Codec)

 ・Codec profile:Constrained Baseline(main と High の設定は再生不可)
 
 ・H.264 Level:2.1、3.0、3.1、3.2

 ・フレームレート: 23.976、24、25、29.970、30fps

 ・確認済み画面サイズ:640x480 (4:3比率表示再生になります)
            256x144、512x288、640x360、720x480、1280x720

 ・再生不可画面サイズ:704x396、720x400、1024x576、1920✕1080*説明書では再生可能です

Macのフリーアプリでは唯一まともなMP4(H.264/AVC)の作成ができるのでは?と
思っているMPEG Streamclip にて
まず1分の基準となる元ファイルを作り各種設定を変えて変換し比較をして
一番気に入った設定を見つけ出そうという気が遠くなる事をしました
*後日HandBrakeでもBaselineで作成できる事を確認しました

MPEG Streamclip でMPEG4に変換する場合
x264Encoder を使用する時にいろんなオプション設定ができます
スクリーンショット 2013-02-26 14.53.50

しかし自分にはちんぷんかんぷん(意味が解らない)なので
ネットでこの設定の説明を調べてみると
x264Encoder 0.5.2設定参考 : ageha was hereと言うページを見つけ参考にさせてもらいましたm(_ _)m

まずこのページを参考にして解る所は同じ設定にしました
・FLAGの設定画面
load1flags.png


・Valuesの設定画面
load1Values.png

この設定で一度変換作成してREGZAにて再生できる事は確認できたのですが
画質にはちょっと納得いきませんでした

そこで画質を良くする方法は無いかとlimit data Rateの数値や設定を色々変更したりし
MPEG Streamclip に前もってプリセット設定が在った事に途中で気がついて
この設定も使用して見なおしたり試行錯誤したのですが思うような結果は出ませんでした

・MPEG Streamclip のプリセット設定画面へ
プリセットボタン


・変換速度を選べます
 下の設定を選ぶほど(変換時間がかかる設定)程高画質になります
プリセット


・再生する素材や用途に合わせて画質の設定が出来ます
プリセット2

*この設定だと確かに画質はアップしましたが
このままのプリセット設定ではCodec profileが”High” の設定になってしまい
REGZA のDLNA接続では再生不可になってしまいます
SloweranimeValu.png

・なので単純にプロファイル設定だけ"Keep Baseline"にしたのですが
この設定でもREGZA のDLNA接続では再生不可になってしまいました
SlowanimetionValues.png


Codec profileがHigh と Baseline では
仕様が違うので単純にプロファイル設定を Baseline にしても駄目な様で
また設定を探って"Baseline"では必要ない設定を削り再度再生できる設定は見つけ出したのですが
画質は”Baseline”設定と同じく意味が在りませんでした

というか今思えばH.264 Profile limitの設定で”Baseline keep”を選んだ時点で
画像の圧縮率が”High”では無いのでは?と今気が付きました。



でもその時はその事に気がついていなかったので
何か良い方法が無いかとネットを探してみると
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更というのがヒットしました


MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更に続く

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2013年02月26日 (火) 14:26 | Mac | 編集 |
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先日、アマゾンで注文した商品が届きました。
2013-02-26 13.13.13


注文時は、5〜7日以内にお届けだった物が2日後には1〜2ヶ月に変わりました。
その後、アマゾンからも入荷遅延のお詫びと入荷数によってはキャンセルさせられる可能性がある事、現在のお届け予定日が2013-02-26 - 2013-03-01である事のメールが届きました。

まぁ値段が上がるという案内が無かったし一応、覚悟していた日より早く届きそうだったのでキャンセルはしてませんでした。

そんな訳で、届いたメモリの交換な訳ですが、ふと以前はメモリ交換したら基盤にあるリセットボタンみたいな物を押していた記憶を思い出したので交換前に一度確認しました。→MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法
2013-02-26 13.17.03


交換後に押すボタンは無いと確認して早速、交換となったわけですが手順は、リンクしたアップルサポートのページを参考にしていただければと思います。

・交換前のMacBook Pro の内部
2013-02-26 13.18.52


動けば通常の半値位で購入できた事になる、メーカーが動作保証していないメモリを購入していたのでちょっとドキドキものだったのですが、今の所問題無く8GBを認識して問題なく動いてます。
このMacについてメモリ

アマゾンのページを見ると、吾輩が購入した時の値段のまま”通常9~12日以内に発送します。”になっていますね。

メーカーが動作保証していないけど、アマゾンのレビューでもMacBook Pro で動作する可能性が高いメモリなので円安でメモリが高くなる前の駆け込み需要が増えている雰囲気の今、自己責任でトライしてみてはいかがですか?
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