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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2013年02月17日 (日) 15:21 | Mac | 編集 |
Conversion アイコン
最近、動画変換ソフトで Conversion という物を知り試してみました。

Macのアプリで、必要動作環境が、Mac OS X 10.6.8 or greater、64-bit processor の仕様で、操作は非常にシンプルで細かな設定は必要で無い為変換速度も早く、iPhone等のデバイス用に簡単に変換したい人向けです。

手順は、変換したいファイルを選び右画面にドロップします。
Conversion.png




次に動画を見るデバイスを選ぶのですがapple系のデバイスでしたらiTunesを選びリストの中からデバイスを選び、変換クオリティレベルを5段階から選びます。
必要に応じてオプションから、”iTunesに変換ファイルを送る”事と、より画質が良い”H.264 encoding” を選ぶことができます。
Conversion1.png


その他のデバイス用に動画変換する場合は、Videoを選びファイルフォーマットと変換クオリティレベルを5段階から選びます。
ここでもファイルフォーマットによってオプションが表示されますので必要に応じて選んでいきます。
Conversion2.png

後は”Convert”ボタンを押すだけです。

変換速度も早く複数のファイルを登録して、同一のフォーマットにまとめて変換することも可能です。

書き出しフォーマットも、 AVI、MP4、MPG、 FLV、WMV、DV、DVD(DVD image、VIDEO-TSフォルダ形式、MPEG)と多く充分です。

DVD image(iso)ファイルを簡単に作れる事には驚きでした。
この場合、ドロップした複数のファイルがDVD1枚になればもっともっと驚き!だったのですが予想通り各ファイル毎にisoファイルが作られました。

個人的に使用してちょっと残念だったのは、5段階に選べる書き出しのクオリティレベル設定なのですが、Normalより下の設定の場合は音がモノラルになる事です。

そして画像のビットレートの設定が個人的には各デバイスのNormalのビットレート値が高いと感じました。
もう少し低い画像ビットレートで音がステレオ設定だともっと良かったです。

まだベータ版なので今後の変換設定に変更が在る事に期待します。


書き出しフォーマットにDVD image(iso)とFLVがあり、吾輩が車で使用しているパイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVDでもDVDを作り再生できると思われるし、書きだしたFLVファイルでも動画再生することが可能でした。

パイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVDパイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVD
(2012/02/15)
パイオニア(Pioneer)

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AVI設定での動画情報*画面サイズ”640x360”と”23.976 fps”はオリジナルと同じ変換でした。

オリジナルファイル(04:41_20.7MB)
 Video (AVC, 640x360, 23.976 fps, 487 Kbps)
 Audio (AAC, 96.0 Kbps CBR, 44.1 KHz, 2 ch)


Normal設定(20.7MB→35.8 MB)
 Video (DivX 5, 640x360, 23.976 fps, 877 Kbps)
 Audio (MP3, 128 Kbps CBR, 44.1 KHz, 2 ch)

NormalとLowの間の設定(20.7MB→26.9 MB)
 Video (DivX 5, 640x360, 23.976 fps, 686 Kbps)
 Audio (MP3, 64.0 Kbps CBR, 44.1 KHz, 1 ch)*モノラル

Low設定(20.7MB→21.7 MB)
 Video (DivX 5, 640x360, 23.976 fps, 572 Kbps)
 Audio (MP3, 32.0 Kbps CBR, 22.05 KHz, 1 ch)*モノラル



・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。
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(2011/07/01)
バッファロー

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2013年02月17日 (日) 06:28 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
以前から下りの速度が3M出ていたのですが、最近元の契約の1Mに下がってしまいました。

なんだ、てっきりサービスが向上したのかと思えば、何かの手違いで設定がおかしくなっていたのかな

残念


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2013年02月17日 (日) 06:14 | Mac | 編集 |
Mac版のVLC 2は、バージョンが2.0になった時点でそれまではプレイリストウィンドウとビデオウィンドウを表示する2窓方式だったのですが、1窓で表示する方式に変更となりました。

人によって好みは分かれるでしょうが、ノートパソとテレビでの二画面表示をしている吾輩には、テレビ画面で画像をフル表示にして手元のノートパソの方で再生リストを表示して操作する方が楽でした。
それに再生時にプレイリスト表示に切り替えると、音だけが再生されたまま話が進みながらのプレイリスト表示になるのもなんだかねぇ。


・テレビ画面に表示した通常設定のVLC
画面の上半分で2窓に分かれているのが今までのVLC 、下半分の1窓方式なのがVLC 2
VLC とVLC 2


・VLC 2 のプレイリストアイコンをクリックすると、今まで画像が表示されていた所にプレイリストが表示されます。
VLC 2のプレイリスト表示


・そこで2窓表示にする方法ですが、以前に一度変更したのですがうっかり設定を”すべてリセット”のボタンを押してしまい、いざ元に戻そうとしたら方法をうっかり忘れていてネットを探しても書かれて無いので、今回こちらにメモ書きした次第です。

まずVLC 2 の環境設定を開いてビデオを選びます。
ビデオ関係の設定が表示されますので、その中にある”ウインドウの装飾”がONになっているのでそこをOFFに設定してからVLC 2 を終了してください。
VLC2の設定画面


・再度VLC 2 を起動すると昔のように2窓表示になって表示されます。
でも見ると解りますが、VLC 2 のビデオウィンドウには画像以外のコントローラ表示がありませんが、VLCでも同じ表示に変更できます(環境設定>インターフェイス>”ビデオウィンドウに制御の追加”をOFF)

画像の上半分の表示がVLC、下半分の表示がVLC 2 です
VLC とVLC 2



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2013年02月17日 (日) 02:13 | Mac | 編集 |
MacBook Pro で Parallels Desktop7 を使用してDVD−RWを使用した後に、取り出そうとイジェクトボタンを押したのですが、動作はするけど出て来ませんでした。

Parallels Desktop7 の使用で二度目ですが、前回は一度電源を落として起動すると運良く出てきたのですが今回は出てこず諦めて分解して取り出す事にしました。

以前も一度分解しているので手順は省略しますが、今回は、DVDドライブユニットを取り外した後にフタを開け中に詰まっているDVDを取り出す為に、解りにくいですが写真上部にあるネジ3つと左下に在るネジの計4つを外しました。
DVDユニット


そして側面に蓋を開けない様にする封印の様になのか駆動振動によって起きる合わせ部のビビリ音対策の為なのか貼ってある銀テープを剥がす事になりました。
最初は丁寧に剥がすつもりだったのですが綺麗に剥がれなかったのと、これまでDVDが2度詰まっているので今後も開ける事が有りうるので、割りきってカッターで切りました。
実は、反対側の側面にもシールが施されているのですが、蓋を開けてDVDが取り出せればいいので今回こちらは剥がしませんでした。
DVD側面テープ


蓋を開きDVDを取り除いた状態です。
DVD開封


補足なのですが、素人の私は今回DVDユニットとHDDの間に在る黒いパーツがDVDユニットの固定している物と勘違いして外してしまいました。
本当は逆側のHDDドライブを固定していたパーツだったのですが、そうとは知らずに外した状態でMacBook Pro をひっくり返えしてHDDを机の上に落としてしまいました。

正直終わったと思いましたけど、HDDは運良く無事でした。

今後DVDユニットを取り出そうと挑戦される方は、注意して下さいね。
HDD止め

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2013年02月17日 (日) 01:26 | Mac | 編集 |
以前「マックでDVD-Rに記録したVRモード動画を再生する」と
その訂正したものを書き込みしたのですが
また状況が変化しましたので
その3として一度まとめさせてください。

今回はMacBook Pro OS X 10.7.5 を使用し
東芝 RD-XS37 にてアナログ放送分を
VRモードのDVD-R(ディスク保護:なし、ファイナライズ:未、著作権保護:不可、追記:可)作成して動作確認しました

 ※地上デジタル放送でコピープロテクトの在る物の再生は
  今の所Macのみでは無理だと思います。

まず結論は、再生できてしまいました

通常ユーザーアカウントでMacにDVD-Rを挿入すると
Volumeと表示されてマウントされました
VRモードDVD情報

DVD-Rを開きDVD_RTAVフォルダを開くと
VR_MOVIE.VRO”というファイルがありますので
それをVLC や MPlayerX と言うアプリでファイル指定して開くと再生出来ました

Volume
スクリーンショット 2013-02-16 22.20.11

Volume>DVD_RTAVフォルダ
スクリーンショット 2013-02-16 22.22.56

自分のMacに入れていたソフトでは
VLC、VLC 2、MPlayerX で再生が可能でした


次にDVD-RWで作成したものも確認しましたが
Macではマウントできませんでした
ただしParallels Desktop7 アプリを使用しての Windows7 ではマウントは可能でした

Windows7 にて”VR_MOVIE.VRO”ファイルを認識しファイルを
Macに指定し開く事によって再生は可能でしたので
確認していませんがWindows7 の再生ソフトを使用しての再生は可能だと思います
Windowsマウント画面



実はParallels Desktop7を使用してDVD-RW を使用しての再生確認をした後に
DVD-RWの取り出しができなくなりました
電源を一度落として再起動をしてみたのですが
結局出てこなくて分解して取り出しました

以前もParallels Desktop7を使用して引っかかった事があったのですが、
その時は運良く出て来ました
バグか取り出し手順が何か間違っているのかもしれませんね

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